2006/02/27 - 2006/03/27
2200位(同エリア4803件中)
雲の仙人さん
女刑務所内のマッサージ屋に行った、パーマ屋さん、囚人たちの手作りショップも併設してあった、チェンマイ城内に女性の刑務所がある、表で看守らしい女性にマッサージ屋をたずねた、刑務所の前の公道を隔てたマッサージの場所まで笑顔で案内してもらった、
ブルーのTシャツの制服を着たマッサージ嬢がやってきた、
あなたがマッサージするのか?と問うと若い彼女はにっこりして「私です、よろしく・・!」
他の女性(その人もマッサージ師)がお茶を持ってきた、最初からお茶を持ってくるマッサージ屋は初めてだ、
刑務所のマッサージ屋にはすこし怖々して入ったが和やかな雰囲気に安心した、
21歳のマッサージ師はなかなか可愛い・・・、彼女は英語が話せた、それに少しの日本語も知っていた、スーッと会話が始まった、何でも聞いていいか?というと 「OK」彼女は言った、彼女は19歳の看護婦学校の1年の終わりにドラッグを売って捕まり
2年の服役中・・・、家族や当時の彼氏のことや ドウシテこのようなことをしたのか!
かなり失礼なことまで聞いてしまった、 彼女は普通の20歳前後の女性と同じように
何のためらもなく話してくれた、出所後どのような仕事をするのか? 彼女は明るく
答えた、一人っ子の彼女は家には帰らない、かなり有名な看護婦学校にも復帰しないあと2ヶ月したら刑務所を出られる、出たらOOのマッサージ屋に勤める、来てくれとその店の名を紙に書いてくれた、がんばれよ!と最後に40バーツチップを渡そうとしたら、手を横に振り断った、もらっても使われないのかな?思った、給料は貰ってないんだろう
これはチップだ!取っときな!と手渡すと受け取った、私はマッサージ代を払うため入り口の事務所に行ったら、彼女は後をつけてきて看守兼事務員にチップの40Bを渡した、事務員は金額を確かめ、すぐ彼女(マッサージ)に手渡した。 これでよかったのだ!とほっとした、店内の雑貨店を覗いて入り口の方へ出ようとしたら、またさっきの彼女とであった、彼女はニコニコしてアイスクリームを咥えて私に再度お礼を言った、きっとさっきのチップで買ったのだろうと思うと・・・何かいい事した気分になった、
最初に出会った玄関の看守に勧められ併設の美容室で散髪して(80B)帰った、
女性刑務所は?
刑務所の中には女性ばかり、1196人、ご飯は3食、タイフード、寝室は1室14,5人の大広間、マットはなく、冷たい床にビニールだけを敷き詰めてあり、枕とタオルケットのみで寝るそうだ、
刑が軽い人だと思うが決められた範囲内、彼女(マッサージ)の場合は道路を隔て、50m周辺は自由に買い物などできるそうだ、看守(主に女性)が10人ぐらいいて、リラックスして警備している、なかには男が一人、大きな銃を持って見回っていた。
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