2005/03/04 - 2005/03/12
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niimuさん
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<前編>からのつづきです。
念願の「青函トンネルウォーキング」を制覇したniimuはこれから7日間をJR北海道フリーきっぷを使い、白い大地を堪能する旅に出発です。。
まずは函館から札幌へ。
そして流氷船ダブル乗船とノロッコ号とSLと、とにかく白い大地はでっかく迫力満点でした。
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4日目
昨日の「青函トンネルウォーキング」の疲れもなく札幌までの列車の待ち時間を利用し青函連絡記念館「摩周丸」を見に行く途中で発見!
「函館本線0マイル地点記念碑」
旧函館駅から移設らしいですが、連絡線があったころここからレールがスタートしたのでしょうか・・・ -
青函連絡船記念館「摩周丸」
3度目の函館でようやく行くことができました。
前回は時間が無く断念。その前は休館日でした。
連絡船の歩みや模型などで長い歴史をみることができます。貴重な記念切符や乗務員の制服などもあり楽しめました。
先日テレビで「浅野ゆうこ」さんと「安住伸一郎」さんがここを紹介していました(番組タイトルは忘れましたが二人でデートらしきもの?・・・汗) -
船内の様子です。
窓のそばによると函館山がきれいに見えます。 -
操舵室。
大きな船も意外とコンパクトな感じが・・・ -
そして札幌へ移動です。
「スーパー北斗7号」 函館11:00発 -
列車に乗車前、構内で駅弁を買っておきました。
駅弁はもちろん「青函トンネル弁当」
こだわってます(笑) -
いゃー!驚き
トンネルに見えるじゃないですか(笑)
函館らしくイカやホタテも入ってまーす。 -
5日目
「札幌すすきの」の夜を満喫(?)したniimuは翌朝流氷を見に、いざ網走へ向かったのです。
「流氷特急オホーツクの風」 札幌8:04発 -
一部二階建てになっていてその一階のラウンジです。
なかなか雰囲気がでていていいですよね。 -
先頭車両だったので運転手の方や前方がしっかり見え気持ちがいいです。ハイ〜♪
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車両内にはテレビも装備され窓が大きいので明るいこと明るいこと。
「チョーきもちイー!」です(笑) -
そしてこれが「流氷特急オホーツクの風」の乗車証明書です。
札幌〜網走間 5時間15分
「流氷特急オホーツクの風」は2月5日〜3月13日及び19日〜21日の期間限定で1日1往復のみでした。 -
13:20「網走駅」に到着です。
「流氷」が迎えてくれました(駅名表示板の下です) -
ホテルにチェックイン後さっそく流氷見物に出かけます。
7年ぶり二度目になりますが期待が高まります。
「流氷観光砕氷船 おーろら」に乗船です。 -
乗船して30分ほどで流氷の中へ突入します。
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大きな氷の塊を砕氷しながら船は進みます。
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寒いとこうやって船の中からも見えます。
でも、甲板に出てみると迫力が違いますよ。 -
ほとんどの方はこうやって外に出て見ています。
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カモメが飛んできます。
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日没前太陽が再び雲間から顔を出し流氷を照らし出しました。
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前回来たときはオジロワシがいましたが今回はお留守?のようです。
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流氷見物と食事の後はフリー切符でJR女満別へ。
そう冷えた体には温泉が一番ですよね(笑)
駅から徒歩10分ほどです。niimuは、はじめ駅の反対側へ歩いていってしまい20分ほど余計にかかってしまいました(汗)。
道東の冬の夜はマイナス10〜15℃位にはなるので湯船に使ったときは「あー!極楽極楽」でした。あまりにいい温泉で、網走滞在中の2日間共、列車でここへ来てしまいした。 -
5日目
きょうは駅前にあるホテル(ルートイン網走)の隣のマツダレンタカーで車を借り、紋別へ向かいます。
そうです。きょうも流氷見物です(わぉ〜)
途中能取湖やサロマ湖を右手に見て車を飛ばします。
niimuは信州在なので雪道は軽快?です。
おかげで予約のひとつ前の便に乗ることにしました。これがあとでわかるのですが大正解になるのでした。 -
紋別の流氷船は「ガリンコ号」です。
網走の流氷船に比べかなり小ぶりな感じです。
この日、乗船者の過半数近くが台湾からのお客様でした。 -
まだ、青空が広がっていますが次第に雲行きが怪しくなり始めます。
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風が強くなりはじめています。波も高くなっていす。
出港してから流氷の位置まで1時間位かかると放送がありました。(時に流氷は接岸してもまた離岸することがあります)
船はすごく揺れてきましたが、船内は元気な台湾人で歓声があがっています(恐るべし台湾人!) -
あんなに高かった波も流氷の中では海にフタをするように静かです。
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ガリンコ号は左右二つのスクリュウで氷を砕氷していきます。迫力がありますよ。
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風も強くなり甲板に出る人も少なくなりました。
そして、このあと帰港になりましたがこれからが大変でした。
流氷から離れたとたん波高く、風強し、船は左右に大きく揺れていきました。さすが台湾人もことばすくなになっていました。
まあそれでも無事戻ることができひと安心です。
その後、次便以降は全便強風のため欠航になったそうです。
そうなんです。予定であれば次便に載るところでした。今回は滑り込みでヨカッター!でした。 -
ようやく港に戻ってきました。
そして「オホーツクタワー」が見えてきました。 -
タワーで「クリオネ」を見ることができます。
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紋別から網走に戻り、「能取岬」に出かけました。
ここにはびっしり流氷が接岸していました。 -
6日目
きょうは網走から釧路経由札幌までです。ちょっとハード気味です。
まずは知床斜里まで海岸線を「流氷ノロッコ号」で進みます。
流氷ノロッコ1号 網走10:25発 -
列車内はこんな感じです。
海側の席は眺めやすい座席配置になっています。 -
知床方面に近づくと流氷の量もすごく多くなります。
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ストーブも装備されています(イカ忘れた)
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ほんと見ていて飽きがきません。不思議ですよね。
(これが街中や田んぼだと飽きると思うけど)
ウ〜ム。遠くロシアのアムール川から来ただけにロマンと神秘ですかね・・・ -
車両内からみた流氷です。
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11:23
知床斜里駅に到着です。
ここから標茶(しべちゃ)まで「ツインクルバス知床号」に乗ります。 -
標茶に到着。
ここから釧路まで「SL冬の湿原号」に乗車します。
SL冬の湿原号 標茶13:50発 -
子供の頃乗って以来でした。(わお、年がばれるーっ!笑)
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もちろんストーブは標準装備です。
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社内は売店もあるし、飾り付けが施されとてもきれいです。
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そしてこれがまたまた乗車証明書
「SL冬の湿原号乗車証明書」です。 -
右隅に「丹頂ヅル」がいます。列車から撮った物です。ちなみに徐行運転してくれました。
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駅舎もオ・シャ・レです。
「釧路湿原駅」 -
いいですよね。この標識。
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これも。
欲しくなっちゃいます。 -
あっという間の1時間20分でした。
途中車掌さんの沿線説明もあり詳しく解説をしてくれました。
15:12釧路駅に到着です。 -
接続時間まで釧路駅周辺を散策。
16:18「スーパーおおぞら」にて釧路から札幌へ。
この時間帯の車両は出張族が多く旅の終盤に仕事のことをちょっぴり思い出すハメに・・・ -
そして札幌20:13着。
明日は千歳空港から松本空港へ帰途を残すのみです。
今回の旅は青函トンネルを歩けたことと、この白い大地の広さと自然の偉大さを体験できたことです。
本当に行ってよかったと思います。
そして、また行くから・・・と誓って。
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この旅行記へのコメント (2)
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- drakenさん 2006/02/12 07:21:38
- 北海道周遊いいですね〜
- 初めましてniimuさん。
drakenといいます。
青函トンネルから函館、網走、紋別、釧路とすごく楽しそうな旅ですね〜。
うらやましいです。
紋別の流氷とか釧路湿原号は乗った事がないです。
僕は、函館、網走、釧路は別々に行きましたよ。
網走での流氷の旅行記があるので よかったら覗いてみてください。
函館の夜景もありますよ〜。
3月に冬の釧路湿原に行って丹頂鶴を見て、冬の摩周湖も行ってくる予定です。よろしくです。
- niimuさん からの返信 2006/02/12 15:25:41
- RE: 北海道周遊いいですね〜
- こんにちはdrakenさん。
メッセージありがとうございます。
まだ開設したばかりで思うようにできないのですが少しづつ掲載していこうと思っています。
流氷ってすごいですよね。初めて見たときは言葉にならないくらい感動したのをいまでもはっきり覚えています。「百聞は一見にしかず」(古い?)てこういうことだーなんて思います。
北海道のページ見させてもらいました。よかったです。
それと名古屋空港もよかったです。私も地方空港(信州まつもと空港)のそばに住んでいて空港周辺が公園になっているのでよく行き、飛行機を眺めたりしていますよ。
今後ともどうぞ、よろしくです。
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