2006/05/03 - 2006/05/03
654位(同エリア732件中)
早島 潮さん
太陽の傾くのを待って3時に再びホテルを出発し、アフラシャブの丘博物館、ウルグベクの天文台跡、シャーヒンダ廟群と巡り、夕食を御馳走になるため、漆喰職人クリエフさ宅を訪問した。とても広大で豪華な造りの屋敷であった。いわばこの土地の資産家といった感じの家であった。
アフラシャブの丘はサマルカンドの中でも高台の上にあり、開発すれば高級住宅地になるであろうと思われる立地である。ここにはサマルカンドの歴史的遺産が沢山埋蔵されており、歴史的な文化遺産として保存され開発行為は禁止されている。
ウルグベグ天文台はチムールの孫であり、優れた天文学者であり、統治者でもあったウルグベグの業績の一端を垣間見ることのできる史跡である。
シャーヒジンダ廟群はよくもこれだけ豪華な廟が群集しているものだと感心する場所である。歴史的文化遺産というのは一般的には墓が殆どであるといってもいい。しかし、これだけ沢山の大きく豪華な廟が群集しているのを見たのは初めてである。
ホテルへの帰路交差点で一時停止を求められ暫く待たされることになった。市内で行われたマラソン大会のための交通規制の余波が残っていたようだ。
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アフラシャブの丘
サマルカンド発祥の地
ソクド人の壁画、土器、陶器、武器等の考古学的な文化遺産がここから発掘された。単なる荒れ地にしか見えない。 -
発掘の跡。都城があったと考えられている。
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用水路跡
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ウルグベグ天文台跡の駐車場に駐車していた車
韓国製の車 -
ウルグベグ天文台跡の駐車場のタクシー。これも韓国製
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ウルグベグ天文台で。談笑する運転手と運転助手の子供達
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ウルグベグ天文台跡の駐車場。
韓国製のバス。
ウズベキスタンではフェルガナに韓国のDawoo社と地元資本の合弁会社があり、韓国製の車が多いとガイドは説明してくれた。 -
ウルグベクの天文観測所の建物。30m以上の六分儀が設置されていたといわれている。
1,444年に建設され現在は六分儀は11mの部分だけが残っている。
ウルグベグが割り出した一年=365日6時間10分08秒という数値は現在のコンピュータで計算した数値との誤差が僅か一分未満という精度の高いものであった。 -
ウルグベクの天文台跡にある資料館と天文観測の建物
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ウルグベクが使用していた六分儀の一部。
現在残っている11mの部分 -
古い時代物のソ連製のカメラで記念撮影する現地人観光客
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日本人女性観光客と一緒に記念撮影をして貰い意気揚々と歩いてくる現地の観光客
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資料館に展示されているウルグベグの肖像画
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シャーヒジンダ廟入り口の補修中の廟
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シャーヒージンダ廟の階段。両脇に廟が並んでいる。
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シャーヒジンダ廟群の中の一つの廟
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シャーヒジンダ廟群の中の一つの廟の豪華な青色の装飾
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シャーヒジンダ廟群の中の一つの廟の豪華な青色の装飾の一例
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シャーヒジンダ廟群の階段を登ってくる敬虔な地元の巡礼の老人達
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シャーヒジンダ廟の中の展示物を感心しながら見ている現地の敬虔な巡礼の老人
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シャーヒジンダ廟群。高級住宅と見間違えるような廟が並び建っている。
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シャーヒジンダ廟群。高級住宅と見間違えるような廟が並び建っている。
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シャーヒジンダ廟の装飾の一例
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シャーヒジンダ廟を巡礼する老人達
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シャーヒジンダ廟の装飾の一例
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シャーヒジンダ廟の装飾の一例
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シャーヒジンダ廟の装飾の一例
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シャーヒジンダ廟から眺めたサマルカンド市営墓地の墓標
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シャーヒジンダ廟群で遊ぶ子供達
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シャーヒジンダ廟前の駐車場
ここにも韓国製の車 -
サマルカンドの漆喰職人で財をなしたクリエフ氏宅での夕食。地元の資産家という感じもする豪壮な大邸宅であった。
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