2005/11/29 - 2005/11/30
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SUR SHANGHAIさん
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前編から続くベルリン旅行記は、2日間にわたる市内の昼と夜の風景の対比。
灰色ばかりが続く冬のベルリンかと思ったら、とんでもない。
昼の重苦しい空を忘れさせてくれる夜がありました。
お酒が飲めない故に普段はナイト・ライフを敬遠しがちなSUR SHANGHAIも、今回ばかりは「たまにはいいもんだ。」に変わったお付き合いベルリン市内。
凍てつく冬の昼と夜の対比をご紹介します。
表紙の画像は、或るレストランでの夜の部の始まり
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
ここから数枚は11/29。
お付き合いの始まる前の午後のひとときは、旦那も一緒に駆け足で、共通の友人たちを訪問。
その途中で見かけたバイク。
ドイツの夏は、ツーリング中のかっこいいバイクの集団が見られるけど、冬はちょっと精彩を欠く。 -
友人宅前の街路樹。
散り残った葉が空に貼り付けられたかのよう。
引っ越したばかりの友人宅は床から天井まで、足の踏み場も手の付き所も無し。よって画像は無しの結末。 -
ベルリンはイベントの多い所。
塀に貼り付けられるポスターも、それぞれに凝っている。
バッハさん、そんな所からこっちを見ないで〜。 -
二人目の友人に会いに、ウンターデンリンデンに急ぐ。
そこで見た街角の風景。
寄り添って歩く二人のぬくもりが伝わる。 -
カフェ・アインシュタインで、旦那ともども10年ぶり?の友人と大感激の再会。
このお店はほかにも何店舗かあるようですが、SUR SHANGHAIたちが寄ったのはウンターデンリンデンとNEUSTAEDTISCHE KIRCH通りが交差する角にあるお店。内装もクラシックでいい感じ。
昔話に花を咲かせているところに並んだコーヒーとアプフェル・シュトゥルーデル(アップルパイ)。クリームやアイスクリームも付けてもらえばボリューム満点。 -
楽しかった再会を終え、外に出ると、ウンターデンリンデンの並木道は光の道に変身していた。
ほうっとため息。
この光の道は、どこまで続くのか。 -
イチオシ
その日の夜は、お付き合いの会食。
個人宅を使い、出張シェフがお料理。
ドイツの家の照明は暗い。
慣れないとちょっと戸惑う。
でも、そのうちにこの陰影の持つ味わいが分かってくる。
食事が終わりに近づいた頃、ドンドンッと扉を叩いてやって来たのは二人のお巡りさん。
これは何事! \(◎o◎)/!
…と思ったら、アトラクションの一部と分かってホッ。
二人で漫才風のコントをして帰っていきましたよ。 -
ここからが11/30。
この日は会議のある半数を除いて、ベルリン市内ツアーへ。
テレビ塔付近から始まって…、 -
…DIE HACKESCHEN HOEFEの建築物を見学に行く道筋で、まずは歴史を振り返る。
足元を見れば、ここに住んでいたユダヤ人の名、連行された年、その後の運命が刻まれたプレートが。
DIE HACKESCHEN HOEFE周辺にはこのほかにも多数。 -
イチオシ
DIE HACKESCHEN HOEFE周辺には、ユダヤ人慰霊碑や銅像、今も壁一面に第2次世界大戦当時の弾痕が残る建物も。
霧の濃い日や夜の暗がりでこの銅像群を見たら怖いだろうなあ。((+_+)) -
DIE HACKESCHEN HOEFEの敷地内部には、何棟かデザインの異なった建物があって、そのデザインを見学に訪れる人もいます。
ここはアパートもあって実際に住人がいるので、見学はお静かに。
ベルリンの流行発信地にもなっているらしくて、洒落たギャラリーやデザイン関連のお店もありましたよ。
スターバックスも敷地内にあって一休みもできます。
これはその一部で、カフェや商店が並ぶ通り。 -
建物の全体像より、パーツを撮るSUR SHANGHAI。
-
枯れたツタの絡まる棟。
自転車置き場の風情。 -
DIE HACKESCHEN HOEFE敷地にあるシンプルなデザインのアパート。
-
ライトが点ったあとの効果も見てみたい。
-
DIE HACKESCHEN HOEFEは、敷地内部だけじゃなく、外の建物も不思議な感じを醸し出す。
-
その後は、ベルリン大聖堂へ移動。
冬の短い日が傾き始めた頃。 -
ベルリン大聖堂では、そのドームよりも上階へと上るこの階段の持つ雰囲気に惹かれたSUR SHANGHAI。
誰かがひそやかに階段を上って行くシルエット。 -
ベルリン大聖堂から出ると、もうあたりは夕暮れ。
今日はじっとしていると堪らないくらいの寒さなのに、近くのアトラクションの観覧車は営業中。
見ただけでブルブル。((+_+)) -
ベルリン大聖堂脇から見ると、今日のツアーの振り出しになったテレビ塔が思いがけなく近くにあった。
あれ、こんなに近かったの? -
楽しみにしていたペルガモン博物館に移動して、重厚な建物の入り口で
「ペルガモン博物館は1時間ね!自由行動!」
と言われても…。(^^ゞ
SUR SHANGHAIは中東部門だけで終わった博物館…。 -
イチオシ
さて、この日の夜は…、
いきなりこんな照明の場所へと、昼は別行動だったグループも一緒に全員で移動。 -
この日は、いつもの全員会食のレストランの傾向と違って…、
-
…その名前は忘れてしまったレストランの内部はこんな照明と雰囲気と…、
-
…さまざまに変わる周辺の壁の色で…、
-
イチオシ
…SUR SHANGHAIとその旦那以外はちょっと戸惑う会場の中。
-
目も慣れたところで、ショーも食事も始まり、やっと人心地。
あれ、左端に見えているシェフは、昨日と同じ人だ〜。 -
正面スクリーン脇のテーブルには、何でこんなにグラス類が並べてあるのかと思ったら…、
-
…食後はカクテル作りのアトラクション。
自分で調合・シェイクして作ったカクテルを出品して…、 -
…プロにテイスティングしてもらうという趣向だった。
わいわいがやがや、あれこれ試行錯誤して出したカクテルのお味は?
この日のベスト賞をゲットしたのは、ドイツ人夫婦。
そのほかの参加者も、カクテル講座を受講したという証明書(お遊びの証明書ですが)をもらって楽しいひととき。 -
はあ〜、中の照明で目が疲れたね〜。
…と外に出ると、渋い金色に照らし出された中庭の木々。
外の冷たい空気にリフレッシュ。
この日の会食も無事終了。
今回のお付き合いベルリン巡りは明日を残すのみ!と、気合を入れた一日の終わり。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- SUR SHANGHAIさん 2005/12/30 01:19:28
- RE: 言葉なしです!!
- お仕事中、わざわざお越しくださいまして、ありがとうございました。
もう今年も終わり。
寂しいような、来年が楽しみなような…。
お仕事も少しお休みしてお正月を迎えましょう。(*^_^*)
-
- ちょめたんさん 2005/12/27 21:50:02
- SUR SHANGHAIさん 今晩は
- 各地でお仕事羨ましいです。綺麗な写真ですね。
今年は旅行記楽しませていただき又訪問もしていただきありがとうございました。来年も又宜しくお願い致します。
どうぞ素敵な新年をお迎え下さいますように。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2005/12/28 11:01:09
- RE: SUR SHANGHAIさん 今晩は
- ウ〜ン、これは仕事じゃなくてお付き合い、みたいなもんでした。(^○^)
こういう旅もありました的旅行記。
来年も夢に満ちた旅が出来ますように。よいお年をお迎えください。(*^_^*)
-
- まみさん 2005/12/22 09:05:45
- 生き生きした写真ですね!
- SUR SHANGHAIさん、こんにちは。
ベルリンは、2001年と2002年の秋の旅行とあとは1989年、壁崩壊より8ヶ月ほど前の2月に行きました@
なつかしい場面もありますが、今のベルリンを伺わせる生き生きした写真がステキでした。
「建物の全体像より、パーツを撮るSUR SHANGHAI」
とってもいいと思います。
どこをカットしてファンダーに入れるかによって、個性がずいぶん出ますよね。
そして実物を見ることができたら、あるいは思い浮かべることができたら、あれからこういう写真ができるのか!と写真の妙味を二重に味わえると思います。
しかし、日本より寒いですよね、ベルリン。っていうか、ドイツ。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2005/12/22 13:24:32
- RE: 生き生きした写真ですね!
- 書き込み、ありがとうございます。m(__)m
ベルリンのように、つい最近とも思える歴史的出来事があった所は、
その前後の歴史も身近に感じられる物があって一層興味が湧く所だと思います。
自分で好きなように撮っている写真で、旅行の参考にはなりがたい物ばかりですが、これも自分流旅行記、と思ってアップしました。
自分が見たベルリン、のつもりです。(^○^)
-
- Rockyさん 2005/12/21 21:05:38
- >でも、そのうちにこの陰影の持つ味わいが分かってくる。
- SUR SHANGHAIさん
色彩が鮮やか!綺麗ですね☆☆☆
>でも、そのうちにこの陰影の持つ味わいが分かってくる。
..何だろう?..と思案中のM.Rockyです
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2005/12/22 13:16:00
- RE: >でも、そのうちにこの陰影の持つ味わいが分かってくる。
- 初めはやけに薄暗いだけの照明と思うんですが、
何度もそういう照明のお宅を訪問すると、
陰影の持つ味わいがしみじみと分かってきました。
ぼんやりとした照明に浮かび上がる調度品の風情、
その中にいる自分の心も落ち着いて…。という感じ。
最近リフォームしたマンションも、アジアンチックなインテリアに間接照明を多く取り入れてみたSUR SHANGHAIです。(*^_^*)
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