2006/05/03 - 2006/05/03
654位(同エリア732件中)
早島 潮さん
昨夜の夕食には旅行社の添乗員山口嬢が日本から持参した冷しソーメンが食卓に並んだ。外国の旅も毎日人参のサラダを主とする野菜類や羊、牛等の肉類とパンのメニューが続くと二週間程日本の味覚を口にしていないのでこのソーメンのもてなしは非常に嬉しかった。あっさりしたつゆですするソーメンにそぞろ里心も沸いてこようというものである
宿泊したアフラシャブホテルはその昔、王宮が営まれた跡地でグル・エミール廟にも近い立地である。
朝9時にホテルを出発してグル・エミル廟、レギスタン広場のウルベク・メドレセ、ティラ・カリ・メドレセ、シェルドル・メドレセ、ビビ・ハニム・モスク、シャブバザールと見学し昼食はホテルに戻りビュッフェ形式のものを摂った。
グル・エミル廟は1404年に創建された。この廟はチムールが最愛の孫、ムハマド・スルタンのために建てたもので、翌年チムール自身もここへ葬られることになった。
この建物の中の装飾は豪華絢爛としていて美しい。似たような形の建物が多く模様も似たものが多いので建物の固有名詞と撮影した写真を特定するのがなかなか難儀な作業である。
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アフラシャブ・パレスホテル。
元王宮が営まれていた跡地にあるホテル。レギスタン広場にも近い立地である。 -
アフラシャブホテルの食堂の天井。幾何学模様に構成された照明とその支えが面白い。
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グル・エミル廟。18世紀の地震で二本のミナレットは倒壊したがその後復旧した。
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グル・エミール廟の入場門
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クル・エミール廟の正面
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出征する兵士の壮行のためここに蓄えた葡萄酒を杓に一杯ずつ飲ませて元気つけたという。グル・エミール廟の中庭にある。
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グル・エミール廟内部の天井ドームの装飾
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グル・エミール廟内部のミヒラブ
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グル・エミル廟内のチムールの墓。黒い石のもの。
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グル・エミール廟内の壁の装飾
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レギスタン広場から見た光景。
左 ウルベク・メドレセ(1420)
中 ティラカリ・メドレセ(1660)
右 シェルドル・メドレセ(1636) -
シェルドル・メドレセ。
正面に鹿と虎と太陽の絵が描かれている。 -
堂内に飾られた聖人、学者の群像
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メインストリートの100年程前の様子を撮影した写真
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先端が傾いているミナレット
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シェルドーロ・メドレセ内の楽器屋の主が民族楽器を実演
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粉塵もうもうの中で防護マスクもつけずに作業する煉瓦職人
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ヒビハニ・モスク内中庭の石製のコーラン台
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シャブ・バザール
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シャブ・バザール
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靴、鞄修理の職人
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バザールの酒屋
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シャブ・バザールの光景
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バザールの光景
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シャブ・バザールの野菜屋
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シャブ・バザールの入り口
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