2005/11/24 - 2005/12/09
51位(同エリア53件中)
シロネコさん
チュニジアと合わせてお隣の国へも足を延ばしてみました。
16日間のツアーで行った時の写真です。
行く前にリビアについて知ってたのは社会主義の国だってこと、カダフィ大佐が最高指導者だってことぐらい。
行ってみると治安もよく、道行く知らない人たちも気さくに挨拶してくれて、優しい素朴な人が多い。
観光客を受け入れて(特に日本からは数年前)年数が浅いので、ホテルもレストランもまだまだ設備が悪いけど、それもまた、今だけ体験できることだと思えば楽しいかな♪
リビアにも数年後には新空港と、アメリカ系ホテルが進出するらしいので、日本でもメジャーデビューするかしら?
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12月3日
チュニジアからバスで国境越え
打って変わって荒涼とした大地が続きます。 -
トリポリで見つけたウィンドウズの店。
アメリカとはあんまり仲がよろしくないけど、文化はやっぱり入ってきている。
ドルが強いし。 -
12月4日
トリポリからサブラタへ
ユネスコの世界遺産 -
修復作業をしてるんだか、何してるんだか分からない人たちにじろじろ見られながら観光。
他に観光客はいなかった。 -
ローマ遺跡と地中海♪
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首のない像がぽつんと1体。
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細工が細かい繊細な模様の柱。
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アーチは修復されているので新しいです。
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地中に埋もれていたので細かい彫刻もそのまま発掘。
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神殿の柱
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地中海を望む「海の浴場」跡
いいなー。気持ち良さそう♪ -
イシス神殿
エジプトではお馴染みだけど、フェニキアやローマ時代には珍しいのでは? -
大好きなローマ劇場♪
暗い通路の先に見えてくるもの…それは -
じゃじゃーん!
やっぱり上まで上っちゃいます。
北アフリカ最大の規模を誇り、保存状態がよい劇場。 -
今まで見てきたローマ劇場の中でこれが一番きれいだったと思うんだけど、皆さんはどうでしょう?
しかしローマ人、いろんな国に劇場を作ってます(笑) -
役者や歌手が通る専用通路
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時間があったら、ここでお弁当食べたいくらい、気持ちよかったなー。
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劇場全景
サブラタの遺跡は広かった。 -
サブラタから一路バスでガダメスへ
途中、油田があるというだだっぴろい土地でバスストップ。
これは言わば石油の蛇口。
豊富な資源がまだこの下に眠っている。
次世代のためにこの場所はこのまま眠らせておくそうです。
それぐらいリビアは天然資源が豊富。 -
こんな荒涼とした土地にも、日本の企業は進出していてチュニジアよりも日本のビジネスマンに多く会いました。
遠く離れた土地でがんばってるんですね〜。 -
右からリビアのガイドとドライバー、ツーリストポリス。
3人共仲良し。
仕事とはいえ終始にこやかで優しい人たちだった。 -
なーんにもない地平線に日が沈んでいく。
言葉にならない美しさ -
ひときわ明るい星が!
人口の灯りがないので、たくさんの星がそれはそれはきれいです。
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