2006/02/21 - 2006/03/17
93位(同エリア120件中)
こんべるさん
本当ならナスカからリマまで直接行くつもりだったのですが、1日余裕が出来たので、ミニガラパゴスと言われる”バジェスタ島”を見に行くことにしました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
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ツアーの迎えが来るのがAM7時の予定なので、今日はAM6時過ぎに起床。用意を終えてホテルのフロントでAM7時前から待っていたけど、迎えが来たのはAM7:15でした。
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迎えに来た車には、昨日ナスカからピスコに来る時に一緒だったおばあさんも乗っていました。
どうやら同じツアーみたいだ。 -
ピスコの町から20分位で港に到着。
車で一緒に来たツアーガイドらしき女の人が「呼びに来るまでその辺で待ってて」と言ってどっかに行ってしまった。仕方がないので海岸をぶらぶらして過ごしました。 -
待たされること40分、その間に観光客も集まり、ようやく乗船開始。
20人乗り位の船に、順番に乗り込んでいきます。 -
船にはこんな状態で乗って行きます。まさにすし詰め状態。
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港を出てしばらくすると”カンデラブロ(燭台)”と言われる地上絵が見えてきました。
この絵が描かれた時期は不明で、船が海を行く時の目印にしたそうです。 -
港を出て30分ちょっとでこのツアーの目的地”バジェスタ島”に到着。
”ミニ・ガラパゴス”と言われているだけあって、すごい鳥の数。船に乗っている皆で大興奮。 -
島の上は鳥で埋め尽くされていました。
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島の上には無数の鳥に混じってペンギンもいました(ペンギンも鳥なんだけどね)。
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そしてペリカンまで!!
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島の所々には人間が作った施設がありましたが、既に鳥達に占拠されていました。ここは本当に鳥の楽園状態。
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島が白っぽく見えるのは鳥の糞のせいです。
写真では伝わりませんが、相当臭います。 -
上を見上げると、空が鳥達で埋め尽くされていました。少し気持ち悪かったなぁ・・・
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海に目を向けるとアシカがいました。
どうやら子供に泳ぎを教えているみたいで、子供に泳がせて、おぼれそうになったら背中に乗せたりしていました。 -
船がアシカに近寄ると、威嚇するように吼えていました。
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島の所々にはアシカのコロニーがありました。
アシカもこれだけ沢山いると、虫みたいで少し気持ち悪い・・・その上、こっちに向かって吼えてるし・・・ -
良く見るとアシカの赤ちゃんも沢山いました。
黒いのが赤ちゃんです。 -
船は35分ほど島の周りを回った後、港に帰りました。
そんなに長いツアーじゃないけど、なかなか楽しめるツアーでした。 -
帰りはこのバスに乗ってピスコの町まで戻りました。
このバスは昔日本で使われていたみたいで、扉の所に”自動扉”と書かれていました(でも何故か手動でした)。 -
いったんホテルに戻り、荷物を受け取ってバスのチケットを買いに行きました。
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リマに向かうバスのチケット(13soles。タクシー代混み)は、アルマス広場の角にある”Soyuz”と言うバス会社のオフィスで買えます。
ここでチケットを買って、乗り合いタクシーでバス乗り場まで移動します。
バスは結構頻繁(15分おき位)に出ているみたいでした。 -
バス乗り場には色々な物売りの人達がいて、売っているパンが美味しそうだったので一つ買いました。
安いのに結構美味しかったです。 -
そしてバスに乗ってリマを目指します。
バスの窓から外を見ていると変な建物が・・・この建物でコーラを作っているのか?? -
バスの中はこんな感じです。
座席の足元は狭くも広くも無く、天井に付いているテレビでは映画が流れていました。 -
バスの中にはパンやジュース・お菓子を売っている人がいて、いつでも買うことが出来ました。
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リマに到着。泊まる所の目星はつけていたんだけど、コピーを取ったリマの地図にそのホテルが載ってなくて住所が分からない。タクシーの運転手に聞いてもみんな「ホテルの名前だけでは分からない」との事・・・とりあえずリマの中でも治安が良いと言われている”ミラフローレス地区”へ移動する事にして、ツーリストインフォメーションのある”ラルコ・マル”と言うショッピングモールへ行きました。
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結局”ツーリストインフォメーション”でもホテルが見つからず、仕方が無いのでこの周辺で探す事にしました。荷物を引っ張りながら探していると、良さげなホテルを発見!このホテルは古い家を改装したらしく、値段は少し高かったけど、その分部屋は綺麗ですごく広い。妻も気に入ったので、この旅最後の宿をここに決定。
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宿に荷物を置いて、町を散策しに行きました。
道端にフルーツを売っている人がいて、ここで”トゥナ”と言うサボテンの実を食べる事にしました(写真の真ん中の緑色)。
実はクスコで泊まった宿でこれが美味しいと言う話を聞いていたのですが、なかなか食べるチャンスに出会わなかったのです。 -
この”トゥナ”は周りの皮をむいて食べます。店のおばちゃんは最初はナイフを探してたんですが、なかなか見つからずついに手でむき始めました・・・大きな種が少し多いのですが、味はキウイみたいで噂通りなかなか美味しかったです。
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そして再び”ラルコ・マル”へ。
ここは普通のショッピングモールで、ここで見つけたナスカの地上絵をモチーフにしたTシャツがかわいかったので、それを自分用のお土産に買いました。 -
ラルコ・マルから見る夕日。「この海の向こうに日本があって、向こうは今から一日が始まるんやなぁ」なんて思ってる内に太陽は海の向こうを照らしに行きました。
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そして晩御飯を食べに行くことにしました。
良さげなお店を探して歩くんだけど道路わきにあるのはカフェテリアばっかりで、なかなか見つからない。
”ケネディ公園”まで歩いてようやく気に入るお店を発見。早速セビッチェ(こればっかり・・・)を頼みました。 -
食事を終えてホテルに帰る。ホントこの部屋は無駄に広い。何故か洗面台が二つもあるし・・・
部屋でのんびりしていると、妻が風邪でも引いたのか「しんどい」と言い出した。この時間からはどうしようもないので、様子を見ながら寝る事にしました・・・明日はこの旅の最終日。大丈夫なのか!?
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