2006/02/01 - 2005/02/06
3681位(同エリア3893件中)
ろぜさん
フィレンツェを基点に足を伸ばしたので、同じところを何回も通って何回も写真に収めたりしています。
天気も晴れたり曇ったり霧だったり、寒かったり暖かかったり。
どの日も共通しているのは、食べ物が美味しいこと!
ここには教会とその内部をまとめてみようと思います。
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表紙も含めて、フィレンツェの顔、ドゥオーモ。
遠くからでも目立つので目印になります。
・・・なんて、毎日迷子になっていたんだけど。 -
サンタクローチェ教会。
ふらふら入っていったら、私たちの後ろで門を閉める係りのおじさん。閉館ぎりぎりの時刻だった模様。
内部は柱と大きなホール。イタリアの教会は、壁には美術品が多いけれど、それより空間の占める割合がかなり多いです。ドイツの教会の華麗さと比べるとなんだか奇妙な感じ。 -
サンタクローチェ内部。
隣は皮革製品の学校で、作品(製品)が展示販売されています。
お土産に小銭入れを買いました。皮が柔らかくしっとりして、良い感じです。
もしかしたら、サンタクローチェ教会に入らないと学校にはたどり着けないのかも。入場料かかるのになぁ…。見る価値はあると思うけど。 -
天井。
こういうのをぼんやり見上げている時間が好き -
サンタクローチェ広場。
昔は1階の面積で税金が決まっていたので2階を張り出しにした、という説と
馬車など通るので道を広くするために張り出しにした、という2つの説があるそうです。
イタリアのほかの都市でも見られるとのこと… -
ウフィッツィ美術館からのポンテヴェッキオ。
美術館内は写真撮影禁止なのですが、窓から見える景色を撮りたい、と係員さんに申し出たらすんなりOK。
聞いてみるものです。 -
ドゥオーモ前面です。
近寄っていくと圧倒されます。 -
オルサンミケーレ協会。
正方形に近い形です。 -
オルサンミケーレ内部。
左右2つのパーツに別れています。
他の協会は3つ(中央と左右)、もしくは5つ・7つ、と奇数に分かれて中央が分かりやすかったのですが、ここの「中央」は柱です。
もともと市場だったのを内部だけ作り変えたのだとか。
小さめで感じのよいところです。 -
夜のオルサンミケーレ教会
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カスターニョ美術館。
もともと修道院だったそうです。 -
サンタマリアノベッラ教会。
ターミナル駅の名前にもなっている教会(駅名はSMNと略します)
実は午前中ミサだったりして、2回振られて3日目にやっと入れました。 -
サンタマリアノベッラ教会。
ステンドグラスが・・・もう、美しいったら!! -
サンマルコ教会内部。
僧房が並びます。 -
夜のSMN教会
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サンマルコ教会内部。
実はこれだけ見たくて行きました。
あぁ神々しい。 -
僧房内部。
ほとんどの部屋に絵画があります。
宗教画とはいえ、なんと贅沢なんでしょう。
絵のタイトルは「我に触れるな」 -
メディチ家礼拝堂。
天井です。 -
メディチ家礼拝堂。
礼拝堂、といいつつ、棺おけがたくさんある場所。
この天井が前の写真です。 -
メディチ家礼拝堂。
トイレ、だけど階段のちょうど真ん中に。
階段の手すりをわざわざ切って開くようになっています。 -
オルガンコンサートをした教会。
教会としての公開はされていません。
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