2006/05/12 - 2006/05/12
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adsawinさん
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まだまだ知らないチェンマイ・・・
そして最新情報と共にお教えしてしまおう・・・
チェンマイの国際空港からハンドン通りを走り大きな交差点の左側に突然現るデカイ!!壺!!
何と今まで気が付かないできたんですが・・とにかくデカイので驚き・・とりあえずUターンしてその壺の真下まで行くことに・・
其処に書かれていることはOTP推進村・・・オオオオ・・・・なるほど・・この住宅地タイの郊外ではこの住宅地をまた村と言う言い方をします。今風に言えばとりあえず総称して住宅街と言えば判り易いと思います。
昔からタイの国内で農業などと営んで生活して来た人々は収穫が終わると後は仕事がない状態・・副収入として色々な物を作り近所に売りに歩いたり・・・教師の資格を取り勉強を教えたり、お菓子を作り売り歩いたりなどなど・・しかし其れは全て農作業の片手間・・もし農作業が洪水や干ばつなどで収入を得られないことがあれば・それは1家心中する以外・・などと貧しい生活しか残されていませんでした。そこからどうしたら人々の暮らしがすくえるか守れるか?そしてある村でその製品だけを集中して扱う場所が出てきたところに目を付けたタクシン元首相は其れをOTPとして推進(作品の良し悪しを検討してからその製品の生産への投資として国から援助し、売り先を外国などへ向けるなど)村を挙げての生産で製品を競うなどして5つ星と言うホテルと同じようにレブルUPを常に果たそうという試みも導入し、そしてその製品が外国市場へ出て行く道を築いてきたのです。其れはこの北部や東北部で貧しい生活に苦しむ人々にとり救いの手でした。ですからタクシン元首相の手腕はここに原点があるのです、根強いタクシン元首相派たちは出来る限り貧しいところへ彫り下がり其れを改善してタイと言う国の生活水準の平均化を計ることで人々の生活を保障し人々の暮らしを楽にするために動いて着ていたのです。
**しかし、何人かの心ない人々は自分が今までしてもらった恩を仇で返す・・そういいますよね日本では・・そう言うことが平気で出来るタイ人も中には居るわけで、しかも実の親友などが一番そう言う危ない人物へ手のひらを返したようになることはタクシン元首相に取り哀しい出来事だあったでしょう。**
そんなわけでここは特にこの壺などの陶器を扱う村として推進されている様子で・・大壺の直ぐ後ろ手にはOTP の製品として沢山の素晴らしい作品が展示され売られていました。値段には大幅に違いがあるので・・どれがいいとは言いがたいものがありますが。それでもセラドン焼きなどとはまた異なる製品なので・・さほど高額な金額の製品はありません。
そこから村の中へ入ると道沿いの家々で壺や笑う豚や笑う人形などが作られているのがみて分かります、その村の辺りではそう言う土が取れるということでOTPで推進してもらえたようです。
民家の軒先で製品化しているので話しながら見学しながら出来上がる工程を見ても楽しいかも知れません。何しろハンドン通りをバンタワイ方面へ向かうと左側に見えますのですぐ分かります。
確かにその辺りには焼き物や作り物の店が多く見られますね・・
作品は村だけではなく多くはチェンマイでの行事やバザール、ナイトマーケットなどに売りに出されているようです。本当今回はその交差点を右折して別の場所に出かけたいのですが・・其処から直ぐの場所に遠目から見ても目に付く物を発見!!なんだか白い建物が集中しています。
其処は*Kad Farang Lanna Cultural Tourist Centerと言う名前でこの8月にオープン予定の国際市場なんだそうです。その名前もチョッと笑えるのは、そのまま直訳してもそのまま読んでもですね??タイ語をそのまま英語読みにしただけ・・カッドというのは市場と言う意味でファランと言うのは外国人という意味・・確かに外国人を相手にした市場だと言い切るのですからそう言う名前でもまあ良いのでしょうが??チェンマイの町とは反対方向のこの場所にこれだけの大きな市場が出来るというのはかなりの見込みがあるのだろうとは思います。流石にファラン(外人)相手だけありKFC,MCなどの外人好みのお店が全部揃うのだそうです。
しかし確か同じような場所が???ありますが・・こちらはタイ人をターゲットにしているんだそうですが。スーパーハイウェイのランナー病院前にあるロータスとカムティアン市場の中央に出来たJ・Jマーケットと言う市場もほぼ完成状態にあります!しかしですね・・まだその需要はあまりないと言うほうが正しいでしょうね・・・・・勿論景観など綺麗に整備されているし確かに綺麗ですが・・売られているものが何?なのか?今一その言わんとする目的が分かりません・・・・・
何故ならやたらに珈琲ショップが建ち並んでいるからなのです・ならば珈琲店街とでも名つけるべきではと勘違いしてしまいそうなその様子は?あまり必要性を感じないそう言う場所になりそうです。
とにかく鳥インフルエンザから始まり津波の被害・そして洪水の被害などで、現在のタイの経済は最悪状態!!です。
それなのに新しいショップを建設しても人は其処に投資するお金も其れを買い求める余裕もないのが現実です、新学期が始まり授業料を支払い、何処の親もお金がなくなる一番大変な時期です、その上物価の値上がりは止まりません!!食べる物の値段は上がるだけで下がる事は有りませんし、車がなければ出歩けない環境にあるこの国に取りガソリンはなくてはならないもの・・しかも何処かに動くにはそのガソリン使用しなければなりません。エアーを利用するよりも列車を利用した方が安いと感じていたでしょうが・・最近は殆んど同じ金額です。では長距離バスの方が安いのではと思い気や??それもほぼ同じ金額になりつつあります。それでは何処に行くにも交通費の方が高くなるわけでそうなれば誰も遊びに行けないということに成りかねません、その上新しく出どんなに働いても給料は上がらなくて消費するお金はドンドンと消える貯金など現在の状況ではとても出来ない状態でしょう・・・現実にタイの銀行でさえ貸しているとは言え利息も取り立てられない状態で銀行自体に現金がないんです。これはこの先の不安定なタイの経済を象徴しています。そんな状態のタイの国・・・さてはてこうして沢山出来上がる市場には何が売られるのでしょう?
何しろその宣伝文句は五つ星クラスのファーストクラスの国際マーケットと言うから物凄いですよ??8月のオープンまでに完成出来るのか多少の不安を残していますが・・・・宣伝では真白の建物の素晴らしい景色・・・と!現実の景色とのギャップが??んんん????難しい物がありますね・・間に合う事を祈ります。ハイ!また繁盛するように祈りたいですハイ!。
来る遊園地や施設の使用料・・入場料は外国並みです。
とタイの経済をボヤイテも仕方がない事かもしれないのですが・・・どんなに働いても給料は上がらなくて消費するお金はドンドンと消える貯金など現在の状況ではとても出来ない状態でしょう・・・現実にタイの銀行でさえ貸しているとは言え利息も取り立てられない状態で銀行自体に現金がないんです。これはこの先の不安定なタイの経済を象徴しています。
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*Kad Farang Lanna Cultural Tourist Center
8月にオープン予定の国際市場なんだそうです。その名前もチョッと笑えるのは、そのまま直訳してもそのまま読んでもですね??タイ語をそのまま英語読みにしただけ・・カッドというのは市場と言う意味でファランと言うのは外国人という意味・・確かに外国人を相手にした市場だと言い切るのですからそう言う名前でもまあ良いのでしょうが?? -
チェンマイの町とは反対方向のこの場所にこれだけの大きな市場が出来るというのはかなりの見込みがあるのだろうとは思います。流石にファラン(外人)相手だけありKFC,MCなどの外人好みのお店が全部揃うのだそうです。
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何しろその宣伝文句は五つ星クラスのファーストクラスの国際マーケットと言うから物凄いですよ??8月のオープンまでに完成出来るのか多少の不安を残していますが・・・・宣伝では真白の建物の素晴らしい景色・・・と!現実の景色とのギャップが??んんん????難しい物がありますね・・間に合う事を祈ります。ハイ!また繁盛するように祈りたいですハイ!。
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チェンマイの国際空港からハンドン通りを走り大きな交差点の左側に突然現るデカイ!!壺!!
何と今まで気が付かないできたんですが・・とにかくデカイので驚き・・とりあえずUターンしてその壺の真下まで行くことに・・・・ -
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OTP推進村・・・オオオオ・・・・なるほど・・この住宅地タイの郊外ではこの住宅地をまた村と言う言い方をします。今風に言えばとりあえず総称して住宅街と言えば判り易いと思います。
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大壺の直ぐ後ろ手にはOTP の製品として沢山の素晴らしい作品が展示され売られていました。値段には大幅に違いがあるので・・どれがいいとは言いがたいものがありますが。それでもセラドン焼きなどとはまた異なる製品なので・・さほど高額な金額の製品はありません。
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さて・・本筋へ・・今来た道をUターンして交差点を今度は左折します。
そして暫らく走ると運河を挟んで交差点がありますので運河の先の交差点を右折して暫らくすると直ぐ左手に大きな三叉路がありそこに表示されているのは、左に行くとチェンマイドイカム、直進するとラチャプック・そして左折するとナイトサファリーと言う表示が出てきます。其れを右折方向に向かい走ります。
まだ道路の状態はあまり良くは有りません・・舗装されている道ではないので山道を走る感じでしょうか・・急ピッチで製作されているラチャプックの会場を横目に道なき道を進むとドイカムの工場が見えて来ました・・なるほどドイカムにあるからドイカムというのかと1人で納得していると・・ドイカムは悪魔でもロイヤルプロジェクトの製品名でこの工場では梱包して運び出すだけ・・その為の工場でこれから行くドイカムとは異なるものだと聞き少々恥ずかしい思いをしたりして・・・暫らく山を登ると其処にはドイカムの表示があり・・ここからドイカムの山であることが分かります・・丁度ドイステープを正面に見て、左側に半分くらいの丘があるのですが・・その山の上に目が言い人だと分かるかも知れませんが白い建物が見えます。其処がドイカムという名前の山なのです。 -
ラチャプックの会場を横目に・・・
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初めはドイカムというのはとにかくロイヤルプロジェクトの工場のことだと信じていた自分でしたから其処に本当にドイカムという名前の山が存在するとは・・なんと長いことチェンマイにいながらにして知らないとは情けない事・・・
しかしドイカムはあまり人が観光に来る山とは異なるようです、現地の人でも道が整備されていないのであまりそこには行かない様子で・・・・・ドイカムへ昇る道路は昔のまま・・・もし雨が降れば・スリップして落ちてきそうな・・そんな道路です。もし雨季に雨が大量に降ることでもあれば・車どころか人が歩いて上がることも難しいかも知れません。それほどぬれたらスリップしそうな道なのです。やっと山の麓から頂上までは本の10分程度の道・・ですが・・かなり急な道のりで・・驚いてしまいます、そして頂上に到着すると白くて大きな仏像が出迎えてくれます。 -
そしてその寺院の入り口左側にはランプーンの女王ジャーマテェービィーの人形が祭られそして、菩提樹に女王が好んだピンクの布が巻かれています。
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其処にあるのがワットドイカム・・・と言う寺院でした。寺院に入る手前にその寺院の歴史が書かれていました。
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仏暦2524年(1981年)になりやっと寺院の修復をするべく人が立ち上がり現在の状態に修復されたようです。それにしてもどうして天上などの造りが低いのか?とても気になりますが・・またまるでドイステープ寺院の小型版のような作りでありながら・・色々な意味があるのでしょう・・その4つ角4つ角には寺院の建設或いは色々は宗教的な人物などの人形が置かれ祭られていました。
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寺院に入るととにかく思うのは天上が低くて全体の造りが狭い感じがしますが・・先端へ歩いていくとドイカムの頂上の面積は対して広くありませんので、その一番最高なるビューポインが目前に現れます・・とにかくその眺めはドイステープに負けないくらいチェンマイ市内の景色美しく感じました。目の前に広がるチェンマイの街は・・・確かに昔と変わり随分緑が消えたなと正直思いました、ドイステープから見える景色と異なるところは・・チェンマイ国際空港が左側正面に見えることです。
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そしてこの真下に広がる光景はそうなんです・・メーヒアのラチャプック国際園芸博覧会の会場なのです・・・開催まで残すところ6ヶ月あまりです・・順番に植えられて順調に花々が育つ様子が良く見渡せますが・・それでもまだ裸の土が露出して見えています。これからどんな花や木々が何がどのように植えられいくのでしょう・・
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・これから雨季に入り芝生の管理など逆に大変そうな様子が伺えます。
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ドイカムの寺院はランナー王国よりも遥か昔に立てらている様子です。
ランプーンの女王ジャーマテェービィーの息子二人が仏暦1230年頃母親の為に高僧なお坊様の骨を納めた寺院として建てられてたのだそうですが、時代の流れと共にビルマにこのあたりを占領されていた為に仏暦2524年までの間40年近くの間寺院を守る為のお坊様も居ない状態でした、その上に骨が収められていたジェディーが崩れてしまい中に収められていた高僧の骨や崩れたジェディーなどが持ち去られ修復に必用ないろいろなものが持ち去さられてしまいました。 -
しかしその面白いと思う人形などにはそれぞれ伝説や言い伝えが残る意味のある物のようです。
日本だと日本昔話風な昔からの言い伝え・・ですね、このドイカムの寺院に何ランプーンの女王 ジャーマテェービィーが関係したのでしょうか???この辺りをその当時仕切っていた・・ルァ(ラワー)族の将軍がいたのです、彼は人目でこの女王ジャーマテェービィーに恋してしまった様子で・・恋文を何度も送ります、その返事は槍を投げてここまで届いたら結婚しても良いと言う条件をだしたのです。彼は1生懸命それに答えるべく槍投げに挑戦しました、1度目はもう少しで届きそうでしたが叶いません、そしてその次も後少しの所で届きませんでしたが・・この次は届くだろうという時女王は恐れをなして自分のところに届かないように呪いをかけ、3度目も叶いませんでした。
其れを後から知った将軍はあまりの仕打ちと哀しみに自分の命を絶つてしまいました。
其れを聞いた女王は正直に話せばよかったことや呪いをかけたことを大変悔やみ深い悲しみに陥ったと記されてありました。それを見た息子達が母親とその将軍のためにこのワットドイカムを建設したのだと言われています。
ランナーの古き伝説などを知る上でこのドイカムもまた観光地としては知られていませんが、大切な意味を持つ場所ではないかと思いました。
もし時間が許される人は是非お立ちより下さい。別の角度から見たチェンマイもまた素晴らしいと感動新たに出来る事だと思います。 -
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