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ケルンという街を学生の視点からご紹介してみたいと思います(以前ちょろっと書いたものを06年5月29日に再編集してます)。観光地には殆ど触れてないですが、普段良く行く場所なんかです。写真を撮ったのが夜9時〜10時にかけてなので見辛いかと。マシな写真が撮れれば差し替えていきますのでご容赦下さい…。

ケルン de 生活&勉強&遊ぶ

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2003/11/15 - 2006/12/31

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さすけ

さすけさん

ケルンという街を学生の視点からご紹介してみたいと思います(以前ちょろっと書いたものを06年5月29日に再編集してます)。観光地には殆ど触れてないですが、普段良く行く場所なんかです。写真を撮ったのが夜9時〜10時にかけてなので見辛いかと。マシな写真が撮れれば差し替えていきますのでご容赦下さい…。

  • ケルン市内にはU-Bahn(地下鉄)とStrassenbahn(路面電車)だけで14の路線が、バスの路線網も充実しています。運賃はゾーン制で、4駅までだと運賃レベルK(1.30euro)、それ以上の距離でケルン市内だと運賃レベル1b(2.20euro)になります。路線によってはホームと電車の高さが合わないので乗降口付近の床がステップに変形します。ベビーカーや車椅子の方が乗降される時は是非お手伝いを。

    ケルン市内にはU-Bahn(地下鉄)とStrassenbahn(路面電車)だけで14の路線が、バスの路線網も充実しています。運賃はゾーン制で、4駅までだと運賃レベルK(1.30euro)、それ以上の距離でケルン市内だと運賃レベル1b(2.20euro)になります。路線によってはホームと電車の高さが合わないので乗降口付近の床がステップに変形します。ベビーカーや車椅子の方が乗降される時は是非お手伝いを。

  • ライン川のすぐ傍に聳え立つケルンの大聖堂です。ケルンの街にとってはシンボルのような存在。ちなみにケルンの大聖堂は大きいので、写真に収めるのはなかなか難しいです。

    ライン川のすぐ傍に聳え立つケルンの大聖堂です。ケルンの街にとってはシンボルのような存在。ちなみにケルンの大聖堂は大きいので、写真に収めるのはなかなか難しいです。

  • ということで大聖堂の全体像が撮りたい場合はラインの反対岸、Messeの方に向かう必要があります。売られている絵葉書もこちらから撮影されたものが殆どですし。ちなみにMesse側にはHohenzollern橋を徒歩で渡るのが楽しいですよ。電車が歩道の真横を走って行きます。

    ということで大聖堂の全体像が撮りたい場合はラインの反対岸、Messeの方に向かう必要があります。売られている絵葉書もこちらから撮影されたものが殆どですし。ちなみにMesse側にはHohenzollern橋を徒歩で渡るのが楽しいですよ。電車が歩道の真横を走って行きます。

  • Stadt Koeln(ケルン市)のマークも大聖堂がモチーフになっており、市から書類などを受け取ると必ずそのマークが付いています。これはAachener strにある区役所(?)です。

    Stadt Koeln(ケルン市)のマークも大聖堂がモチーフになっており、市から書類などを受け取ると必ずそのマークが付いています。これはAachener strにある区役所(?)です。

  • 中央駅の脇にあるLudwig美術館です。ここの特別展(今はダリが来てます)は毎回楽しみにしているのですが、常設もピカソがズラリと並んでいたり、居心地のいいカフェがあったりと侮れません。ちなみに中央駅の1番ホームは美術館の正面玄関に繋がっています。

    中央駅の脇にあるLudwig美術館です。ここの特別展(今はダリが来てます)は毎回楽しみにしているのですが、常設もピカソがズラリと並んでいたり、居心地のいいカフェがあったりと侮れません。ちなみに中央駅の1番ホームは美術館の正面玄関に繋がっています。

  • ケルンに限ったものではないのですが、公衆電話がW杯仕様になってます。最近まで気付きませんでした…。

    ケルンに限ったものではないのですが、公衆電話がW杯仕様になってます。最近まで気付きませんでした…。

  • Aachener strにあるJapanisches Kulturinstitut(日本文化会館)。日本の国際交流基金のドイツ支部で、日本の書籍を蔵書とする図書館を併設しています。誰でも自由に利用でき、新聞、雑誌なども読むことができるので大変便利ですよ。

    Aachener strにあるJapanisches Kulturinstitut(日本文化会館)。日本の国際交流基金のドイツ支部で、日本の書籍を蔵書とする図書館を併設しています。誰でも自由に利用でき、新聞、雑誌なども読むことができるので大変便利ですよ。

  • 日本文化会館の傍にあるHiroshima-Nagasaki Parkです。天気のいい休日はバーベキューや日光浴で賑わいますし、公園の脇にはビアガーデンがあります。また池に住む鴨や白鳥は人馴れしていて向こうから寄ってきます。写真中央部に写っているのはテレビ塔(でも電話会社が所有)で大聖堂に並ぶ、ケルンのシンボルです。

    日本文化会館の傍にあるHiroshima-Nagasaki Parkです。天気のいい休日はバーベキューや日光浴で賑わいますし、公園の脇にはビアガーデンがあります。また池に住む鴨や白鳥は人馴れしていて向こうから寄ってきます。写真中央部に写っているのはテレビ塔(でも電話会社が所有)で大聖堂に並ぶ、ケルンのシンボルです。

  • Universitaet zu Koeln(ケルン大学)の建物の一つ。並木通りを挟んで学生食堂があります。写真は裏側で、表側には大学の建物が広場を中心に集まっている場所があります。ちなみにキャンパスという概念はあまりなく、路面電車で1〜3駅ほどの場所に大学関係の建物が点在しています。その地区全体が大学、といってもいいかもしれません。

    Universitaet zu Koeln(ケルン大学)の建物の一つ。並木通りを挟んで学生食堂があります。写真は裏側で、表側には大学の建物が広場を中心に集まっている場所があります。ちなみにキャンパスという概念はあまりなく、路面電車で1〜3駅ほどの場所に大学関係の建物が点在しています。その地区全体が大学、といってもいいかもしれません。

  • Zulpicherplatz/str(チューピッヒャプラッツ/通り)。いわゆる学生街・通りといった感じ。お値段そこそこで美味しい食事が取れます。日曜日はブランチを設定するレストランも多いですね。また学生が集まる安めのクラブもあり、バーではハッピーアワーを狙うと格安でカクテルが飲めたりします。

    Zulpicherplatz/str(チューピッヒャプラッツ/通り)。いわゆる学生街・通りといった感じ。お値段そこそこで美味しい食事が取れます。日曜日はブランチを設定するレストランも多いですね。また学生が集まる安めのクラブもあり、バーではハッピーアワーを狙うと格安でカクテルが飲めたりします。

  • Rudolfplatz(ルドルフプラッツ)です。近くにあるFriesenplatzと合わせて、もっともクラブ、ディスコ、バーの充実するエリアの一つです。金曜日の夜になると待ち合わせ中の若者たちが一杯いますよ。

    Rudolfplatz(ルドルフプラッツ)です。近くにあるFriesenplatzと合わせて、もっともクラブ、ディスコ、バーの充実するエリアの一つです。金曜日の夜になると待ち合わせ中の若者たちが一杯いますよ。

  • Ehren str(エーレン通り)です。ガイドブックに良く載っているHohe strほど大きくないですが、個人的にお気に入りのショッピングストリート。French Connection、Adidas、REPLAYの直営店や、ケルンでも有名な小物屋さんが並んでいて面白いです。写真を撮ったのが日曜日なので閑散としてますが、月〜土は若者で溢れていますよ〜。

    Ehren str(エーレン通り)です。ガイドブックに良く載っているHohe strほど大きくないですが、個人的にお気に入りのショッピングストリート。French Connection、Adidas、REPLAYの直営店や、ケルンでも有名な小物屋さんが並んでいて面白いです。写真を撮ったのが日曜日なので閑散としてますが、月〜土は若者で溢れていますよ〜。

  • Ehrenstrasseの小物屋さん、Domで買ったもの。FooTooKitというサッカー専用ブードゥー人形です(34ヵ国の国旗と針4本がセット)。敵チームの国旗を人形に付けて針を刺して呪いをかけるんだそうです。悪趣味ですよね・・・。でも面白くてつい買ってしまいました。やはりW杯期間中なので人気商品だそうです。

    Ehrenstrasseの小物屋さん、Domで買ったもの。FooTooKitというサッカー専用ブードゥー人形です(34ヵ国の国旗と針4本がセット)。敵チームの国旗を人形に付けて針を刺して呪いをかけるんだそうです。悪趣味ですよね・・・。でも面白くてつい買ってしまいました。やはりW杯期間中なので人気商品だそうです。

  • 汚い写真で恐縮です…。これはケルンの地ビール、ケルシュ。普通は専用のタンブラー(0.2)に注いで飲みます。値段は写真の500ml瓶ですと80セントほど。うち7セントは瓶を返せば戻ってきます。またケルシュは他のソフトドリンクと混ぜて飲むことも多く、Drecksack(ケルシュ+コーラ)と名前の付いている組み合わせもあります。ちなみに写真左のピンクの飲み物はケルシュ+イチゴジュース。邪道ですが・・・いけます。

    汚い写真で恐縮です…。これはケルンの地ビール、ケルシュ。普通は専用のタンブラー(0.2)に注いで飲みます。値段は写真の500ml瓶ですと80セントほど。うち7セントは瓶を返せば戻ってきます。またケルシュは他のソフトドリンクと混ぜて飲むことも多く、Drecksack(ケルシュ+コーラ)と名前の付いている組み合わせもあります。ちなみに写真左のピンクの飲み物はケルシュ+イチゴジュース。邪道ですが・・・いけます。

  • 写真は毎年開催される、ゲイのお祭り、CSDの時のもの。ケルンはヨーロッパでも最大級のゲイシティですから。私見ですが、ケルンは「違うもの」を受け入れるということが得意で、そしてオープンな街。よって外国人にもケルンはとても住みやすい街です。

    写真は毎年開催される、ゲイのお祭り、CSDの時のもの。ケルンはヨーロッパでも最大級のゲイシティですから。私見ですが、ケルンは「違うもの」を受け入れるということが得意で、そしてオープンな街。よって外国人にもケルンはとても住みやすい街です。

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