2003/08/02 - 2003/08/02
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4nobuさん
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ウェッギス1泊後今日はリギ山にてハイク。
リギ山の標高はたったの1797mだが周囲の山地が陥没していまのルツェルン湖やツーク湖などになったお陰で独立した山塊となり周囲の展望にすぐれている。そしてまだ機械力の未発達で高山に登れない時代から多くの観光客を集めた。
そしてアッペンツェル地方のゼンティスからベルナーアルプスまでの大自然のスペクタクルにみなが感動したものだ。例えばビクトルユーゴは「現実ばなれした地平線」と述べている。
その感動をもっとも強く感じるために人々はご来光を待ってここで一夜を過すしきたりがあったそうだ。
後で考えると丁度この日から欧州一帯に熱波が押し寄せ各所でその影響が現れた。(この旅でもこれから何回も出てくるが)この頂上でのアルプスの眺めは朝から霞で、上記のような感動を得るような感激の眺めでなかったのが残念。
表紙はリギ山頂から南方向の眺め
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ハイキングの概念図。赤実線のルートを歩く。
右下のウェッギスからリフトで中腹の保養地カルトバードに登り、そこで登山電車に乗り換え頂上に至る。
下りは頂上からカルトバードまで歩きそこから登山電車でフィッツナウまで下り船でウェッギスに戻る。
明日家内が帰国するので早めの帰りとした。 -
中継地カルトバードからの湖の眺め。
高原を横切り展望を愛でる散歩の休息地として絶好の保養適地。 -
リギ山頂からティトリス3238m方面を眺める。右の塔はテレビとマイクロウェーブ中継用
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ティトリス山群 下はボークスの町。
快晴だが下界は霞んで見えない。 -
山頂からカルトバードへと歩き出す。
スタッフェルホーエの部落とロートストックの丘その向こうにルツェルン湖とサンクトニクラウゼンの村がかすかに見える。 -
伐採した木の根を利用した人形。この道にはこのような遊び人形が沢山あり、素朴ながら楽しませてくれる。
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振り返ってリギ山頂。塔の右にクルムホテルと登山列車の駅
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ロートストック付近。歩いた道は所々線路に沿っている。
列車は登りでも機関車を下側につけ、前部には車掌が万一のための合図とブレーキ役を務める。
これがスイスの規則らしく各所でこのスタイルを見る。 -
カルトバードの教会はこの狭い岩の隙間から入る。ここに湧く泉がカルトバードの名前の由来。
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カルトバードの小さな教会
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フィッツナウへの下りの列車から湖を見る。
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フィッツナウの港近くの原で遊ぶ子供たち
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楽しそうな子供
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この旅行記へのコメント (1)
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- デコさん 2005/12/12 19:24:57
- こんばんは!
- 4nobuさん!!この辺り、私も同じ年の夏に訪れました♪
同じ時期に同じような所を歩いていたのですね。
カルトバートの教会でも写真をとり、
不思議と自分が歩いてきた旅行記のように思って見させていただきました。
ありがとうございました!!
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