2006/01/28 - 2006/02/19
1686位(同エリア1960件中)
背包族さん
●ホイアン古い街並みが世界遺産に指定されている町。
中国でいうと同じように明代(室町)の町並みが保存されている平遥古城のような存在か。
ただし、ホイアンには、もちろん城壁はない。
ホイアンは、水上交易で栄え、かつては日本人町、中国人町もあった。ガイドブックによると、郊外には当時の日本人の墓も残っているようだ。
一番の見所は日本橋こと来遠橋。
観光開発がされているので、雰囲気は思ったほど素朴でも古風でもない。
ホイアンの住宅は、京都のうなぎの寝床といわれている建築様式に似て、玄関は狭いが、空間に奥行きがある。
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●ホイアンの宿「SANH HIEN」
「メコンの国」に乗っていた安宿で、ダブル、バス・トイレ共同7$。
来遠橋を渡ってすぐ左側にある、古い民家を利用したゲストハウス。
設備が古いので、潔癖な人には無理かもしれないけど、古い家屋は独特の雰囲気がある。
欠点は蚊が多いこと。
宿のおばさんに聞いても、蚊取り線香「ない」と言われ、殺虫スプレーを撒かれた(蚊にも効くのか?というより体に悪そう)ので、自分で買って持ち込む。 -
民家旅館の厨房。
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●ホイアンの「シン・カフェ」の場所と「シン・カフェ」バスの注意点
ホイアンの「シン・カフェ」は、メインストリートのチャンフー通りと交差するLe Loi St にある。
フエで申し込んだフエからホイアンへのシン・カフェのツアー・バスは、ホイアンの町についてから、終点のシン・カフェで客を下ろさず、運転手がマージンをもらえるっぽい郊外のゲスト・ハウスの前で停車。
宿の客引きがバスまで乗り込んできて、フランス人メインの乗客に、英語で料金などを説明。
みんな無視してたら、下りていったけど、運転手も宿の前でタバコ吸ってて、動く気配がない。
仕方なく、下車して自分で宿探しに行く欧米人の姿もちらほら。
フランス人の粘りが効いたのか、運転手は、やっとマージンをあきらめ、本来の終点であるシン・カフェに向かう。
こんな辺鄙な所で下ろされたら、かなわない。
こうでもしないとお客がこないだろう場所にあるゲスト・ハウスであった。 -
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●来遠橋(Cau Lai Vien)
ホイアンのメイン・ストリート、チャンフー通りの西端にある、観光名所になっている橋。
1593年、日本人によってかけられたといわれているため「日本橋」という通称がある。
黒い屋根瓦がかかり、ややアーチ型にカーブした橋は、こじんまりしていてかわいらしく、中国というより日本の雰囲気を感じる。
この橋から東と西で、日本人街、中国人街を分けていたといわれているが、どちらが日本人街、中国人街だったかは諸説あり。 -
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この旅行記へのコメント (2)
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- 花やんさん 2006/03/07 10:39:47
- 懐かしく感じました。
- 私も「ホイアン」を巡りましたが、ツァーゆえこれだけ多くの場所は回っていません。
色々見残したところがあるんだなと思っています。
しかし、他の国の旅を追いかけるためもう一生訪れることはないでしょう。
一連の『旅行記』をユックリ拝見させていただきます。
いろいろの景色有難うございます。
- 背包族さん からの返信 2006/03/07 19:03:54
- RE: 懐かしく感じました。
- いつもコメントありがとうございます。
励みになります。
ホイアンですが、観光地化されていて、ちょっとガッカリでした。
ツアーには、ツアーの良さがあるのではないですか?
個人旅行は、あちこち迷いながらで、すっかりやせてしまいました。
今回は、旧正月にあたって、散々な目に合いました。
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