2006/05 - 2006/05
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Celestial-travelerさん
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2006年のGW、北海道レンタカーの旅に行ってきた。
走行距離は4日で1000キロを超えた。
私はペーパードライバーで1キロしか運転していない。
連れに感謝、感謝。
今回一緒に行った人は、ベトナム、インドネシアでの旅行も一緒に行った人物で、頼れる良きパートナーである。
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5月なのに、この景色。
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一日目。朝6:50羽田発新千歳行きの便に乗り、いざ北海道へ。
宿は屈斜路湖畔にある温泉宿。
初日は約330キロのドライブである。
写真は雌阿寒岳と阿寒湖。阿寒湖はまだ凍っていた。 -
ドライブの途中にあった渓流。
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ここの渓流では釣り人が何人もいた。
何が釣れるのかな?
橋の上からしばし見物。 -
摩周湖にて。
霧は出ておらず、実に見事であった。
「きっと今ここに来ている人の中に行いのいい人がいるんだよ」というのが私達の結論。 -
湖の一部が凍っていた。ピンと張った空気、雪の残った山の美しさを私の撮った写真では伝えきれないのが残念。
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摩周湖の凍った部分を撮影。
この寒さの中で生きている木々って本当にすごい。
真冬は本当に厳しい気候なのだろう。
この後屈斜路湖にある宿に行き、ゆっくりと食事とお風呂。 -
摩周湖展望台からの光景。
摩周湖ではなく、反対側にあった湖。
夕日がカーテンのように辺りを包み、光射す湖が眩しくも美しい。 -
光と影
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道路に飛び出してきたキタキツネ。
距離を置きつつ、しばらく私達の様子を伺っていた。 -
5月なのに、湖が真っ白に凍っている。
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2日目。
朝屈斜路湖に行き、シャベルを持って足湯へ。
湖畔の砂を掘ると温泉が出てきた。
その後硫黄山に行き、ビジターセンターでコーヒーを飲む。硫黄山では「たまご〜たまご〜」というまのびした声が聞こえてきた。温泉卵を作っているのだろう。
雨が降っていたので見に行かなかったが、硫黄の匂いは嫌でも体験してきた。
この日のメインは何といっても神の子池である。
何年か前に写真を見て、不思議な青さをたたえるこの池に一度行きたいと思うようになった。
・・・が、神の子池への道はまだ雪が残ってて、山の入り口から2キロほど歩かないといけないことが判明。
山登りは趣味の一つだから2キロくらい別にいいのだけど、心積もりができてなかったのでちょっとショック。
これは神の子池に行く途中に山中で撮った写真。 -
これが神の子池。摩周湖の水が地下を通ってここで湧き出している。湧き水なので凍ることもなく、不思議な青さを見ることができた。この色は水の中に含まれる鉱物によるものだろうと連れが教えてくれた。
この日は小雨が降っていた。GW中なので、普段よりも訪ねる人は多いようだ。だが、雨と残雪によるちょっとしたトレッキングのおかげで、この時はほとんど人がいなかった。
おかげで静かに池を見ることができた。
池までの道で、何組かとすれ違った。その時「池まであとどれくらいですか?」と聞くと「私達諦めて帰ってきたところなんです・・・」とのこと。
脱落組は一組だけでなく、何組もいた。
帰り道に今度は私達が「あとどれくらいですか?」と聞かれる番になった。だいたいの時間を教えて老婆心から「ここまで来たら見たほうがいい」と思わず言ってしまった。
脱落組の中にはヒールのブーツを履いた女性もいた。
歩きにくい靴のせいでたどり着けないのなら、もったいない話である。 -
きっと、カップル。
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ホテルから朝散歩をしていた時に見つけた犬たち。
近くを散歩していた他の犬とその飼い主に吠えまくっていたが、あまり様になっていなかった。
面白いからいいけど。 -
知床半島を船で巡っていた時のこと。
この辺りだけが鮮やかな緑色に変わっていた。
この写真だけ見ると、北海道の海とは思えない。 -
3日目。
前夜は知床にあるグランドホテル北こぶしに宿泊。
着いた瞬間から「お客様は神様」状態。実に快適であった。バイキングの種類も豊富で、鹿のハンバーグも試せた。個人的にはくせのある味がちょっと合わなかったが。
お風呂もいくつかの種類があり、露天もあった。
朝は観光船で海から知床半島を臨んだ。運が良く、私達は熊を見かけることもできた。
この写真は知床五湖に行く途中にあったちょっとした散策路。すぐ近くにユースホステルがあった。
天気もよく、散歩していて気分が良かった。
鹿もすぐ近くで草を食んでいた。人馴れしているのか、近くにそっと寄っても逃げなかった。 -
知床五湖は雪の影響でニ湖までしか行けなかった。
でも残雪と青空のコントラストがきれい!
ここの遊歩道では、ある一組のカップルがお互いをビデオで撮影しあっていた。男の方が、歩いてやってくる彼女を撮影しようと先を走っていった。が、私達は彼の真意がわからず、うっかりゆっくり歩いていた彼女を追い抜かし、彼と彼女の間を歩く格好になった。
彼が「さあ彼女を撮るぞ〜」と言わんばかりにカメラを構えて振り向いたら私達が目の前を歩いていた・・・
その時の彼の顔って・・・驚愕と怒りと落胆の入り混じった顔が絶妙に面白かった。
それ以降ニ湖までの道で私達を警戒し、絶対に私達を録画すまいとしている彼を見て、私は笑いをこらえるのが大変だった。 -
近寄っても逃げなかった。
鹿が多すぎて、そのうち珍しくもなくなってきてしまった。 -
湖の後、途中で出会ったキツネ。
車の中からなので小さくてすみません。
本当にかわいかった〜最初は岩の上にちょこんと座っていて、私達が車を止めたら、近くまで様子を見に寄ってきた。
連れが自慢の一眼レフで撮影していたら、後ろから観光バスが止まったではないか!!
道端にキツネが出るのは珍しいのかな?
そしてバスから黄色い声を発しながら大学生くらいの女の子が降りてきた。
が、キツネはその声に驚いて逃げてしまった。
全くもう。 -
ちょこんとお座り。
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4日目。
美瑛にて。まだ芽吹いていないけど、白樺ってきれい。
美瑛の丘って本当に日本らしくない。
お花の時期ではないけど、茶色の部分(土)と緑の部分が織りあったパッチワークのようでした。 -
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北海道って広い。
最後まで日本じゃないような感覚がした。
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