2005/08/10 - 2005/08/17
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ぽーちゃんさん
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ローテンブルクにやってきたぽーちゃん。 街並みのあまりの美しさに、ただただうっとりするばかりでした。 レーダー門からブルク門まで辿り着き、ここからは、ローテンブルクの後半戦です。 フルダでは、謎のお菓子も登場します。 では、どうぞ。
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今度は、プレーンラインにやってきました。 実は、最初ここに来た時は、プレーンラインだと気づかずに通り過ぎてしまいました。 と言うのが・・・
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道が二手に分かれる、その辺りで工事をしていて、石畳は剥がされるは、鉄柵が置かれるは・・ だったからです。 何とか、それらを避けて写真を撮ったのですが・・・ やっぱり、家の麓に置いてある資材が写ってしまいますね。 でも、今、写真を見てみると、それでもやっぱり、プレーンラインは素敵な所ですね。
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この塔が・・ ちょっと自分でも思い出せません。 ひょっとしたら、ジーバース塔を裏側から撮ったものなのか、それとも、もう少し先に行った所に別の塔があったのか・・・ もしご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
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石造りの塔、石畳、そして向こう側に見える中世の街並み・・・ と、なかなか素敵な景色です。
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馬車がやってきたので、1枚。 どうやら、プレーンラインの所で、方向転換をしているようです。
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中世犯罪博物館です。 続々と中に人が入って行きます。 自分達も中に入ってみることにしました。 そこには、実際、中世で使われていた拷問の道具や、当時の教育・生活に関する展示物が一杯並べてあり、すごく面白かったです。 当時のヨーロッパでは、拷問=人前で恥ずかしい思いをさせる、というような風潮があり、拷問道具も、日本のモノとは違う、一風変わった感じのモノでした。 日本では、なかなかお目にかかれないからでしょうか? 今まで見てきた博物館の中で一番面白く感じました。 ただ、時間がなく、最後、ちょっと駆け足になったのが、すごく残念でしたが・・・
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駆け足ではありましたが、博物館内を一通り見終わりました。 出口は、博物館の後ろとなっていて、これは中庭に展示されていた、たしか「捕獲した魔女の檻」だったと思います。 実際に中世で使われていたそうで・・・ なかなか迫力があります。
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あれれ、何でしょうこのヒトは? 中世犯罪博物館の入口横に展示されていたモノで、実際には頭と手が抜けないように固定し、街のさらし者にしておくものだそうです。 本人も、さらし者の気分を暫し味わっております。 まぁ、お決まりの1枚、と言ったところですね。
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中世犯罪博物館近くの広場でパチリ。 この辺りのお店は、窓際に色んなモノをディスプレイしていて、それを窓越しに見ているだけでも楽しかったです。 でも、覗いていると、ついつい中に入って買ってしまうんだよなぁ・・・
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そろそろ、残り時間も少なくなってきたので、レーダー門に向けて帰っていきます。 概ね、見ようと思っていたものは見ることができました。 マルクス塔とレーダーボーゲンが見える所で、後ろを振り返って1枚。 この頃から、車の往来も多くなり、ちょっと車も被ってしまいましたが・・・
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最後の締めは、やっぱり、レーダー門のてっぺんからの景色で。 しばらく街中にいて、ちょっと当たり前のようになってきた景色ですが、日本に帰ってしまったら、この素晴らしい景色は、どう足掻いても見ることはできませんからね。 今のうちに、思いっきり目に焼き付けておこう。
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馬車がトコトコやってきました。 さっき、プレーンラインの所で見た馬車かな?
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城壁の中を歩いてみると、こういう感じになっていました。 外側には、当時の見張り用に使われていた小窓が開いていて、そこから外の景色を少し覗くことができます。 あと、この城壁の復元費用を寄付してくれた方の名前を刻んだパネルもありました。
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城壁を下から撮ると、このような感じになります。 これで、ローテンブルクで見るべきものは、だいたい見終えたので、駅に帰ることにします。 ローテンブルクは、すごく素敵な街で、是非、また来てみたいです。 次に来る時には、ローテンブルクに泊まって、夜警ツアーにも参加してみたいです。 ちなみに、ローテンブルクは、主な見所を廻るだけなら2時間くらいあれば充分ではないかと。 ただ、自分たちは、4時間滞在していたのですが、もう少し中世犯罪博物館をゆっくり見たかったので、5時間くらいは欲しかったなぁ・・・
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ローテンブルクの駅です。 駅の建物はそれほど大きくなかったです。 観光地の玄関口と言う感じの存在感もあまりしなかったし。 建物の中については、自分は利用しなかったので、何とも言えませんが・・・
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ローテンブルク駅前広場にバスとタクシーが停まっていましたが・・ 両方ベンツでした。 さすがはドイツですね。
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ローテンブルクからの帰りの電車です。 一番前の座席が空いていたので座ってみると、この電車も運転席から前が覗けるようになっていました。 それにしても・・ この運転手さん、水飲みすぎ! 運転中もペットボトルの水をゴクゴクやっていました。 まぁ、のどかな場所なので、運転には差し支えなさそうですが、そんなに飲んでると、太っちゃいますよ。
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運転手さんは水をゴクゴクやっていたので、私達は、シュネーバルをモグモグと。 座席の所に、木でできた、洒落たテーブルがあったので、そこに置いて1枚。
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シュタイナッハ駅です。 帰りは、乗換えに時間があったので、写真を撮ったり、駅の周りをブラブラ散歩したりすることができました。 シュタイナッハ駅は、野原の真ん中にある、の〜んびりした感じの駅でした。 駅のホームにも、何にもなかったですし。
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空模様も、段々と回復したきました。 ドイツの景色って、ホント北海道と似てますね。 平原がただっ広く、のんびりしてて。 ただ・・・
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時々街に来た時に見える家並みが、やっぱりドイツって感じですね。 エンジ色・とんがりお屋根の可愛らしい家って感じで。
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16時頃ヴュルツブルクに戻ったので、ちょっと市内観光をしてみることにしましょう。 今日は、さわり程度で。 最初にたどり着いたのは、大聖堂の裏側だったので、そこから1枚。 どうやら、今、自分のいる後ろ側に見えているのが、レジデンスの広場っぽい感じがするのですが、見物する時間はなさそうなので、今日は断念しました。
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大聖堂脇の所から1枚。 奥左手にノイミュンスターが、そして奥に見えるのが、マリエンカペレの塔・・・ かな?
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今度は、シェーンボルン通りに出て、大聖堂の正面近くから、駅の方に向かって1枚。 この通りには、歴史を感じさせる建築物が結構あり、なかなかいい雰囲気を醸し出していました。
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ノイミュンスターと隣の建物をアップで・・・
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大聖堂の写真を正面から。 さっき、裏側から見た時には、お尻の部分がプックリとして、丸みのある印象を受けたのですが、こうして正面から見ると、2つの塔が、天に向かって聳え立ち、すごく鋭い印象を受けました。 なんだか、別の建物を見てるような気がするくらい、異なった印象を受けました。
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シェーンボルン通りを、路面電車がやってきました。 この通りは、建物が古く、風情があるので、路面電車が走るその姿も様になっていますね。
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またまたICEに乗ってみようと言うことで駅まで行ってみると、ちょうどフルダ方面に行く電車が停まっていたので、飛び乗ることに。 特にフルダに用事はなかったのですが、ICEに乗るためだけに、往復してみることにしました。 それくらい、ICEは快適な電車なのですが、あまりの快適さに、ついウトウトしてしまいました。
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フルダに到着しました。 このまま引き返してしまうと、何も思い出が残らないので、とりあえず、電車の案内表示を1枚。 本当は、フルダと書かれた看板を撮っておいた方がよかったのでしょうが。
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フルダ唯一の、そして最大の収穫は、駅の中にあったスーパーで「NIPPON」なるお菓子を発見したことです。お菓子自体は、普通のチョコフレークバーなのですが、なんでこれがニッポンなのでしょうか? 特に和菓子でもないのに・・ 包みに描かれた模様が、微妙に日の丸を意識させるところも、ちょっと笑わせますね。 ちなみに、左にある向日葵マークの袋は、ここのスーパーの袋です。
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ヴュルツブルクに戻るICEからの車窓です。 夕闇迫るドイツの平原を走っていきます。 少し薄暗くはなってきましたが、行きに寝ていた分、帰りは目を広げて起きてないと。
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ただ今、時速230キロ前後で走行中です。 日本の新幹線の方が速いのかな? でも、ICEも本気を出せばもっとスピード出るんでしょ? この電車、なんだか手加減して走っているみたいだし・・・
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今度は、画面が切り替わって、行き先の案内表示になりました。 どうやら、この電車は、ハンブルクアルトナ発ミュンヘン行きの電車のようです。 この表示も、時々見ると、結構面白いものがありますね。
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ICEの車窓に、突如、大きな虹が現れました。
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虹をドアップで1枚。 明日で日本に帰る、そんな日に虹を見たりすると、ちょっと感慨深かったりしますね。 きっと、最後まで素敵な旅であることでしょう・・・
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ヴュルツブルク中央駅に戻ってきました。 時間もいい頃ですので、食事に行くことにしましょう。
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この旅行記へのコメント (4)
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- azalieさん 2006/02/12 17:49:11
- こんにちは!
- azalieです。
何度も訪問していただきありがとうございます!
今回はぽーちゃんさんが発見された「NIPPON」につられてやってきました(笑)
私もレヴァークーゼンのスーパーで「NIPPON」なるものを見つけたんです!!
それはチョコがかかってなくて、何とも味気のないものでしたが(笑)
しかも!量が多くて飽き飽きしながら・・でも食べました(--;)
楽しい旅行記でした!投票させていただきましたー
また遊びにきますね
- ぽーちゃんさん からの返信 2006/02/22 12:55:35
- RE: こんにちは!
- azalieさん、こんにちわ。
この度は、自分の旅行記に書き込みをしていただき、また
投票までしていただいて、本当にありがとうございます。
自分の旅行記の中では、この旅行記が一番人気あるみたいで・・・
やっぱり「NIPPON」効果なのですかね??
>>それはチョコがかかってなくて、何とも味気のないものでしたが(笑)
>>しかも!量が多くて飽き飽きしながら・・でも食べました(--;)
自分も、食べた時には、何の変哲もない、普通のチョコバーだな、と
思いました。 袋の日の丸(もどき?)模様から、中身も、ちょっと
変わったものを期待していたのですが。
現在、ドイツ旅行記の最後の部分、それとオーストラリア旅行記を
少しずつ更新していますので、またお時間のある時にでも、遊びに
来て下さい。 また、azalieさんの旅行記にもお邪魔させていただきます。
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- shinesuniさん 2006/02/10 10:07:35
- ローテンブルクですか?
- 友人が同じような事やって次の日に腕と首にあざが出来てたそうです(汗;)
ぽーちゃんさんはどうでしたかwww?
因みに私のヨーロッパでの幽霊ネタはクラクフの旧ユダヤ人ゲットー跡で写真に写りこんだ黒服の人間?とワンツト宮殿というホテルでの幽霊出現と金縛りのレベルをはるかに超えた体の重ーい重ーい恐怖の一夜、ハイデルベルクからマンハイムに戻る時の列車の個室で部屋にいた筈の人間が5秒後には消えていた事です。
- ぽーちゃんさん からの返信 2006/02/20 02:47:46
- RE: ローテンブルクですか?
- shinesuniさん、こんにちわ。
この度は、自分の旅行記を見ていただき、また、書き込みまで
していただきまして、ありがとうございます。
>>ローテンブルクですか?
と、ありましたが、全くその通りで、ローテンブルクの中世犯罪博物館
です。
>>友人が同じような事やって次の日に腕と首にあざが出来てたそうです(汗;)
>>ぽーちゃんさんはどうでしたかwww?
自分は、幸い、あざはできなかったのですが、処刑台に顔を突っ込んだ時
外国人観光客の方から、クスクスと笑われ、他の人からも写真を撮られて
しまいました。 その日は、博物館の外にまで列ができるほどの大盛況で、
しかも、誰一人として、処刑台に上がらなかったので、上がる時に、
ちょっと嫌〜な予感はしていたのですが。
でも、今となっては、いい思い出です。
>>因みに私のヨーロッパでの幽霊ネタはクラクフの旧ユダヤ人ゲットー跡
>>で写真に写りこんだ黒服の人間?とワンツト宮殿というホテルでの
>>幽霊出現と金縛りのレベルをはるかに超えた体の重ーい重ーい恐怖の一夜、
>>ハイデルベルクからマンハイムに戻る時の列車の個室で部屋にいた筈の
>>人間が5秒後には消えていた事です。
自分は、幽霊体験はありませんでしたが、ヴュルツブルクに向かう電車の
コンパートメントの明かりの調子が悪く、トンネルに入ると部屋が真っ暗に
なったのは、かなりスリルがありました。 トンネルも5分くらい入って
いたから、ひょっとしたら、何か出ていたのかも??
現在、ドイツ旅行記の最後の部分と、年末のオーストラリア旅行記を
アップしつつありますので、また、お時間のある時にでも、旅行記の方に
遊びに来て下さい。 自分も、shinesuniさんの旅行記にお邪魔させて
いただきます。
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