2005/11/24 - 2005/12/09
39位(同エリア49件中)
シロネコさん
これでリビア編も全て終わりです。
16日間でチュニジアとリビアを周りましたが、隣なのにこんなに違うものかと不思議な気がします。
とても素晴らしい面白い国でした。
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12月7日
ジャマヒリア博物館
レプティスマグナにある凱旋門の模型
これの現物を午後に見に行くのだ〜♪ -
博物館の外観
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トリポリ市内
タクシーは白と黒のツートン -
午前中少し天気が悪くて心配だったけど、段々とお日様が見えてきて一安心。
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円形闘技場
ちょっと荒廃した感じ -
闘技場舞台から上を眺める
7,000人を収容できる観客席 -
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競技場の跡地へ続く
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あ!これが博物館で見た模型だー!
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なんでしょう。この大きさったら。
セウェレス帝の大門 -
近寄ると部分しか写らなくなってしまう。
天井のアーチにも、緻密なレリーフがたくさん施されていて、見ていて飽きません。 -
大通りから撮るとこんな感じ。
かなり離れちゃったんだけど、そびえてます。 -
ハドリアヌス帝の浴場の近く。
もう興味を引かれるものは全て写真に撮ったので、何を撮ったんだか分からない(笑) -
ハドリアヌス帝の浴場跡
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ニンフの神殿
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レプティス・マグナの写真では一番有名ではないでしょうか。
メドゥーサのレリーフ -
全てのメドゥーサの顔が違うというので、一番美しい顔を探して、ウロウロしちゃいました。
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公会堂
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地面に置かれたどこかのアーチにも、きれいな浮き彫りがちゃんと残ってる。
砂に埋もれたおかげ。 -
四角い枠は、商店の店先。
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石畳のどこまでも続く道は魅力たっぷり。
昔ローマのアッピア街道でヒッチハイクした記憶が甦ります(苦笑) -
海の近くに何故か切り出された大理石。
ナポレオンがフランスに持って帰ろうと引きずってきたけど、余りの重さに舟に載せられなくて、ここで断念。
大理石の上におじさんが乗ってるので大きさが分かるかな。
しかしナポレオン、考えると笑える。 -
市場。
布・野菜・果物・魚など各売り場が決まってた。
今のスークはその名残りなのかな? -
円形の店の内側(笑)
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トラヤヌス帝の凱旋門
リビアの紙幣1/4ディナールのデザインにもなってるそうです。
私は一度も手にできなかった(泣) -
野外劇場!
海のそばにあって、大きな劇場です。
私はサブラタの劇場のほうが好きだけど…(^^ゞ -
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劇場舞台の奥がどうなってるのか興味深々♪
柱がいっぱいでちょっとした迷路のようです。 -
列柱大通り
300本の柱がずっと続いてます。 -
トリポリ市内の夜景
エネルギー資源が豊富なせいか、かなり明るい。
今日でほぼ観光も終わり。
まだまだ見れてないんだろうな〜。 -
ツアー参加者の中で今日誕生日の方がいらっしゃったので、レストランでケーキをおすそ分けにいただきました。
旅の途中で誕生日って、記念になっていいですね〜。 -
12月8日
街中のモスクの中。
興味津々で覗き込んでいたら、お祈りに来ていた人に入れてもらった。
手足を清める場所。
ここは女性用です。 -
外の回廊でも祈るスペースがある。マイカーペットかしら?
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これは多分男性用でしょうね〜。
足をずっと洗ってる人がいました。 -
一人がお祈りをするためのスペース。
おでこにタコができるぐらい熱心な信者は少なくなったそうですが、今回のバスドライバーさんは熱心な方でした。
仕事が終わった後、まとめてお祈りしていたそうです。 -
トリポリの土産物屋が並ぶ一角。
でもまだあくどい商売じゃないので、投げキスなどするとまけてくれたりもしました。あくどいのは私か(笑)
ここで銀製品を買って、自分へのお土産に。
日本へ帰るまで長い旅が続きます。
さて、次はどこの国へ。
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