2006/04/28 - 2006/05/07
4470位(同エリア4880件中)
背包族さん
バッチャン村へはハノイ市内から公共バスで行くことができる。
旧市街の北のほうにあるロンビエンバスターミナルの近くから57番の市バスに乗って終点下車。
帰りは、下車地点から同じ番号のバスでハノイ市内に戻る
料金:3千D
所要時間:35分
●バッチャン行きのバス情報
http://viet-jo.com/news/life/051220121636.html
[生活]
ハノイ市:バチャン行きバス運行開始
2005/12/20 07:13 JST更新
ハノイ運送総公社は18日朝、市内中心部とバチャン村を結ぶ市バスの運行を開始した。バチャン村はバチャン焼きの産地として日本人に人気の観光地。
同路線の運行時間は、朝5時から夜8時まで、10‐15分間隔の運行となる。起点(終点)は西湖東岸のイエンフで、チャンニャットズアット通り(旧市街)を通過、紅河をチュンズオン橋で渡り、ロンビエン通り、スアンクアンを通過し終点(始点)のバチャン村に至る。運賃は1人3000ドン(約22円)、通学定期券1カ月分は2万5000ドン(約185円)、他線も使用する場合の定期券1カ月分は5万ドン(約370円)。
ハノイ市は現在、バス路線の拡大に努めている。今年11月末までの総乗客数は約2億7000万人(昨年比6%増)を達成、年間では3億人に達する見込みだ。
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市バスで終点バッチャン村で下車。
バッチャン村では小さな空き地がバス停車場になっている。
帰りもこの空き地から市内行きの市バスに乗る。
←バス停車場向かいは、小さなショップが集まるちょっとしたショッピングセンターになっているが、扱っている陶器類は日本人の好みではない。 -
巨大な花瓶とかは中国人向けの品揃え。
たぶん現地のお金持ちも好きだと思うけど・・・。
ぽってりして少しヒビの入った菊花やトンボ柄の染付け及び赤絵といった日本人がイメージするバッチャン焼きは置いていないので、ここは素通りして、前に進もう! -
バイクの運転も大変だ!
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博物館みたいのが出来ていた。
日本語の表記あり。 -
見学無料。
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窯に入れるまえの陶器。
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製作中。
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ロクロを使ってる。
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何かを流し込んでいるところ。
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バッチャン村にはこのようなショップがたくさんあるけど、観光客はほとんどいなかった。
午後からミニバンで乗りつけた日本人グループ客が何組かやってきた。
基本的に落ち着いた雰囲気っていうか店員さんもあまりやる気ない。
店に入っていっても誰もいない、出てこないということが多い。
オフシーズンなのかなぁ? -
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円柱形の急須を作っているところ。
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ぼったくりの店。
言い値がありえない値段でびっくり。
いわゆるバッチャン焼とは違ったタイプのモダンな絵付けの皿などを売っている。
欧米人受けしそうな雰囲気。
トイレだけ借りてさっさと出る。 -
写真ダメだっていうけど撮っちゃった。
百均のほうが安いって!誰が買うの?
中国人のふりをしてたら、中国に輸出しているとか言い出すし、かなり怪しいおばあさんだった。 -
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出荷を待つ陶器の山。
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次の写真で紹介しているお店の前の写真。
店先で、忙しそうに大量の陶器の出荷作業中。
繁盛している店ほど安い。 -
この店は安くて種類が豊富なのでおすすめ。
店内に誰もいないので、外で荷造りしてる若い女の子を呼んで値段交渉すると、すんなりこちらの言い値をOKしてくれるので、なんか拍子抜け。
まだまだ値切り足りないのかなぁ。
後で、また買い足しに来たときには、オーナーらしきおばさんが来て、やっぱり言い値は高めだった。 -
ガラクタっぽい品揃え。
水槽の中に入れる橋とか。 -
バッチャン焼のショールームの庭に設けられた無料休憩所。
私たちはここで購入したわけではないが利用させてもらった。 -
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