2006/04/28 - 2006/05/07
601位(同エリア688件中)
背包族さん
●ハロン湾一日ツアー
ハロン湾は山水画の世界の本場といわれる桂林に住んでいる私にとってはガッカリというか案の定というか、やはり桂林ほど感動しなかった。
所詮、海上の桂林だから、桂林には勝てっこないのだ。
でも、桂林の漓江下りと違い、ここは世界遺産。何でだ???
漓江下りは世界遺産といううたい文句を借りなくても十分観光客をひきつける魅力があるからなのか?
世界遺産に認定されると、組織委員会からきちんと維持、保護されているの抜き打ちチェックとかがあるため、その基準を満たすためには維持費がかかるのは当然。
維持費がかかれば儲けも少なくなるということで、やっぱりあえて申請しなかったに違いない。桂林人頭がいいなぁ!
Kim Cafeで前日の夜に申し込み、1人15$。「あなたたちは安い料金だから」ということで、口止めされる。
宿泊先ホテルに聞いたら、2人だけのプライベートツアーで、20$、相乗りツアーで16$とのこと。1$の手数料なら割りと良心的。
ハノイにはSinh CafeもKim Cafeもニセモノが多く、私にも全くどこがホンモノなのか判断がつかないが、ニセモノかホンモノかは別として、私的に利用するかの判断基準はある。
?料金が手ごろなこと。あまり安すぎるツアーもちょっと心配になるが、大体の物価が分かっていれば、フェアな料金かはなんとなく分かる。
?従業員の態度や英語のレベル。あまりにも下手な英語だと、普段外国人客と接していない(=お客がいない)のかなということで却下。
?店先に名刺やパンフレットが置いてあるか。パンフレット(1日観光コースなどの)が置いてある店はある程度規模があるのかという感じがする。したがってハノイで数少ないツアーを催行できる(自社でバスなどの手配をする)旅行社の可能性がある。
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●ツアー日程
07:50 宿の下に集合と言われたが、ピックアップが最後の方で、バスの座席が後ろのほうだったら嫌だし、宿からすぐそばなので、直にKim Cafeに来るというと、じゃ、07:30に来てということになった。
しかし、07:20にKim Cafe前に行くと、Officeはまだ閉まっていたので、しばらく待つ。
この時間を利用して市場に果物を買いに行くが、値段が折り合わず結局何も買わず。
ベトナムでは外国人に対するボリ方が中国よりひどく、めったに地元価格では売ってもらえない。
中国で生活しているので、ベトナムの物価がよく分かるだけに納得がいかない。
オレンジの言い値は1斤1万5千D、中国の三倍である・・・。
Kim Cafeのやり手店長(女性)がやっと店を開けに来て、料金について口止めされる。「あなたたちは安い料金だから」ということだが・・・。
実際は、Kim Cafe前にバスが停まっているわけでも、ホテルまでピックアップに来てくれるわけでもなかった。
Kim Cafeで直接申し込んだと思われる他の二人連れのタイ人観光客と他のツアーと合流するため、ガイドの先導のもと少し歩かされる。
Sinh Cafeの看板がかかる旅行社前で他の参加者と合流(日本人多数)。
また少し歩いた大きな道路からマイクロバスに乗り込み出発。参加者人数は合計30人くらい。
ハロン湾へは約4時間の道のり。道もよく快適な乗り心地。
途中、大規模な土産物屋兼食堂でトイレ休憩。トイレは無料。
ハロン湾に行くツアーバスはほとんどここに寄るようで、店内は外国人で込み合っている。 -
ハロン湾に到着後、クルーズ船に乗るため二手に分かれる。
ハロン湾クルーズチケットを手渡され、料金をチェックすると、3万Dであった。
埠頭には木製の味のある客船が停まっていて、桂林の漓江下りの船よりずっとオシャレで豪華。
船は中国のように派手に塗りたくられてなく、木目調。
幅が狭くて上に高くてバランスが悪そうだけど・・・。
どれに乗るのかなと期待していたら、一番ショボイ船に当たってしまった。料金が違うのかな? -
船内には、上記タイ人2人のほか、杭州から出張できたという政府関係の中国人1人、日本に住んでいる陽気なアメリカ人女性、ベルリンから来たドイツ人カップル、日本人男性グループが3組などが乗っていた。
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ハロン湾て、映画007の撮影地としても有名。
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魚の養殖場に船が横付けされるも、誰も興味なし。
13時頃、やっと昼食タイムとなり、4人ずつ一緒に座らせられる。
皆(特にタイ人)が量が少ないと言っていた。
メニューは、ポテトフライ、イカの炒め物、揚げ春巻き、煮魚半切、キャベツ炒め、バナナ三本、ご飯。味はまぁまぁ。
食事メニューはこちら↓
GW北ベトナム旅行−グルメ編
http://4travel.jp/traveler/beibaozu/album/10065971/ -
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物売りが船でやってくるが、あまり売り込みしていない。
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ハロン湾で有名な岩らしく、ガイドが注意を促していた。
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よくハロン湾のパンフレットなんかで見かけるジャンク船がやってきた。
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食事が終わると、島に上陸し、鍾乳洞観光。
やはり地形は桂林と同じカルスト地形なので、風景だけじゃなく、鍾乳洞も全く同じだった。
ライトアップはさすがに中国のほうが派手だけど。
鍾乳洞は二箇所見学。
二つ目の鍾乳洞はライトアップされておらず、黒々とカビが生えて湿気の強い洞窟だった。 -
ライトアップを始めたのは、桂林が先かここが先か?
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もう見飽きたけど、、、。
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入場券に含まれてるからイイや。
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日が差し込む洞窟の穴。
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桂林の洞窟とは違い、岩ごとに名前(タイトル)はつけられていない。
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石柱!
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カビくさい第二の洞窟。
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ツバメが飛んでたりする。
糞落下注意! -
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洞窟出口の売店。
ヒトデにスルメにキュウリ。 -
ちょっと晴れてきた。
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ファイト!
ハロン湾ツアーの帰りに寄った土産屋の庭で闘鶏やってた。 -
帰りに寄ったお土産屋。
店員の若い女性は、英語、日本語、中国語、フランス語使いのすごい奴。
杭州から来た中国人は、ここで銀のお椀と白虎油を買っていた。
あれ、ホンとに銀製なのかなぁ。
1客100元とのこと。
やはりハロン湾は中国人観光客(団体)が多いようで、店名には中国語表記もある。
店員さんの中国語も結構うまい。
中国人は旅行社でハロン湾への団体旅行に参加すればビザは要らない。
辺境証だけでいいらしい。要するにお金。 -
ハロン湾クルーズチケット代金:3万D。
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