1997/07/05 - 1997/07/25
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jackiegr8さん
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公園でランチを食べた後、セーヌ川のクルーズに行くことにしました。
お金を使うことにオドオドしていたわたし達でしたが、学割で40FF(約800円)で乗れウキウキでした。(カナダの語学学校のスチューデントカードでだいぶ節約させてもらいました。)
1時間15分で800円。ありがたや~~(^∧^)
しかし、今この写真達を見てもいったいどの建物がなにやらさっぱりわかりません。参考にはなりませんが、クルーズした気になっていただければ…。(ならねーーって)
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フランスは看板もかわいい。
P(妹の写真) -
どの船に乗ろうか迷うなぁ〜〜。なんて言ってられません。ちょうど、出発するとこだったのでありがたく待つことなく乗れました。
P -
セーヌ川。
P -
こちらもセーヌ川。
Jaの写真。 -
一緒に乗り込んだ人々。
Ja -
前の坊や、結構騒がしかったような覚えが…。
P -
橋くぐる。
P -
いろんな言語で説明がありました。確か日本語もあったと思ったけど…。何年も前だから定かではない…。
Ja -
またも橋。
橋の上から手を振る人も。 -
どっちを向いても絵になる景色で妹もわたしもテンション上がりっぱなし…。
P -
はて…。ルーブル?
ルーブル美術館だって説明もありましたがどこがどこやら…。忘れてしまいますね〜。
P -
あちこち写真撮りまくりのおのぼりさんと化す。…姿が想像できるかと…。
P -
振り向いて撮ってみたりも。
Ja -
いろんな建物があって撮るのが忙しい。
Ja -
これは説明できまーーす!自由の女神でーーす!←説明にはなってませんが…。
Ja -
川のほとりには恋人達がたくさん。絵になります。わたしもフランスに生まれてたら…と想像してみる。むなしい…。
Ja -
これも説明聞いたはずだけど、覚えてません。これから行く人にはなんの役にも立たない旅行記 ノ(´д`)
P
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行ったことのある方はわかるかもしれません。はて〜。
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白黒だって撮れるのよ〜〜。
Ja -
なんかの銅像も撮ってみる。
P -
いったい何を撮ったやら…。わかる人にはわかると思うけど…。
P -
川岸にいる恋人達を撮ったつもりだったけど〜。でもよくわからない…。
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いったい何を撮ったのだろう…。はて。
妹の写真なので意図が読めず。 -
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橋だな。…としかコメントのつけようがない…。
P -
街並み。
P -
橋のオブジェ。
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Ja
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橋をくぐるとワクワクします。
Ja -
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はて、これは何の建物だろうか…。
何枚も撮ってた。 -
2枚目。
P -
3枚目。
Ja -
4枚目。
勉強不足でございました。ノートルダム寺院でした。
今日TVで見ました。
そーだったのか…。
猛烈に反省…。
Ja -
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後ろのおとーさん、毎回毎回すみません。
なんて落ち着かないJapaneseと思ったことでしょう〜〜。 -
エッフェル塔が見えてきました!
ここらから船を降りてからのお話をちょっと。
クルーズを終えた私たちは歩いて凱旋門方面へ向かいました。ポストオフィスを探して歩いたのですが、土曜日ということでお休み。ガックリきてその場に座り込む。 -
座り込んで休んでいると、男の人が2人近づいてきて話し掛けてくる。クリスチャンスレーター似のその男性はフランス語で延々話かけてきたが、私たちは酔っ払いかとオドオド。わたしの持っていた地図を勝手に広げ、ココは地図でココだぞと教えてくれる。もしやただの親切なおにーちゃん?
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エッフェル塔。
地図での場所はもともとわかっていたので、親切に感謝しつつもう行きますと伝えると「Ok、Ok、」とわかってくれた。
最後に「メルシーボクゥー」と笑顔でお礼を言うと「Oh−−−!」と言って喜んで?くれた。
Ja -
おにーちゃん達とお別れして、また道を行くと程なくして今度は足の悪いおじいちゃんがすごいフランス訛りの英語でどこに行きたいんだ?と話し掛けてきた。
地下鉄を探していた私たちは一応地図をもっていたけど聞いてみる。
これまた親切に教えてくれる。
お金取られるんじゃないかとビクビクしていたけど、そんなことはまったくなく、単に親切に教えてくれたらしい。
これまたお礼を行って別れる。
妹と感激しまくってなんていい街だぁ〜〜と新たに感動。
P -
朝に夕食でもと誘ってくれたおじさんとの約束をすっぽかすわけにもいかないので、一応待ち合わせの駅に行ってみる。
やっぱり待っていたのでトンズラするわけにもいかず、ご挨拶。
おじさんと待ち合わせしなきゃ絶対行かなかったであろう駅だったし、楽しむかと近くの公園を散策することに。 -
近くの公園では何か撮影中。
しかもイケメン付!こりゃ、私たちもイケメン撮影に加わらねば!と張り切る。急にテンション上がる。
おじさんとの夕食にかなり警戒していた私たちは、あまり遅くなれないことと、お金はあまり持ち合わせてないので高い夕食は取れないことを伝えた。するとおじさん、「大丈夫。とってもチープだし、遅くなれないなら今から行ってもいいし。」とおっしゃる。でも、あまりに早いので散策。
しばらくしておじさんのお友達が2人来た。これまたおじさん方。若いイケメンなら張り切って行くのだけど…。って、すみません贅沢なこといいました。 -
撮影中のイケメンを撮影の邪魔をしないように隠し撮りする私達を撮ってくれるおじさん。
おじさんの素性、大学の関係者らしく、そこの食堂で食べようということらしい。大学の名前は忘れましたが、大学の校内も案内してくれました。日本に関わりのある建物なんかも…。
おじさんが大学の関係者ということでか構内に入ることができ、さっそく食堂へ向かう。
この大学、すごく贅沢。14FFですごい量。メインを4つあるブースから選び、サイドディッシュ、デザート、ジュースでかいのがついてます。もしかしたら食べきれないんじゃってくらいの量。280円でこれは贅沢です!今まで最高に贅沢な料理じゃないかしら…。もう2人感激しまくり〜〜。テンションは最高潮。280円の飯でここまでテンション高くなれるって〜。 -
撮影中のイケメン。聞こえないように妹とキャーキャーミーハー根性丸出しで近づく。でも、キャーキャー言ってたけど妹は好みじゃなかったらしい。
大学の食堂では、モヒカン頭のかっこいいフランスの学生にちょっと話し掛けられたり、相席になったアメリカからの留学生?(この方も若くはなかったが)とお話したりと楽しく楽しく食事は進みました。
アメリカ人の留学生と話が盛り上がってしまい、フランス人のおじさんにはちょっと彼はあまり好きじゃないとかこっそり言われたり…。ま、なんだかんだありましたが、
それでも楽しく食事させてもらいました。
お別れは21時。と言っても完全に昼のように明るいから安心!キスのお別れはしたくないので、手を出して握手でお別れ〜。うちの妹はかなり迫られてました。
「もし旅行した後にまたフランスに戻ってきてくれたら、very very very very happy!」
おかげで、この後の旅行ではベリベリベリベリハッピーが私たちの間で流行りました。 -
ホテルに帰った私たちは、狭い部屋ではなく、朝食会場でもあるTelevision roomで日記をつけました。
ここは宿泊客が自由に使えるので、TVを見たり書き物をしたり本を読んだりと気ままに過ごすことが出来ました。
この日は、近くのテーブルに座っていたアメリカのオクラホマから旅行にきていたバックパッカーと情報を交換しました。彼はイギリスから来たらしく、私たちはロンドンの安宿なんかを教えてもらったりしました。
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