2006/03/05 - 2006/03/05
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ソフィさん
3月5日(日)
今日の日の出は、6時29分。
日没は、17時20分。
海と空は一日中美しく変化し、色や影の形を変える。
とくに朝まだきと、夕暮れは、見逃せない。
毎日、船内新聞が配られる。
イタリア語、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語新聞にプラスして、今回のクルーズでは、日本人が多いので、日本語新聞が作られた。
船内新聞には、翌日の日程と連絡事項が、事細かに書いてある。
今晩の24時に、時計を1時間進めなければならない。
明後日寄港する、エジプトの現地時間と合わせるためだ。
これで日本との時間差が、7時間となる。
ロンドンでは、日本との時間差9時間、イタリアでは8時間だった。
これで、出発以来3度目の時計調整である。
今晩は、船長招待の「ウェルカム・パーティがある。
そのためにドレスコードは、「フォーマル」となっている。
「フォーマルとはどんなことですか?」と訊いたら「ネクタイを着けてください」との答だった。
要するに、「ジャケットでいい」ということだ。
このクルーズでは、「フォーマル」の日が二日あるだけで、残りはすべて「カジュアル」となっている。
クルージングが、金持ちや特権階級のものだったのを、今庶民にも行き渡らせようとした流れがある。
呼んで「カジュアル・クルージング」と言う。
この船にも、普段服で気楽に乗り込んできている人が目に付く。
彼等にとって、三食の食事とベッドつきで一泊1万円台の旅行は、実に経済的なのだ。
とに角いったん船に乗ったならば、船内にとどまっているかぎり、お金は要らないのだから。
寝室以外はすべてモノクラスで、乗客全員に同じサービスが提供されている。
一方では、古い形のクルージングにも郷愁を残している人もいる。
この船には、このような人たちにも、ある程度の満足を感じてもらうような配慮も、行き届いている。
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