2005/02/08 - 2005/02/14
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tawassanさん
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カッパドキアで泊まったのはユルギュプという街。昨日朝早く着き、ツアーから帰ってきたら暗くなっていたので街を見てない。ツアーでいくところは郊外の名所、旧跡なので街は見ない。ユルギュップの街はカッパドキアの中心となる街なので、街自体も独特の雰囲気や変わった景色が見れると思い、ゆっくり歩きたかった。朝6時に起き、6時30分過ぎから街を散策。寝ぼけまなこだったのが、外に出ると寒さで身体が引き締められ目が覚めた。天気は非常にいいがとにかく寒く歩いていて耳が痛くなってきた。丘に登ると、朝日が街やカッパドキア独特の穴ボコがあいた山を照らし、景色も素晴らしい。自分がイメージしている中東の町を歩いているという実感に満足できた。8時過ぎにホテルに帰って朝食をとった後、ツアーバスに乗り込み、昨日と同様、韓国人女子大生4人(2人×2組)とポーズをとった記念写真を撮りながら有名なキノコ岩、ギョレメ野外博物館等を巡った。夕方ユルギュップに戻り、買い物等で時間を潰した後、韓国人女子大生の1組とは分かれを告げ、2人組と夜行バスでイスタンブールに向かった。
表紙:朝日に輝くユルギュップの街
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カッパドキア観光の起点となるユルギュップ。ホテルから5分程度歩いたところ。
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ユルギュップの一般的な住居。
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山が朝日に照らされ素敵だが、写真を撮る私の方は日陰でとても寒い。写真を撮る時、ポケットから手を出すのが辛い。
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ホテルから見えた山(丘)に登り、ユルギュップの街を一望。
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ユルギュップの街を一望。
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山から他の方向に目をやるとモスクの尖塔が見えイスラムらしい街並み。
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また違った方向から見たユルギュップの街。
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山から下る時に撮影。登った山は、ホテルからみたら完全な山に見えたがその山の裏は住宅地となっている。
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山から下る時に撮影。
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山から下る時に後ろを振り返り、先ほど登った山を撮影。ホテルから見ると山の裏側になる。
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ユルギュップの中心地付近。商店ばかりだか、朝早いので店は閉まって閑散としてる。
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ユルギュップの中心地付近。
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ユルギュップの中心地付近。
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ホテル付近から見た。ユルギュップの街。
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宿泊したホテルカッパドキアパレス。イスラム風の洞窟ホテルで異国情緒はあった。
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宿泊したホテルカッパドキアパレスの部屋の内部。
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ホテルカッパドキアパレスのレストラン。ここで朝食。写真の女性は韓国の大田から来た女子大生。彼女たちと一緒に食事した時に、フランスパンに彼女達が持参したチューブ入りのコチュジャンを塗って食べたがこれが以外においしい。一般的に韓国でもパンにコチュジャンを塗っては食べないので、彼女達のオリジナル?ということらしい。
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ギョレメをトレッキング。
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ギョレメをトレッキング。
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ギョレメをトレッキング。正面に見えるのはラクダ岩。
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ツアー中行動を共にした韓国アガシ(娘)4人。必ず写真を撮る時は、なんかしらのポーズをとる。ここは道路のド真ん中である。
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先ほどトレッキングしたところからバスで少し走りカッパドキアを象徴するキノコ岩群を見学。
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キノコ岩群
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窯元に立寄った。
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ツアーで立寄った洞窟を利用したレストラン。他の団体ツアーも結構来ていた。それにしてもこのトルコに日本人は少なく団体旅行のおじさん、おばさんも個人旅行の学生もやたら韓国人が多かった。コリアンパワーを感じた。
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ギョレメの野外博物館。洞窟を教会として利用された跡が多数あり壁画もはっきりと残っている。
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ギョレメの洞窟住居付近。
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洞窟住居の内部は喫茶店になっていたり土産物屋として利用されている。まだ一般住居として利用されているものもあったが、空家となっているものも結構あった。
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ギョレメの洞窟住居。
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ギョレメの洞窟住居。
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ツアー終了後、ホテルカッパドキアパレスの前の通り。
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