2014/08/28 - 2014/09/04
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akkiiさん
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この旅行記のスケジュール
2014/08/28
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飛行機での移動
中部国際空港15時15分発→成田空港→ハノイノイバイ空港22時着
2014/08/29
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電車での移動
ハノイB駅→夜行列車→ラオカイ(サパ)
2014/08/31
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ラオチャイ村⇒タヴァン村⇒ザンタチャイ村(約10Km)
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電車での移動
ラオカイ(サパ)→夜行列車→ラオスB駅
2014/09/02
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飛行機での移動
ハノイ空港→ダナン空港
2014/09/03
-
飛行機での移動
ダナン空港→ハノイノイバイ空港→成田空港→中部国際空港
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この旅行記スケジュールを元に
8月28日から9月4日まで、バックパッカーもどきのおじさんがベトナム北部のハノイ/サパ/ハロン湾と中部のホイアンを訪問してきました。
今回も、往復チケットと鉄道チケット、一部のホテルを予約しての個人旅行でした。
山あり海ありの旅でベトナムの広さを実感しましたが、そんな中で生きるベトナム人の抜け目なさにもびっくりでした。
8月28日:中部セントレア→成田空港→ハノイノイバイ空港(ハノイ泊)
8月29日:ハノイ市内観光→夜行列車でサパに移動(車中泊)
8月30日:サパ観光
8月31日:サパ トレッキングツアー→夜行列車でハノイへ移動(車中泊)
9月1日:ハノイ→バスでハロン湾に移動/ハロン湾クルージング(バイチャイ泊)
9月2日:ハロン湾→バスでハノイに移動⇒ハノイノイバイ空港→ダナン→バスでホイアンに移動(ホイアン泊)
9月3日:ホイアン市内観光→ダナン空港→ハノイノイバイ空港
9月4日:成田空港→中部セントレア空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<8月28日>
15時15分に中部セントレア空港を出発して、成田空港経由でハノイノイバイ空港に22時に着いた。
既に両替所は閉まっていて、空港内のショップで手持ちのドルをドンに両替してから、エアポートバス(5$)で、約1時間かけて旧市街内のカメリア 4 ホテル に移動した。
両替レートは、240ドル⇒490万ドンなので、そんなに悪くなかった様だ。
カメリア4ホテルは朝食付きシャワー付きで清潔っぽく、24$だった。 -
<8月29日>
今日はハノイ市内観光の予定だったが、朝早くからスコールっぽい土砂降りでいきなり、予定変更を迫られる。
ホテルの人に聞いたら「1時間もすれば、止むよ」と言うことだったので、朝食を食べながら様子見・・・。 -
朝8時過ぎには雨もやみ、ホテルを出発。
早朝の旧市街の生活を垣間見ながら、徒歩30分のタイロン遺跡(世界遺産)を目指す。 -
1805年につくられたタイロン遺跡(旧ハノイ城)の北門
高さ30mで、1882年にフランス軍の艦艇から撃たれた砲弾後も見られる。 -
旧ハノイ城後の隣にあるベトナム軍事歴史博物館に展示されていたベトナム戦争で使われたヘリコプタ
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ベトナム軍事歴史博物館内にある国旗掲揚塔
-
ベトナム軍事歴史博物館の道を隔てた反対側にあるレーニン公園のレーニン像
30年くらい前は世界各地にあっただろうが、現存する像は数が減ってきているのでは -
北門から歩くこと20分程度で、やっとタイロン遺跡の入口にたどり着く。
入場料は、150円
遠目から見る世界遺産は、なんとなくこじんまりしている・・・。
近づくにつれ不安は現実に、
2000年代以降に指定された世界遺産は、それだけを目的に行くとがっかりするかも -
タイロン遺跡の一部のホアンジエウ18番遺跡
現地の人数名が発掘調査中だが、いつまでかかるのやら -
徒歩10分程度の文廟へ(入場料100円)
1070年に孔子を祀るために建立され、ベトナム最古の大学として利用されたとも言われている -
文廟内に82体ある亀の石碑
1442年に始まった科挙試験の合格者1300名の名前が刻まれている
洋の東西によらず、御利益にあやかるため亀の頭はピカピカに触られている -
本殿に鎮座する孔子像
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途中の電気街/バイク街で見た風景
ちょっと見はジェラートみたいだが、実際は色とりどりのグリスの固まり -
文廟見学を終えた頃に、2度目のスコール
止むのをまつしかない -
ハノイ駅脇の線路
普通にバイクが走り、人も生活している -
ハノイ駅内の様子
主要都市の駅構内にしては、閑散としている
ここから出発する鉄道は、ホーチミン行/サパ行等数十列車/日で、多くの市民はバスを利用しているらしい -
ホアロー収容所(入場料100円)
19世紀末にフランスがつくった監獄
最も多い時は、2000人以上が収容され、多数の命が奪われた
ギロチンも展示されていたが、写真はとれなかった -
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ハノイ大教会
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ハノイの中心にあるホイアンキム湖
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市内を歩いていると、何度かスコールにあう
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ハノイ中心部最大のドンスアン市場
日用雑貨/衣料品/靴/原反等が売られている
ここで仕入れた物品が日本に輸入され、販売されているかも -
国立歴史博物館(入場料200円)
特別展を開催していた -
晩ごはん
多くの料理には、ライム/唐辛子/レモングラス付き
ハノイビールは60円 -
9:50分のサパ行の夜行列車が出発するまでの間、ドンスアン市場近くの夜市をブラブラ
屋台のソーセージや串焼きなどは100円/本、ちょっと高い感じ -
パンツ専門の屋台
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ハノイ駅の反対側にあるハノイB駅への道がわからなくなったので、直接線路脇を歩く
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夜行列車は、日本でWEBサイトから予約した
旅行会社代理店では満席と言われたが、オリエントエクスプレスのサイトが見つかったのでそこからから予約した
駅でリコンファーム(予約再確認)したら、予約いっぱいでシートがないと言われた。
どうしても、日本での予約書を見せながら、ラオカイ(サパ)に行く必要性があることを説明したら、45分早い別の列車のチケットを渡してくれた。
問題を先送りしているだけの様だが、・・・ -
夜行列車の4人個室内、1ベッドで2人で寝る現地の強者もいた。
こんなのあり?? -
<8月30日>
予定より遅く7時過ぎにラオカイ駅に到着
駅前のバイクタクシーを通り過ぎて、駐車場内のミニバスに乗り込む
サパまでは、約1時間(500円)
9時前には、サパ中心部に到着
早速、少数民族(たぶんモン族)に出会う(というより向こうから近づいてきて、お土産や自分の村紹介ツアー等のセールス攻撃 -
まずは、今日の宿探し、食事なしWIFIありで2000円/泊
近くのツアーオフィスで明日のトレッキングツアー(ラオチャイ村⇒タヴァン村⇒ザンタチャイ村(約10Km))
9時半集合3時半解散で、ガイドつき/昼食つき/入村料込で1500円 -
市内中心部から徒歩数分のタムロン丘(入場料350円)
丘と言うよりも、自然公園と言った感じ
丘から見たサパの町 -
朝食兼昼食、350円
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丘内のミッキーマウス、中国に負けてない位似ていない
これ以外にも、マイティマウスやグーフィー?等がちらほら -
雨だったが、歩道はコンクリートで整備されていて割と歩きやすかった
ここまで来ると周りの棚田がよく見える -
こんな場所も通ります
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丘内のエスニックビレッジで、少数民族っぽいダンス/歌などのショー(30分程度)
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サパの玉三郎
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最後は、みんなでバンブーダンス
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おそらく10代のママ
彼女以外にも、10代と思われるママや妊婦さんがちらほら
道端でおっぱいをあげている風景もごく自然 -
丘から降りてきて、4時過ぎだったので、サパから3Km程度のカットカット村に行く
ものすごい急坂を降りて行ったら、途中でバイクタクシーのおじさんが「行き帰りで500円」と言ってきたので、それに飛びつく
結構遠くて、頼んでよかったと思う -
カットカット村入り口で入村料(200円)を支払い、村内を散策
と言うより、観光客用の歩道があり、そこをブラブラ歩いていく
途中では土産物屋さんが多数 -
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実際に村民が生活している家々
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途中で滝を見ながら、一休み
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45分位で、出口にたどり着く
吊り橋を渡り、さっきのバイクタクシーのおじさんと合流 -
町中に戻ってきたら、藍染で刺繍のポーチやブレスレット等モン族の露店が並んでいる
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おばちゃんの手縫い
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非常に目立った衣装だったので、「May I picture?」
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<8月31日>
ベトナムに来て初めての良い天気
ちょっと濃いめのベトナムコーヒー(150円)を飲みながら、朝の景色を楽しむ
ブラックとオーダーしても、ちょっと甘め -
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朝早くから、10km近くを歩いてサパにやってくるモン族
ほとんどのモン族が、かごを背負っている
ツアー出発(9:30)までの間、ブラブラしていると「私の村に来ないか」と盛んに誘われるが、その度に「これからツアーで行く」と言って断る -
ちょっとわかりにくいが、バイク用量り売り移動ガスステーション
-
他の参加者10名とミニバスに乗って、現地モン族のガイドさんと一緒にラオチャイ村へ15分程度で到着
ツアー内容(10km程度位のトレッキングツアー)の説明があり、サンダル履き/スカート姿のお姉さん達は注意を受ける
ミニバスを使わずにサパからひたすら歩いてくる観光客もいた -
吊り橋を渡るとラオチャイ村
いよいよ本番 -
はじめのうちは田んぼの中の村道をひたすら歩く
村のモン族が寄ってきて「どこから来た?」/「名前は?」と盛んにしゃべりかけてくるが、何かセールスされるのが怖いので「ハノイから来た」等と適当に応える。 -
既に稲刈りが始まっていて、子供たちもお手伝い
-
トウモロコシも軒先で日陰干しして、冬場の保存食づくり
-
バッファローも、平気で放牧場所まで村道を歩く
こちらも平気で近づいて写真撮影 -
肉屋さん
サパ市場で今朝買ってきたかたまりを適当にばらして売っている
(サパ市場では、牛の頭や足等もを売っている)
当然冷蔵庫などはなく、早く買って早く食べるのが一番 -
村に数件あるホテル、と言うより簡易ベッド
朝ごはん/晩ごはんがついて、1500円/泊とのこと
テレビも置いてあるが、ずっと夜景を見るのが一番らしい -
お昼のオムレツ入りインスタントラーメン
少し薄味で隣の韓国人親子はあまり職が進まない様だったが、疲れた身体では何を食べてもおいしい
これから起こるトレッキングツアーだということも忘れて、ハノイビール(100円)1本を飲んで元気をつける -
まずは、田んぼのあぜ道をみんなで一列に進む
これが結構細くて、何人かがバランスを崩して1m下の田んぼに落ちる
(稲刈り前の田んぼには水はない) -
だんだん、列が伸びてくる
これからがトレッキングの本番だが、昨日降った雨のため道はどろどろで足元はすべるし、ひとりで歩けない子もいた⇒こんな時に村のモン族がうまくサポートしてくれる
サンダル履き/スカート姿のお姉さんたちは、こんなつもりじゃなかった様でテンションが上がってしまった
こちらもお昼に飲んだビールの影響もあり、写真をとる余裕もなかった -
ザンタチャイ村の入り口まで来ると滝があり、泥だらけのスニーカーを洗う
滝壺は昨日の雨の影響のあったのか結構な流れだったが、地元の少年たちと観光のビキニの欧米女子が一緒に泳いでいた -
今回、サポートしてくれた現地モン族の人達
小学生位の子に「毎日、こんな道を歩いているのかい?」と聞いたら「この道は、子供たちの通学路だよ、雨が降っても雪が降ってもこの道しかないよ」と笑顔で言われた
「最後にみんなの写真を撮らせてくれ」とリクエストしたら「ワンスマイル、1ダラー」と笑顔で言われた。 -
ザンタチャイ村の車が走る通りまで降りてきた
小学校が併設されたお店で一休みしていると、子供たちが「ブレスレット25円だよ、安いよ」と迫ってくる
香港の女性が興味ありげに見ていたら、子供たちが「わたいのも、わたしのも」と押し寄せた -
帰りの夜行列車内
少しグレードが上がったこともあって、同室はドイツ人の兄妹3人と一緒
帰りのラオカイ駅前の食堂で晩ごはんを食べようと入ったら全く言葉が通じなかったので、厨房まで通されてご飯とチキンと中華鍋を指して、チャーハンを注文する
駅前でも、「子供が木から落ちて病院に行くので列車のチケットを買ってくれ」みたいなダフ屋がちらほら -
<9月1日>
予定では4時半着だったが、夜中の雨の影響もあり、6時半過ぎにハノイB駅に到着
これから、バイクタクシーでバスターミナルに移動して、ハロン湾に向かう -
ハロン湾行きのバス
15分後の出発したバスは、何かを待っているかのように時速10km位でゆっくり走っている
このままではいつまでたってもハロン湾に着かないので、バスを乗り換えた
代わりのバスも地元のローカルバス(500円)に乗ったらしく色々な町でいろいろな人が乗り降りしたので4時間半ちかくかかって、12時前にハロン湾に到着 -
ハロン湾近くのバスターミナルから、バイクタクシー(初めてヘルメットを被れと言われた)でハロン湾クルーズ乗り場へ
多くの観光客がごった返していたが、バイクタクシーのおじちゃんに近くのおばちゃんを紹介してもらった
<ぼったくり事件1>
5000円と言われた4時間コース2000円でクルーズチケットをゲット
但し、クルーズ後に乗り場の正規料金を確認したら、4時間コース850円/人だった・・・
恐るべし、現地のダフ屋 -
船は20人乗り位
ほぼ現地人が占有している -
船乗り場を離れていく
-
ハロン湾に向かって多くのクルーズ船が進んでいく
日本でハノイからの日帰りハロン湾クルーズを予約すると7500円(ハノイからの往復交通費/昼食/チケット込)位〜、ハノイの現地代理店で予約すると3000円位〜、自力で行くと2500円程度(往復交通費1000円/クルーズ料金850円+昼食等)で済む計算になる -
途中で、地元漁民のボートが近づいてきて、バナナ等の果物を売りに来る
-
船はどんどん進む
ちなみにハロンとは、龍が降りた場所という意味で、1994年に世界遺産に登録された -
途中で浮島のいけすがあり立ち寄る
カニ/ハマグリ/見たこともない魚がたくさんいる -
お金を持っていそうな中華系の親子等は適当に食材を指定する
買った魚介類は、クルーズ中に網焼きにしたりして食べることが出来る -
日本では天然記念物に指定され絶対食べられない、カブトガニもここでは食べられるらしい・・・
食べるところは、ほんのわずかかも -
闘鶏岩
日本では、「恋人岩」とかネーミングするのでは -
途中で鍾乳洞(ティンクエン洞)に立ち寄る
-
中はこんな感じで、わりとハデハデ
-
この鍾乳洞も観光コースに組み込まれているので、多くの船が立ち寄る
-
晩ごはんは、ホテル近くの海鮮食堂で
中国語メニューを出されたのには参ったが、漢字はやっぱりわかりやすい -
ハマグリ/カニ/魚等を指して調理してもらうシステムだが、とても一人では食べきれない -
今日はハロン湾の町(バイチャイ)に宿泊
夕方から夜にかけてスコールがあったせいで、22時を過ぎても通りの屋台はにぎやか -
<9月2日>
ハロン湾(バイチャイバスターミナル)発5時40分のバスで、ハノイへ戻る
早朝のバスの中は電飾ギラギラで、大音量のクラブ系音楽 -
行くときも立ち寄った途中のドライブイン
ソーセージ入りのフランスパンで朝食 -
ハノイノイバイ空港から、ホイアンへ移動
ノイバイ空港では韓流女性ボーカルユニットが来ベトナムするということで、多くのファンが待っていた -
ついに空港到着口に出てきた
なんだかわからぬままにシャッターを押す
<ぼったくり事件>
ダナン空港について市内ダナン大聖堂までタクシーを利用した
メーターでなく交渉制で600円だったので、「少し高いが、まいっか」と思い降りるときに20万ドン(1000円)を渡して8万ドン(400円)おつりをもらうはずが、全然違うお札数枚を渡される
「ノー」とクレームしたら、にやにやしながら「ザッツオーケー」と別のお札を渡されたら、それも違っていた(怒) -
ダナン経由でホイアンに到着
ダナンからホイアンまでは、地元の人が使う20人乗り位のシャトルバスを利用した
(実際は40人位乗っていて、とっても混雑していた)
仕切り役の車掌おやじが「大きな荷物はあっちに置け」とあっという間にザックを持っていかれた
心配だったのでホイアンで荷物確認したら、空いていないはずのいくつかのチャックが空いていた・・・
とりあえずホイアン市場近くのホテルを探して、チェックイン -
観光チケット(600円で5か所入れる)を買って、1597年につくられた来遠(らいおん)橋に行く
-
屋根付きで中はこんな感じ
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おやつに食べたバナナのドーナツ粉揚げ
生のバナナより、甘みが強い -
そろそろ、夕暮れになってきた
ホイアンは南シナ海の沿岸都市で、交易で栄えた
16から17世紀頃には1,000人以上の日本人が住んでいたらしい
1999年に世界遺産登録された -
トゥボン川沿いをブラブラ
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小学生が流し灯籠(50円)を売っている
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ランタンが通りを彩る
毎月旧暦の14日にはもっとたくさんのランタンがかけられる「ランタン祭り」が開催されるらしい -
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最後の晩餐は、5品の500円のセットメニュー
ホワイトローズ(エビのすり身餃子風)/カオ・ラウ(伊勢うどんがルーツとされる太めの米麺)/あげ春巻き等 -
食堂の外観
中華系の古民家を改装している -
ライトアップされた来遠橋
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トゥボン川沿いをブラブラ
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流し灯篭も少しずつ増えてきた
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<9月3日>
いよいよ最終日
今日も良い天気だ -
ホテル前のトゥボン川では、地元漁師が水揚げ中
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ホイアン市場前では、開店準備中
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営業前のシクロ
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地元の小学生の朝食風景
自宅でなく食堂で食べる様だ -
レンタサイクルを借りて20分位でクアダイビーチへ
見渡す限り、誰もいない -
誰もいない
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たった一人で泳いでいた
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少し時間に余裕ができたので、渡し船でキムボンに行く
地元の人が利用するので料金は、片道10円→帰りはなんと5倍の50円とられた
キムボンは木彫りの村だが、ここまでくる観光客はほとんどいない -
キムボン村の雑貨店
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キムボン村の造船所(修理所)
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キムボン村のメインストリート
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キムボン村の高床式住居
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200年前に建てられた木造家屋内で行われる伝統中華系音楽コンサート
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タンキーの家
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かごの鳥
いずれ食べられる運命・・・
<ぼったくり事件3>
最後にお土産にベトナムコーヒーを買った
初めに15万ドン(750円)と言われたので、「ノー」と言ったら電卓を指さして「値段を入れろ」と言う
無理そうな「3万ドン(150円)」を入れたら、「それは無理」と言われ別のコーヒーを出され「これなら10万ドン」とか言いながら結局6万ドンで購入した
最後にハノイノイバイ空港のショップで同じものが、6万ドンだった・・・ -
11時45分にホイアン→ダナン空港へミニバスで移動
ダナン空港で3時間待ち
ダナン空港→ハノイノイバイ空港へ移動
ハノイノイバイ空港で6時間待ち
23時30分にハノイノイバイ空港発⇒成田空港着
3時間待ちで中部セントレア空港へ
結局、ホイアンからセントレアまで24時間かかった(疲) -
成田空港の出発口前で
ここで出発待ちしているときが一番楽しい
今度はどこに行こうかな(笑)
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この旅行記へのコメント (3)
-
- みかちゃんっすさん 2019/12/01 00:58:56
- いいね!ありがとうございます!
- akkiiさん、私の拙い旅行記見ていただきありがとうございます!
ハロン湾、ダナンいいですね~♥
私もベトナム旅行決めるときにどこにするか悩みました・・・。
ハロン湾も迷ったけれど、次回の楽しみにとっておこうと今回はホーチミンに決めました。
1か月たちますが、心はまだベトナムに残してきたようで、ベトナムロスになっています・・・💦
帰って来たばかりなのにまた行きたい気持ちがフツフツ湧いて来て次の海外旅行どこに行こうかと心が飛んでいます✈
また訪問させていただきますね~!
-
- きなこさん 2015/06/21 18:07:49
- はじめまして
- こんにちは〜akkiiさん
とっても楽しく旅行記を拝見しました
随所瑞所に「ぼったくり」事件がありむっちゃ面白かったです
色々村を回られたんですね
村のオバチャンの裁縫姿や小学生の朝食風景や、そして一番印象に残った十代のお母さんのおんぶ姿
語学力があったら行ってみたいです
旅行記を読み終えてふっと見ると凄い写真の枚数だったんですね
お疲れ様でした
とっても楽しかったです
きなこ
- akkiiさん からの返信 2015/06/28 16:57:38
- RE: はじめまして
- きなこさんへ
コメントありがとうございます。
ベトナムは、2013年にホーチミン周辺⇒アンコールワットに行った際に好印象だったので、再訪問しました。
> 随所瑞所に「ぼったくり」事件がありむっちゃ面白かったです
⇒アジア方面で日本円と同程度の料金を請求された場合は、ぼったくりではないかと疑っています
> 語学力があったら行ってみたいです
⇒おじさん個人一人旅でフランス語やベトナム語は全くわかりませんが、語学力がなくても大丈夫です。単語程度であれば、スマホアプリが役に立ちます
> とっても楽しかったです
きなこさんの旅行記も楽しく見させていただきました。
7月29日からオーストリア⇒チェコに行ってきます。
もしよかったら、旅行記を見て下さい。
こんにちは〜akkiiさん
>
> とっても楽しく旅行記を拝見しました
> 随所瑞所に「ぼったくり」事件がありむっちゃ面白かったです
>
> 色々村を回られたんですね
> 村のオバチャンの裁縫姿や小学生の朝食風景や、そして一番印象に残った十代のお母さんのおんぶ姿
>
> 語学力があったら行ってみたいです
>
> 旅行記を読み終えてふっと見ると凄い写真の枚数だったんですね
> お疲れ様でした
> とっても楽しかったです
>
>
> きなこ
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