2006/05/25 - 2006/05/25
510位(同エリア674件中)
マキタンさん
旧古河庭園は、武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。
数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している秀逸で代表的な事例です。
現存する近代の庭園の中でも、極めて良好に保存されている数少ない重要な事例であるとして、平成18年1月26日に文化財保護法により国の名勝指定を受けました。
木立の合間から夕陽が光る。ライトアップまでの移ろいゆくときはドラマチックな展開が期待できる・・。
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十五層石塔に夕陽が当たり・・。
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心字池のライトアップ
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灯篭のライトアップ。
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旧古河庭園の案内図。
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雪見灯篭。
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奥の院形灯籠。春日神社奥の院にあるものが元。受の上下に蓮弁を刻み、十二支を彫り干支方角に据えるといわれる。春日灯籠の基本型で園内で最大。
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崩石積。小川治兵衛1860-1933 京都の庭師で通称は植治。この崩石積は、名人の評価を高めたという。
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大滝の石組。日本庭園の作者は京都の庭師植治こと小川治兵衛。京都の平安神宮神苑、円山公園等も作庭した名人の力作、見ごたえ充分である。
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アイリスは和風の趣。
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南側にツツジの植え込みがある。その下は樹木に覆われまた下ると日本庭園も広がっている。洋と和がコントラストをみせ、違和感を感じさせない・・。
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カクテル
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洋風庭園もまたコンドルの設計である。こちらは英国風ではなく、どういうわけか、幾何学的な刈り込みのほどこされたフランス式庭園となった。
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ユッカ。Yucca gloriosa( ユッカ属・華麗な)
竜舌蘭科。和名は「厚葉君が代蘭」
・アメリカ大陸原産で、明治中期に渡来した。 ・ 白い、おわんを逆さにしたような花がたくさん咲く。
・ 英名は「Spanish dagger」・・”スペインの小刀”
中国名は「鳳尾蘭」・・「鳳凰」の尾のような形をした蘭 -
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行灯が点るころ・・兜門への道。
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「ブラッシノキ」も花盛り。コップを洗うブラシのような花だ。濃紅色で美しく、長さ約3cmの長い花糸が目立つ。
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フトモモ科ブラッシノキ属。オーストラリア原産で、日本には明治中期に渡来したそうだ。
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ブナ一木は生涯400万個程の実をつける。その中でただ一本が次の成木となる。あとは熊や生物の餌だ。マタギもブナもやしや若葉を食べる。生きることは他の命をありがたく頂戴こと。だから、粗末にできない・・。(ブナは50年たって実をつけ始め、7年毎くらいで豊作がある。最盛期は20万個も実をつける。250年生きる木は400万個も種をまきながら、次の生命を待つのだと・・。)
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