2005/08/21 - 2005/09/10
366位(同エリア375件中)
けーすけさん
旅行10日目。
若干お疲れ気味。
■8月31日出費■
軽食・水 1.6JD
昼食 2.4JD
セルビス 5SP
バス(ダマスカス→アンマン)325SP
トイレ 10SP
石鹸 0.65JD
シャンプー 2.7JD
サンダル 1JD
宿 3.5JD
合計 340SP 11.85JD
換算 2,628円(1JD≒150円)
総計 87,021円
■宿情報■
宿:クリフホテル
場所が分かりにくい。
有名なサーメルさん健在。噂通りとても親切だった。
シャワーお湯でた。
情報ノートにあるイスラエルやイラク情報は必見。
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早朝ロビーのソファーで目を覚ます。昨夜ルーフドミを確認しに行ったら結構たくさんの人が泊まっていて、暗闇の中自分の寝るスペースを見つけられそうになかったから仕方なくロビーで寝た。でもロビーの方が絶対快適。
今日はダマス観光をして午後にヨルダンへ入国…したかったんだけど、バスが午前の3便しかなかったから観光は諦めてatsuuuさんと一緒にヨルダンへ。今考えると翌日に移動すれば良かったとか、午後でも何かしら移動方法があったんじゃないかと少し悔やまれる。
この写真と1つ下の写真はアンマン市内。意外と綺麗な街並み。 -
出国審査でちょっとしたトラブルがあった。
「イミグレーションカードは?」
『…は?』
「イミグレーションカード!」
思い返すとシリアに入国するとき、バスの添乗員が窓口で手続きを全部してくれてたんだよね。普通は旅行者自身でやるべきことを。そのせいなのか分からないけど、とにかく俺はカードを持ってない。
『いや、持ってない』
「…(ちょっと顔が険しくなる)」
『I dont write!!』
そんなの書いてないから!のつもりだった。でも時制間違えてた。今カードに記入しろと言ってるわけじゃないのに、俺は記入しねーと訴える謎の日本人。正しくは『I didnt write』じゃん。恥ずかしい…。結局渋い顔しながらもスタンプ押してくれたから無事出国。ヨルダン側は日本人のチェックがすごく甘くて、こんなんでいいの?とびっくりするぐらいスムーズに終わった。 -
ヨルダンの安宿と言えばここ、クリフホテル。拉致問題で話題になった人達もここに泊まってたそうな。イスラエルやイラクへ旅行したいならここの情報ノートは一見の価値あり。
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ダウンタウンの中心にあるキングフセインモスク。
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カイロレストランにて少し遅めの昼飯。奥にあるモロヘイヤスープが絶品。モロヘイヤというのは、その昔クレオパトラが重宝した門外不出の野菜だったとか、重い病気で死にかけていたエジプトの王様を生き返らせたとか、色々な噂があるらしい。
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食後は石鹸類やらサンダルやらを買うために街中をぷらぷら。物価の安いシリアで必要なもの全て買っておけば良かったなぁとちょっと後悔。
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歩くのに疲れて宿に退散。これまであまり服をしっかり洗濯してなかったから、買ったばかりの石鹸を使って手洗い。強い日差し&湿気がないおかげで屋上に干したものはあっという間に乾いた。
夜は同部屋の日本人2人と果物食べたり旅の話をしたりと、のんびりしていた。ちなみにこの2人は翌朝4時頃にイスラエルへと旅立って行きましたとさ。無事帰ってこれたのかな…。
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