2006/05/03 - 2006/05/07
773位(同エリア1012件中)
目黒警部さん
マルコポーロに東洋のベニスと称された、水の都・蘇州は、ハイテク企業を中心とした多くの外資企業の進出により、際 立った一大産業都市と化している。
静かな時の流れを感じる、景観を旧市街地に保持しながら、郊外にはニュータウンが生まれ、町が外に向かってひろがっている。何もなかったところに工業団地が設立され、海外から多くの企業が進出し、この会社で働く人たちが移り住み、アパートやショッピングセンターなども加わって新しい町が大きさを増している。
とりわけ蘇州高新区は、トップブランドに位置づけられる開発区にて、その国家級ハイテク産業開発区である蘇州高新区内に蘇州日本工業村が建設されている。
多くの日本人達が駐在している蘇州、やはりここにも、夜の日本人街があった。
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5月4日 午後〜夜 晴れ
獅子林の見学後、タクシーに乗り込み観前街へ・・・
目的は2つあった、蘇州三大レストランの王四酒家にての遅い昼食をとる事と上海行きの鉄道チケットを購入することであった。 -
蘇州駅の売り場よりは、列の長さは短いだろうが、長蛇の列の後ろにつく。
キツプ売り場の隣にはツアー会社があった、近郊の同里そして遠方のアモイ等の観光地へのバスツアーの看板が店頭に並んでいた、普通の人達がレジャーとして国内ツアーが楽しめる時代になったようだ。 -
5月5日10時37分発蘇州→上海・新空調軟座特快・22元
手数料領収書・2元
場所は観前街の王四酒店等がある、歩行者天国のメイン通りの西端より南へ(ケンタッキーフライドチキンの方向)10mほど行った所です。 -
鉄道の総合キップ売り場は、蘇州駅にあるのだが(第一、第二キップ売り場にて5日以内のキップを販売)
観前街にもキップ売り場がある。
2〜3元の手数料がかかるが、9日以内のキップを購入できる。 -
キツプ売り場より徒歩5分の王四酒家へ昼食に出かけた。
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歴史を感じさせる門構えである。
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14時過ぎなのだが、2F店内、観光客にて一杯。
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ワゴンに黒い物体を乗せて、女店員さんがやって来ました。
さ〜てと(鼻を膨らませ)やりまっせ〜 -
その木槌で、なにやりまんねん?
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お〜っと、土の物体をたたいておりま〜す。
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お次は、なんか めくってるがな〜
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うん?なにが入ってるんかいな〜
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この店の名物料理「叫化鶏」、鶏を蓮の葉で包み泥でまた包み、蒸した有名な蘇州料理。
ほんのり蓮の香りがした、骨の隋まで柔らかく、少々塩味にてシンプルな味付けにて鶏の香ばしさを楽しむ。 -
叫化鶏88元・松鼠桂魚150元・ビール大瓶10元・合計248元。
満腹・満腹・・・15時 店を出る。 -
丸ごとカラリと揚げた桂魚に甘酢餡をかけた蘇州名物料理の「松鼠桂魚」。
身はさほどないのだが、さくさく感がいい食べやすい一品。 -
歩行者天国の観前街の通りを東へ歩いてます。
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すぐにロータリーが見えてきました。
左に入ると噴水。
そして噴水前にはデパートがあり、蘇州の銀座といったところでしょうか? -
噴水周辺にある、KTV(中国式ラウンジ/夜蘇州)のビル。
昨夜は、1F店内でロングドレスを着た、女性達がたくさん、待ち受けていました。 -
噴水周辺の映画館です。
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観前街脇に位置する、玄妙観 。
西普時代(275〜280年)に建立された道教の寺院。
現存するのは山門と三清殿のみで、三清殿は中国に現存する木造建築の中でも三本指に入る大きさ。 -
境内には、雑貨品に服そしておみやげ物等のたくさんの店舗があった。
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16時過ぎ、ホテルに帰る。
2fのマッサージ店を覗く。
先客がいた、17時になったら来てください言うので部屋で1時間程休憩して再度訪問。 -
2席ある足マツサージ室に案内される。
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45分80元の足マッサージをしてもう。
値段は、ホテル価格にて高い。
河南省登封市出身の23歳のマッサージ師に歩きつかれた足を揉んでもらう。
河南省登封市て何処と筆談で尋ねると、少林寺拳法の仕草をしてくれた。 -
昨日も通りで見かけた、そして今日もホテルにて見かけた。
そういえば、上海のバンド(外灘)でも記念写真を撮っている新郎新婦がいた。
今年は旧暦では立春が2回あり、閏月がある。
伝統的には結婚に最も適している年らしい。 -
以前 shima77さんの掲示板の、商業街ついこの前まで100元食べ放題の見放題が80元の店が増えています、とのコメントを思い出し、日本人街の商業街へ夕食にでもと出向く。
ホテルからタクシーにて約25分・25元にて新区・商業街に到着。 -
商業街の中心にあるKTV・本色娯楽、ロングドレスにてホステスさんが、たくさん1Fロビーにて待機されていました。
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飲食店が約40店にラウンジ・スナックなどが約60店ほど通り両脇に並んでいる。
ほとんどの看板は日本語にて、日本人御用達の繁華街。 -
夕食でもと思っていたのだが、あまりお腹が空いていなかった。
とりあえず、中国式全身マッサージ店に入ろう。 -
1時間50元、ソフトドリンクはサービス(無料)
ビールは10元、ビールを飲む。
受付で男性がいいか女性がいいか尋ねられた。
3Fまで階段を上がり、個室へ・・・
若い女性のマッサージ師は、力強いマッサージをしてくれた。 -
大奥という看板のラウンジがあった。
通りにセーラー服姿のホステスさんがいた。
バンコクのタニヤ同様の通りのようだ。 -
結局、お腹は空かなかった。
食事はしないで23時半タクシーを拾いホテルへ帰ることにした。
タクシー運転手が、なにやら言ったが意味は分からなかった。
暫くして高速道に入った、旧市街地の周りに高速道はある、深夜 高速道には車は走っていなかった。
高速は、交差している隣の高速道の横の色鮮やかなイルミネーションを見ながら、未来都市に迷い込んだ錯覚に陥った。
15分・28元にてホテルに到着した。
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この旅行記へのコメント (2)
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- shima77さん 2006/05/27 21:38:39
- 懐かしい・・・・羨ましい
- 目黒警部さん・・・お久しぶり・・・最近はまじめに京丹波町の隠れ家造りばっかり、今日は強い風で隠れ家の屋根が吹き飛びました・・・大変だったんです
でも帰ってきて目黒警部さんが覗きに着てくれてたんでお返しお邪魔したら懐かしい写真がイッパイ・・・昨年の6月末以来行っていません・・・それまでは年4回散歩してただけに・・・ほんとに懐かしさと・ウルルンと・・・複雑です・・・自分で選んだ早期 退職してへんかったら・・・マイセカンドハウス頑張ります。
有難うございました。
- 目黒警部さん からの返信 2006/05/27 23:16:18
- RE: 懐かしい・・・・羨ましい
- shima77さん こんばんは!
秘密基地作り、ちゃくちゃくと進行中ですね。
屋根が飛んだとは、強風だ〜
お見舞い申し上げます。
年4回も蘇州へ行かれてたのですか〜
さぞかし懐かしいかと思います。
基地が完成するまでは、大変でしょうが、
セカンド・ライフを十二分に楽しんでください。
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