2005/02/08 - 2005/02/14
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tawassanさん
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夜行バスで早朝イスタンプールへ着き、ツアーで一緒だった韓国人女子大生2人とブルーモスクの前で記念写真を撮ってから別れ、早速宿探し。いろいろあたったが、予算的にあわず、結局トラムが走っている通りに面した韓国系のホテル(看板にはユースホステルと書いてある)に入り、部屋を見せてもらったら、一人部屋もあるし、きれいだったし、予算的にあったので決めた。ちなみに内装はトルコを感じられるが、宿泊客は、ほとんど韓国人、朝食も韓国式だった。ホテルで少し休憩して行動開始。トプカプ宮殿を観光後、歩いてガラタ橋を渡り新市街へ突入。坂道を登りガラタ塔に到着。ここからは、天気がまずまずだったので、アジアとヨーロッパを結ぶ架け橋であるボスポラス大橋もはっきり見えるし、トプカプ宮殿の広さや、尖塔とドームがあるモスクがいかにイスタンプールにたくさんあるかがよくわかる。そして、地元民が通勤・通学等に使っているフェリーに乗りアジア側の中心地であるユスキュダル地区に行き、海峡沿いをボスポラス大橋の近くまで歩いた。昔ながらトルコ式木造家屋もこの街では見られた。さらに明日の帰国がトルコをもっと感じたいという貪欲さを助長させ、ヨーロッパ側にまた帰り、エジプシャンバザールを隈なく歩き回った。夕食にはシシケパブを食べた後、ホテル付近で夜景を撮り歩いた。そして、仕上げは今日の
疲れをとるためトルコ式風呂(ハマム)に行った。ハマムは、いかにもアラビア風という感じのドーム状の浴室に円形の大きな大理石の舞台のようなところがある。客は裸に腰巻を巻き、ポカポカとして暖かい大理石の上に横たわる。そうすると身体のゴツイ三助さんが学校や会社の便所の床をこするような長い柄がついたタワシで垢スリをしてくれ、シャンプー、マッサージもしてくれる。お湯もバケツで一気にバシャッーとかけられ、マッサージもゴキゴキとかなり豪快だったが、トルコを感じられるところだった。翌日は、トラムと地下鉄で空港まで行き、帰国の途についた。
表紙:イスタンプールのアジア側ユスキュダル地区
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韓国の女子大生2人と別れた後、宿泊先として偶然決めた韓国系ホテル。ハングルで「民泊」と書いてある。今回のトルコ旅行では、なぜか韓国と縁があった。
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トプカプ宮殿入口。オスマン朝の支配者の居城として建てられ、軍事的に都合のよいようボスポラス海峡を見渡せる場所にある。この宮殿の中にはハレム(側室の女性の部屋)があるが、別料金になっているし、時間の関係上見なかった。
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トプカプ宮殿。
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トプカプ宮殿。
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トプカプ宮殿から新市街を眺望。ガラタ塔が見える。
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トプカプ宮殿からリュステム・パジャ・ジャミイ方面。
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ガラタ橋から新市街を撮影。釣り人がたくさんいる。釣っている魚はイワシのような魚だった。写真の左上はガラタ塔。
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ガラタ橋から旧市街を撮影。 旧市街側にはモスクやトプカプ宮殿、グランドバザール等旧市外で見どころも多い。
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ガラタ橋を渡ったところの新市街の街並み。
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サバサンド屋。新市街のボスポラス海峡に面してある店。このあたりは魚のサバを使ったサバサンドが名物となっている。味は可もなく不可もなく。まぁこんなもんかという感じ。
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ガラタ塔へ上がる坂道。
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ガラタ塔。6世紀に灯台として建てられたが、監視塔、牢獄、天文台といろいろな役割として使用された。現在は、観光名所で夜にはここでベリーダンスのショウが見れる。
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ガラタ塔からの眺望。ボスポラス大橋が見える。
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ガラタ塔から眺望。この写真からでも5つのモスクが見える。
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ガラタ塔の下の八百屋
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ガラタ塔付近の坂道
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新市街にあるカラキョイ桟橋の魚市場。サバ等日本でも同じみの魚が売られていた。
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カラキョイ桟橋から旧市街を眺望
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フェリー定期航路の船内。
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アジア側の中心であるユスキュダルの桟橋。カモメがたくさんとんでいた。
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ユスキュダル桟橋付近。
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ユスキュダル桟橋から海沿いの道を20分程度歩いてボスポラス大橋の近くまで行った。
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ボスポラス大橋の近くで海を見つめながら愛?を語る恋人達。私は寒いのにこちらの2人はアツアツかな?
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また桟橋の方へ戻って来て、ユスキュダルの中心を散策。ここにも大きなモスクがあり尖塔が見える。
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ユスキュダルの中心部
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ユスキュダルのモスク
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ユスキュダルのモスク
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ユスキュダルで見つけたトルコの伝統的な木造家屋
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ユスキュダルのパン屋
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アジア側のユスキュダルからヨーロッパ側に帰り、エジプシャンバザールに行った。ここは、香辛料系の品物が豊富。
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エジプシャンバザール。
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エジプシャンバザールの店。このお兄さんに勧められ、試食をしてキャビアとカラスミを買った。値段的にも日本では滅多に食べられないものなので、かなり奮発して買ったが家族の口に合わなかったみたい。カラスミは保存のためロウでコーティングしてあり、ロウを取り除いて食べる。
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エジプシャンバザール周辺
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エジプシャンバザールの近くにあるリュステム・パジャ・ジャミィ。
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同じくエジプシャンバザールの近くにあるイェニ・ジャミィ。モスクはどれも同じように見える。
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スルタンアフメット地区のトラム通り。この写真を撮った後、トルコの伝統的な風呂(ハマム)に入ってトルコを
感じれたが、浴槽がある日本の風呂がやっぱりいい。
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