2006/05/02 - 2006/05/07
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kyokosa-nさん
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熊野へ参らむと思へども
徒歩より参れば道遠し
すぐれて山峻し
馬にて参れば苦行ならず(梁塵秘抄)
中辺路を歩く。
世界遺産、熊野三山のうち
熊野速玉大社、熊野本宮大社を旅の安全を願って参拝
逆コースで熊野本宮大社をスタートをする。
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お地蔵様が熊野の旅人を優しく見守ったのであろう。
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熊野本宮大社より湯峰王子に向かう。その昔、熊野詣のために通ったであろう古道を辿り湯峰温泉に着いた。山峡のいでゆ湯の峰は、1800年ほど前、熊野国造の大阿刀足尼(おおあとのすくね)により発見された
日本最古の温泉といわれる。 -
「熊野詣の湯垢離場(ゆごりば)」として古来より
旅人達に親しまれた。
「小栗半官と照手姫」のロマンを伝えられる湯の峰温泉でもある。 -
街道に沿って湯の谷が流れ一日に七度色が変わる「つぼ湯」湯煙の中に歴史を伝える。
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入浴をするのに順番まち。
七色に変化をする湯でもあるというが。すり鉢状の岩風呂は小栗半官が病を治した蘇生の湯とも云われる。
旅の思い出に照手姫と小栗半官の「稔らぬ恋のロマンス」を偲びながら岩風呂に浸かった。 -
静かな池のほとりで宿で作ってもらったおにぎりを食べる。静かな湖面につつじの花が美しい。
次の王子(休憩所)まで道のりはながい。
この池のほとりに腰をおろし休んだであろう。
静かな池のほとりで。 -
「癒し」の力あふれるところ「熊野古道」
今までご苦労様、これからもありがとう。
素敵な言葉が旅のパンフレットに書かれていた。
「聖なる森」熊野古道を歩く。 -
中辺路は99王子あるというが、祓殿王子社も旅の途中の休憩場であった。
王子とは夢のある語でもある。
75王子より起点{0」まで2日間で37,5キロ、を歩くことになった。 -
熊野の古道ではシャガの花が美しく咲く。
杉木立の中でひっそりと咲く白い花しゃがに、昔も今も旅人を癒されたであろう美しい花に。 -
休憩所は旅人を待つ。
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足元は優しく、今も昔も旅人の足を守る古道。
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伏拝王子の道しるべは今も昔も旅人の安全を願う。
道しるべを確認しながら先へ進んだ。 -
75番目のの王子をスタートしてから、もうすぐ起点。
18時間2日にわたり熊野の古道を歩く。山深き路あり、車道あり、そして古道へと、先人の歩いた道を辿った。 -
民宿「ちかつゆ」に泊まる、
日置川の清流に面したしづかな宿。温泉に浸りながら
2日間の疲れを癒す、
宿の「あゆめし」は最高に美味しかった。 -
「癒しの旅。ほんまもん熊野」熊野の里は
茶畑が山並みに美しく風景をつくる。 -
NHKの朝のテレビ連続ドラマ「ほんまもん」の舞台になった家。
熊野の山里の風景。 -
ドラマに登場の家。家主は当時の撮影状況を楽しげに説明してくれた。
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歴史の路、熊野古道案内図
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杉木立の中を伏拝王子へと向かう。
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熊野那智大社の大鳥居
473段の石段を登り、標高約500mに位置する社殿は6棟からなり、夫須美神(ふすみのかみ)を御主神としてそれぞれに神様をおまつりして います。夫須美神は伊弉冉尊(いざなみのみこと)ともいい万物の生成・育成を司るとされ、農林・水産・漁業の守護神、また縁結びの神様として崇められているそうです。 -
熊野速玉大社・熊野本宮大社とともに熊野三山と呼ばれ、古来より多くの人々の信仰を集めた熊野那智大社は、那智山青岸渡寺とともに熊野信仰 の中心地として栄華を極め、今なお多くの参詣者が訪れています。
現在の位置に社殿が創建されたのは仁徳天皇の御世(317年)で、その後、平重盛が造営奉行となって装いを改め、やがて、織田信長の焼討に遭ったのを豊臣秀吉が 再興し、徳川時代に入ってからは、将軍吉宗の尽力で享保の大改修が行われています。本殿は国の重要文化財に指定されています。 -
那智山青岸渡寺とともに熊野信仰 の中心地として栄華を極め、今なお多くの参詣者が訪れています。
世界遺産「熊野古道」を歩いた。
天候にも恵まれた3日間、中辺路を歩けた喜びに感謝をして参拝する。 -
那智山の奥山、大雲取山から流れ出る本流に、いくつもの流れが重なり合い、ついには原生林 を切り裂くように落下しているのが「那智の大滝」です。
水柱は直下133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mの日本一の名瀑で、銚子口の岩盤に三つの切れ目があって、三筋になって落下し 始めるところから、「三筋の滝」ともよばれています。
その上には注連縄が張られているのを仰ぎ見ることができますが、神社(飛瀧神社)の御神体としてこの滝を崇め、毎年7月9日と12月 27日の2回、古来からの神事にのっとり「御滝注連縄張替行事」が行われています。資料より -
那智の滝は
かつて、諸国からこの滝に詣でる人々は写経を経筒に入れてお滝入口の大鳥居をくぐってすぐ左側の「那智経塚」にそれらを納めました。
皇室の方々がお参りになると参道に記念の塔婆を建てられ、亀山上皇が弘安4年に参詣された折のものがいまも宝物殿に納められてお り、それを模したものを、当時の面影のまま参道に建てています。入口より御滝本までは昔のままの石畳み道が続き「鎌倉積石階段」といいます。資料より
紀伊山地の霊場と参拝道の中辺路を歩いて来ました。
高野山町石道、大辺路と熊野古道を歩いてみたい。
先人が歩いたゆかりのある熊野古道を辿ることを夢を見よう。
那智の滝を背に三重塔は美しく輝く。
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