2006/05/12 - 2006/05/12
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adsawinさん
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まだまだ知らないそして其処に静かに佇みながら現代までの時間の流れを見守る名所・旧跡の紹介などしてみようと思います。
案外見逃してたのかなああ??それとも今まであまりきにしなさすぎたのかな??と1人ごとのようにそれらの場所を歩いてきました。
<<ワットトンクウェーン>>
その昔は寺院だったのですが・・現在ではミュージアムとしてその建物を国が保護しています。
チェンマイの町から少し離れている・・・・・静かで其れでいて背が高く育った椰子の気が悠然と空を仰ぎ、その景色はチェンマイの街の寺院とは異なり其処はまるで海の景色のような察覚?を覚えますここが同じチェンマイ県のハンドン市にあるとは??思えませんでした。
とても不思議な空間を体験出来ます。寺院自体は150年以上も前に建てられている為に流石に痛みも激しく気の毒でなくらいです。
興味を惹かれる面白いその建て方は古きランナースタイルの代表的な寺院であることです。
入り口から入ると直ぐ十字型の建物がありそこには小さな祈りの場所があります。しかし其処に昔置かれたのは遠くランパーンから送られてきた高僧の骨でした。つまり当時は歩いてきているわけですから・・・当然担ぎ手も疲れますよね・・そう言う意味でお骨も担ぎ手も休憩する場所として建てられていたのです。
その休憩所の上部にあるのは何故か人形でした・・その意味は確かな意味が記されて残されていなので良く理解出来ませんが・・かなりドロボーに合いなくなってしまったのだそうです。
現在では国の管理に置かれ・・お坊様やお手洗いなどは敷地の外に出され・・管理は外部の寺院からするようになっていました。・・・・・・・・・・
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標識にはランナー語つまりチェンマイ語でワットの名前が記されていた。ランナー語はタイヤイの字と似ている・・其れは昔ココがビルマの領地であったこともあるのかもしれない。
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チェンマイ大学の裏門にあるトンパヨン市場の道をチョンプラターン通りに出てハンドンサムーンの交差点を右折して直ぐの細い路地を左折します。
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寺院のまわりには高い椰子が沢山あり・・大きな手の形をした葉が風に揺られると物凄い音を発てるので其れで鳥が飛び立ち更に人間の方が驚いてしまうほどです。
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昔はその葉を利用して大様に向けて扇いで風を送ったのだそうです・・確かにそれはかなりお大きさで急な雨でもその葉があれば多少は雨風を凌げそうな大きさでした。
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昔はこの北部は九官鳥の宝庫と言われ高い椰子の木の上の大きな葉は頑丈で体重のある九官鳥には最適なる寝床だったんだそうです。今のチェンマイでは自然のそう言う状態では存在出来ないそうです。
其れが九官鳥の自然の姿だったそうで・・現在では殆んど見ることはありません・・それよりも危険を感じて人の手が届かない岩場などに巣を作るようになったそうでメーホーソンやナンなどの山でしか生息出来ない自然環境は人間の罪を感じます。 -
椰子の実・・勿論食べれます・・
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ランナー様式の建物です現在あるチェンマイの寺院とは全く違う様相です。
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人形はただの人形ではなく、日本語だと天使或いは神に仕える物のような存在・・この寺院を守る為にココに居なければならない人形達なのですが、心無い人々に何度も盗まれたのだそうです。
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150年前のランナースタイルも矢張り静かで今の時代の寺院とは少し異なる雰囲気が北部の良さを表現しています。
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華やかな寺院とは異なり静かにひっそりと其処にある現在ではミュージアムですがその昔の姿を見ることも大切なランナー王国を垣間見る貴重な資料でしょう・・・
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この赤い色は自然な色・・・これが典型的なランナー様式に利用されている色です。そしてその上に書かれている模様は金色ですが・・ここにかかれている模様で大体の年数がわかると言われています。
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但しこの不思議なドアを見てどうしてココに西洋風なドアがあるのだろか・と思うほど・・面白いドアのデザインです。何故か全体の雰囲気とは異なるドアが笑えます。
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余計なものは何一つありません・・本堂の中にはその昔からのヒストリーが描かれていたのだそうですが・・時代と共にし修復され壁などを塗り替えたりしているうちに中のヒストリーは消されてしまった様子です
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これを建てた人が残した永遠の謎・・知る人は書いた人のみ・・はてさてどうしたら150年前に戻れる事でしょうか・・・
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何故?頭だけを盗んでいくのでしょう・・このミュージアムの前の部分だけがその昔からの佇まいの壁です。周辺は何度も修復されていますが・・何故??頭だけがないのでしょうか・・
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寺院の入り口右手にはこのトンクウェーンと言う名前の木が1本だけ残されています。その当時このあたりにはその木が蜜集していたのだそうで其処からこの人の名前がつけら得たにも係わらず、その木は現在其処に移植され残された1本だけ・・・・残念なことだと思います。
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