2005/10/08 - 2005/10/16
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maruta_taさん
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今年(2005年)10月に夏(秋?)休みが取れたため,妻と欧州ドライブに行ってきました.ルートは,
■Part1:スイス・ジュネーブ入国編
■Part2:仏シャモニードライブ編
■Part3:モンブラントンネル⇒伊ベルガモドライブ編
■Part4:イタリアガルーダ湖(Garda lake)ドライブ編
□Part5:イタリアチロル地方ドライブ編
■Part6:ザルツブルク編
■Part7:ウィーン前編
■Part8:ウィーン後編【オペラ鑑賞】
■Part9:東欧スロバキア・ブラチスラバ前編
■Part10:東欧スロバキア・ブラチスラバ後編
■Part11:ウィーン⇒チューリッヒ帰国編
です.幸い天候にも恵まれまた紅葉も堪能することが出来ました.
本編はPart5:ドイツ語圏の北イタリアのドイツ語圏の町&チロルドライブ編です.イタリアからザルツブルクに向けて一路北上したのですが,その途中にも派手ではありませんが見所はありました.
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予定ではザルツまで突っ走るつもりがガルダ湖(Part4参照)で思わず道草したためイタリア-オーストリア国境に近いBressanone(ドイツ語ではBrixen)に宿を取りました.ここからはいつもの旅通り,飛び込みで宿をとることにしました(予約前提なのは日本だけなんですよね).「地方都市はきれいで安い」という経験則を信じココに狙いを定めました.もくろみ通り110ユーロほどでCamping Hotel Lowenhof BressanoneというGoodな4ツ星ホテルを見つけることができました.
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Camping Hotel Lowenhof Bressanoneの全景.ホテルというよりロッジという感じでしょうか.個人的には都会のホテルよりこういう感じのが好きです.Bressanoneはイタリアとはいえ完全なドイツ圏です.このホテルも街並みも,また人々もラテン系ではなくゲルマン系なのです.思わずイタリアということを忘れてしまうというか完全に乗りは「ドイツ」です.何か不思議な気分です.この地方は20世紀初頭に元々オーストリアだったものがイタリアに割譲されたとのことです.
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ロッジでの夕食です.実態はまさにレストランなのですがPizzeliaと書いてあります.ほとんどドイツなのですが,ここだけはイタリアしていました.「とりあえずビール!」ということで.食べることが好きなので食事の写真は多いですがご了承を..
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パンとプリッツは無くなるとまた持ってきてくれます.
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オリーブオイルと白ワインビネガー
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やはり定番のパスタ.
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3日連続のピザ.やはりおいしいです.イタリアを出たらもう食べません.
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サラダバーがあったのでてんこ盛り.(1回限りでした)
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料理全景.二人でこれだけ.二人だとシェアできておとくです.
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レストランの中.お客は我々を入れて4〜5人ほど.落ち着いて,適度にカジュアルでいい感じです.
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ホテルの部屋.
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バスルーム.センスはイタリアじゃく完全にドイツ風です.
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朝,バルコニーからの景色.部屋は2階.
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朝食.ここもきれいでGoodなバイキング.欧州は朝食はどこもハズレはないと思っていいです.
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ハムとチーズとヨーグルト.
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ジャム,ジャム,ジャム...
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シリアル.プルーンなどなど.
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Bressanoneの街並み.とはいってもホテルはかなり街外れです.
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ホテルから見たチロルの山.ちょっと霞んでしまっており写真日和としてはイマイチです.さて出発.
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もう国境を越えここはオーストリア.チロルの谷.
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チロルの山並み.
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ここでクルマにも食事を.レギュラー129.2ユーロということは何とリッター180円!.円安は痛い!
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オーストリアはドイツと同じく高速は無料なのですが.ここチロル地方だけは有料だそうです.
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料金所.
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ヨーロッパの標識は絵が多いです.こういうところが英語が通じなくても外国人旅行者にもやさしいですね.逆に日本は外国人にとっては旅行しにくい国でしょう.
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いよいよ今日の目的地ザルツブルクの標識が..ここはオーストリアなのですが,ザルツに行くには一旦ドイツに出てザルツに向かうのが一番早道ルートです.
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オーストリアのサービスエリア.中はむちゃくちゃきれいです.店員さんはオバサンも含めハイジのような格好をしていました.写真が残せなかったのは残念です.
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今は嫁さん運転で,私は助手席でのんびり.快適快適.
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165キロクルージング.これも欧州ドライブの醍醐味.ちなみに当地ではスピード違反ではありませんです..
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ドイツ入国.ここはドイツのサービスエリアでのトイレ.ご存知の通りこんななところでもトイレは有料です.オバサンが席をはずしていたのでパチリ.
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アウトバーンより景色がきれいだったので.ドイツCheim-see湖畔のBernauという無名の村に衝動的に寄りました.これは村の中心部の十字路.まさに南ドイツ的風景.
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もう一枚十字路.
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再度ドイツ-オーストリア国境.標識が消されているのは国境ゲートの標識だからです.EU内の国境は数年前に国境ゲートが廃止されてしまいました(除く旧東欧諸国).旅行者としては国境越えの感慨が減って残念です.
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いよいよ道の先はザルツブルク.続きはPart6ザルツブルク編をお楽しみに.
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この旅行記へのコメント (2)
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- デコさん 2005/12/02 06:49:53
- おはようございます
- maruta_taさん&奥様へ
デコといいます。
書き込みありがとうございました。
さっそく来させていただいちゃいました。
とてもステキなドライブコースですね。
ブレッサノーネ、私も2004年8月に訪れました。
日本から予約を取ったのですが、満室と言う事で
ボルツァーノに滞在してドッビアーコの帰りに寄っただけでしたが、
この辺りはとても好きな所のひとつとなりました。
お二人のように、飛び込みで行けば、この町でも
ステキな宿が見つかったのですね、羨ましく思っています。
私の場合一人旅なので、どうしても列車に頼ってしまいがちです。
お二人のドライブのステキなコースをたっぷり楽しませて戴けました。
ありがとうございました。
また、お邪魔させてくださいね。
- maruta_taさん からの返信 2005/12/04 10:35:59
- RE: おはようございます
- デコさんへ
maruta_ta(夫)です.
返事が遅れてすみませんですm-_-m
デコさんのプロフィール&旅行記を拝見させていただきました.旅の楽しみ方が私と同じでとても共感しました.私は欧州とか米国とかいわゆる先進国系はクルマを使っていますが,アジア,東欧ではデコさんと同じ列車とバスを駆使しています.特に中国,韓国等のアジアはバスが発達していて楽しいですよ.
ガイドブックに載っていない町で,とても良いところに出会った時の喜びは最高ですよね.
これからもデコさんのいろいろな旅行記を楽しく拝見させていただきます.
私もこれからいろいろな旅行記をアップさせていきますのでよろしくお願いします.
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