2006/04/22 - 2006/04/29
1158位(同エリア1203件中)
まさまささん
クスコを朝6時に電車で出発。天空の城、マチュピチュへの旅。
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クスコ〜アグアスカリエンテス間を走る、ペルーレイル。朝6時にクスコをしゅっぱーつ!
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朝焼けがまぶしいクスコの町並み。こうやって見ると、本当に茶色&白のコントラストが綺麗。
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電車からの眺め。下方に流れるは、ウルバンバ川。この川沿いに、ペルーレイルは進みます。
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またしてもウルバンバ川。
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ペルーレイルの中から、電車自身を撮ってみました。こうやって、山道をくねくねと進んでいくのであります。
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マチュピチュのふもと、アグアスカリエンテス駅に到着。
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アグアスカリエンテスは、温泉の町なのだそうです。ここに映っているバスに乗って、マチュピチュへと向かいます。
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ついに、とうちゃーーーーく!
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農地管理人住居跡。マチュピチュ入り口のすぐ近くにあります。
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農地管理人住居跡の付近からは、こんなに壮大なマチュピチュの全景が見られます。写真上部にはさまざまな神殿が、写真下部には技術者や貴族、庶民の居住区があります。そして、段々畑!
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こんなにすごい空中都市を、インカの人々は一体どうやって作ったのでしょうか??
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マチュピチュの一角に育つ、高山植物。きれいですね。
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段々畑の一番上にあるのが、見張り小屋。ここからの景色が、これぞマチュピチュ!!という眺めなのであります。
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太陽の神殿。東に向いた2つの窓があります。ここには昔金銀が埋められていて、神殿を綺麗に照らしていたのだとか。それにしても、こんな曲線どうやって作りだしたのでしょうか。
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陵墓。太陽の神殿のすぐ下にあります。手前には王族のミイラが、そして奥にはお供え物が祭られていたとか。削るの大変だったんだろうなぁ。。
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石切り場。大きな一枚岩に、窪みがつけられています。このくぼみを奥へ奥へ空けていき、岩を2つに「切った」のだそうです。
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マチュピチュでは、多くのコカが育てられていたそうです。見えますか?
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この石で、東西南北が表されています(左上が北)。確かに、方位磁石を当ててみると、そのとおりなのです。
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三つの窓の神殿。この3つの穴から8人の兄弟姉妹が突如現れ、その一人がインカを作ったマンコ・カパックだったとか。
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主神殿。ここで瞑想が行われていたそうです。ガイドさんが窓の下に向かって声を出すと、その声がひくーく響くのでした。。不思議。
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手前・左・奥の順に、主神殿・3つの窓の神殿・神官の館。中央は「神聖な広場」というのだそうです。
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インティワタナ。神聖な広場からさらに登ったところにあります。いわゆる、日時計。6月21日(だったかな?)の冬至の日、太陽がこのインティワタナの対角線上を通るのだとか。パワーストーンとも呼んでいました。
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マチュピチュ中央に広がる、大広場。
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見張り小屋から見える、マチュピチュの全景!!!!!
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水汲み場。遠くの山からこの水は流れてきているのだとか。。一体、どうやって作ったの??
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