2005/03/01 - 2005/03/31
2971位(同エリア3138件中)
こんべるさん
フィレンツェを後にして今回の旅行中、イタリア最後の町となる「ミラノ」へ。
ここミラノには「最後の晩餐」を見るためにやって来たのだ。
-
今日でフィレンツェともお別れ。
チェックアウトして、宿のおっちゃんにお金を払うと、おっちゃんはものすごくうれしそうな顔をしていた。まさか、お金を払わないと疑ってたんじゃ無いだろうな・・・?
宿を出て駅まで歩いていき、10:14発ミラノ行きの電車(E28.92)に乗り込む。 -
フィレンツェから3時間かけてミラノに到着。
電車から降りて、駅の大きさにビックリ!!
さすがファッションの街、駅までおしゃれに見えるぞ!
予約してあったホテルまで歩いて行き、チェックインを済ます。部屋に荷物を置いて、早速ミラノ観光へ。 -
ホテルの近くの駅から地下鉄に乗り、ひとまず「ドゥオーモ」を目指す。
ミラノのドゥオーモは有名なだけあってかなり大きい。 -
聖堂の中はステンドガラス越しに太陽の光が差し込んでいて、神秘的でした。
-
ドゥオーモの上にはエレベーターで上がる事が出来ます(E6)。
聖堂の上には広い空間が広がっていて、改めてドゥオーモの大きさを実感!日差しも気持ちよかったので、ここでしばらくのんびりしました。 -
ドゥオーモの正面は工事中でこんな感じ・・・ちょっと残念。
-
ミラノでの一番の目的「最後の晩餐」のある「サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会」に向かう。
ここは予約しておかないと入ることが困難らしく、私達はインターネットで18時に予約しておきました(E10.34)。
最初は明日の朝に予約したのですが、旅行する1ヶ月ほど前にメールがあって、「18日(明日)はストで教会に入れないから日を変えてくれ」と言われて今日にしました。でも、教会がストって・・・ -
これが「サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会」。
少し早くついたので教会の中を見ながら時間まで待つ。時間になったのでオーディオガイド(E2.5)を借り、自動扉を数枚通り中へ。そして待望の瞬間!絵は知っていたけど、実物はやはりすごい!大きさもさることながら、ただ壁に描いてあるんじゃなくって、建物と絵がひとつになっている。しばらく見ていたいけど、ここは時間制限があるのでそうもいかない。
時間になって、出口に向かって一緒に入った日本人ツアーの後ろに並んでいたら、ツアーのガイドの人が「早く出てください!」とすごい怒った口調で私たちにも言ってきた・・・俺らはあんたのツアーじゃないって・・・ -
周りは既に暗くなっていた。歩いてドゥオーモまで戻る。ドゥオーモがライトアップされていて幻想的だ。
通り沿いにあったお店を冷やかしながらホテルまで戻る。 -
ピッツェリアでピザを買って、ホテルに帰る。
ピザを食べつつ、妻とイタリアであった色々な事を思い出しながら、イタリア最後の夜を過ごした。旅行をしていると時間が過ぎるのがすごく早いように思う。明日は2カ国目スペインに移動だ。
ホテル
HOTEL CRISTALLO
駅から近い(歩いて5分位)のと安いのが魅力でここに泊まりました。
フロントはあまり愛想がなく、部屋も広くは無かったです。そこを割り切れるなら納得できると思います。
一泊 6900円
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
こんべるさんの関連旅行記
ミラノ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10