2005/10/15 - 2005/10/15
90位(同エリア91件中)
蚕さん
ニーダーザクセン州の都市。
“北ドイツの真珠”と称される色彩豊かな美しい街。
『エリカ街道』の街のひとつ。
ハノーファーから約20分、ハンブルクから約1時間。
2005ドイツ観光初日第一訪問都市。
今回は友人と一緒。
残念ながらの曇り空と、1年ぶりに友人に会ったてのとで、
トークに夢中で他の都市に比べて極端に写真が少ないです。;
2005年10月15日-友人と連れ立って日帰り旅行-
[ハノーファー]→ツェレ→ハンブルク→[ハノーファー]
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ハノーファーから近い街だし、「童話の世界のような街」というツェレにぜひ行ってみたかったのです。
ハノーファーでICで20分ほど、REでも30分ほど。
街の中心地は、ツェレ中央駅(Celle Hauptbahnhof)から少し離れています。15分近く歩きます。当初駅前から木組みの家が立ち並んでいるのを想像していたので、駅に到着した時はソレらしきものがなく、ちょっと不安になりましたw
旧市街に入れば様相は一変します。
ここは、Groβer Plan。木組みの家々に感動です。
ツェレは、カラフルな木組みの家が美しい“北ドイツの真珠”と呼ばれるほどの街。
が、ご覧の通りの曇り空。(T_T)
その美しさがあまり伝わらない・・・・・・。 -
童話の国のようなかわいい家が軒を連ねています。
上階へ行くほど道路側にせり出した造りになっているのですが、これは、昔、1階の広さによって税金が決められていたため、税金軽減し限られた空間で住居を広くしようという工夫らしいです。 -
ツェレで一番美しいと言われる木組みの家。
Post Str.8(ポスト通り8番地)のホッペナー・ハウス(Hoppener Haus)です。
あとで有名なことを知ったので、家全体の写真がうかつにも無し。(−−;)
ほんとに有名なことを知らなかった私ですら惹きつけられるくらい、カラフルで凝った造りの家でした。 -
こういう家々の間を歩いていると、本当に童話の世界に入り込んだ気分になります。(^^)
(ほんと晴れていればよかったのにねぇ;) -
市庁舎のあるメインストリートに到達。
さすがに観光客が多く、人で賑わっていました。 -
市庁舎とツェレ城をつなぐ通り(Stechbahn)の様子。
たくさんの市が立っており、たくさんの人がいます。
奥に見えている丸い屋根はツェレ城の一部です。 -
さっきとよく似た写真ですが、一応市庁舎にスポットを当てた写真です。w
手前の建物が市庁舎(Rathaus)。
この中に(i)インフォメーションがあります。 -
市教会(Stadkirche)です。
赤レンガの教会もきれいですが、白い外壁もいいですね。 -
市教会内の写真です。
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「ちょっと失礼して・・・」
なんかほっておけない銅像があったのでw -
「どのお花にする?」
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ちょうどお昼時だったので、ツェレ城前の通りに面したカフェでお茶しました。ここで1時間以上話しこむ。w
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ツェレ城(Schloβ Celle)です。
リューネブルク領主であったツェレの大公のために17世紀に建てられたお城らしいです。フランス庭園に囲まれています。
中は見学できるようになっていますが、今回は見学はしませんでしたが、しっかりトイレは利用してきました。w
結婚式もできるようで、ちょうど挙式していたカップルがいました。^^やはり実際に見ると「お城ウェディング」もいいなと思いますね。(^^*)
ツェレは本当に可愛くて雰囲気のよい街です。
ぜひ今度リベンジしたいです!
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