2005/11/29 - 2005/12/01
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さすらいおじさんさん
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11月30日は午前9時から18時まで1日パークウー洞窟とクアンシーの滝を観光した。
パークウー洞窟には午前9時からメコン川を25キロ船で遡る。船で日本人のバックパッカーと一緒になり、1日一緒だったので随分情報交換ができた。朝のメコン川はかなり冷え込んだ。上着を持ってくるのを忘れ、風邪を引く原因になってしまい反省している。途中、メコン川沿いの村にも立ち寄ってトイレを借りたり写真を撮らせてもらったりした。パークウーは2ヶ所の洞窟に4000体以上の小さな仏像を安置しておりおびただしい数に驚いた。ルアンパバーンに戻って昼食後、午後はマイクロバスでルアンパバーンから32キロ離れたクアンシーの滝に向う。滝には山道を1キロ登って行くが途中に熊や虎が飼われている。虎は広いエリアを金網で囲っているだけで、草むらの中に隠れているのか、昼寝しているのか見えなかったが、母熊が殺され子だけ残されたという3頭のかわいそうな、みなしごの熊は見ることができた。滝は水量も多く豪快だった。下流では泳いでいる人もいる。滝からの帰りには少数民族・アカ族の村に立ち寄って写真を撮らせてもらった。12月1日はバンビエン行きのミニバスで10時から15:30まで6時間弱陸路の旅。道中でも中国の桂林を思わせる奇形の岩山が続き飽きることは無かった。バスにはフランスのストラスブルグから来た女性2人、メキシコシティから来た女性1人、チリのサンチャゴから来た男性一人、タイのバンコクから来た男女、スペインのマドリードから来た女性2人、スイスのベルンから来た男性一人、カナダのバンクーバーからの男性一人というメンバーと同乗。ほとんどの人がバックパッカーで国際色豊かなバスの旅だった。
(写真はメコン川の夕日)
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パークウー洞窟を観光する船。
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パークウー洞窟。メコン川の側にあるタムティンに安置された仏像。
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パークウー洞窟。メコン川の側にあるタムティンから見るメコン川。
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パークウー洞窟。メコン川の側にあるタムティンに安置された仏像。
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パークウー洞窟。階段を15分あがったところにある2つ目の洞窟・タムプンで中は真っ暗なので懐中電灯を借りて入った。
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パークウー洞窟。階段を15分あがったところにある2つ目の洞窟・タムプンに安置された仏像。
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パークウー洞窟。階段を15分あがったところにある2つ目の洞窟・タムプンの光景。
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パークウー洞窟。階段を15分あがったところにある2つ目の洞窟・タムプンに安置された仏像。
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メコン川の光景。
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クアンシーの滝の下流。
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クアンシーの滝の下流の小滝。
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クアンシーの滝に向う途中に飼われている熊。母熊が殺され子だけ残されたというみなしごの熊だそうだ。
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クアンシーの滝の下流にある水車。
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豪快なクアンシーの滝。
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クアンシーの滝の近郊の森。
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豪快なクアンシーの滝。
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クアンシーの滝の近郊。
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豪快なクアンシーの滝。
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クアンシーの滝の近郊にある少数民族・アカ族の村。
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メコン川の夕日。
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メコン川の夕日。
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メコン川の夕日。
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メコン川の夕日。
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ビラデサ・ゲストハウスから見る光景。
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ビラデサ・ゲストハウスから見る光景。
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ルアンパバーンからバンビエンに向う途中の光景。
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ルアンパバーンからバンビエンに向う途中の光景。
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ルアンパバーンからバンビエンに向う途中の光景。
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ルアンパバーンからバンビエンに向う途中の光景。
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