2005/03/01 - 2005/03/31
4065位(同エリア4207件中)
こんべるさん
バーリから寝台列車に揺られ、9時間かけて到着。イタリアの他のどことも違う町、ヴェネツィア。初日は周りにある島から観光することにしました。
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6時20分(ヴェネツィア到着1時間前)にモーニングコールならぬモーニングノックで起床。
それから15分位してインスタントだけどカプチーノを持ってきてくれました。 -
少しずつ明るくなっていく窓の外を見てみると、いつの間に列車は海沿いに。気分が高まってきます。
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ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅に到着。
駅を出るとそこには他の町には無い風景が広がっていました。
目の前にあるヴァポレット(水上バス)乗り場で1日乗船券(E10.5)を買う事に。ヴァポレットは値段が高く、周りの島に行くなら1日券の方がお徳なのだ。船を待っていると少しカッコ良いおじいさんが話しかけてきた。この人はサン・マルコ広場まで行くらしい。
そうこうしていると船が来たので乗り込んだ。 -
イタリアは行く町によって雰囲気がガラっと変わるので、周遊旅行をしていても飽きることが無い。
ヴァポレットに揺られながらホテルを目指す。
今日のホテルはサン・マルコ広場の近くに取ってある。さっきのおじいさんがヴァポレットに乗っている間ヴェネツィアの説明をしてくれた。降りる場所も一緒だったので、結局ホテルまで一緒に探してくれる事に。「後でお金を請求されるんじゃないの?」と妻と心配していたが、おじいさんはそんな心配をよそにホテルが見つかると笑顔で去っていった。心の中で「疑ってごめんなさい」と謝りながら、お礼を言って別れました。外国に来ると人の親切を疑うのが悲しい・・・ -
ホテルに着くも、まだ朝の9時前。部屋に入れる訳もなく、荷物だけ預けて観光をしに行くことに。
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サン・マルコ広場。まだ朝も早いので人はまばら。
広場の端に白いものがあると思ったら、雪が積もっていました。どうりで寒いはずだよ・・・ -
これは有名な「嘆きの橋」。
写真を撮るためにこっち側の橋には人がたまっていました。私たちも写真をとった後、島を移動するためにヴァポレット乗り場へ。 -
船に揺られること15分。1つ目の島は「リド島」
この島は夏になるとリゾート地として賑わうらしいのですが、今は冬。しかもむちゃくちゃ寒いのでリゾートの「リ」の字も無かったです。そして、この島には車(バスも)が走っていました。 -
リド島からブラーノ島で乗り継いで「トルチェッロ島」へ。
この島はヴェネツィア発祥の島らしいのですが、今は寂れていて観光客はあまりいませんでした。写真はサンタ・フォスカ教会とサンタ・マリア・アッスンタ教会です。 -
トルチェッロ島のにゃんこちゃん。
ぬいぐるみのようにこの格好のままずっと寝ていました。 -
この色とりどりの建物が並んでいるのは「ブラーノ島」。レース(刺繍)で有名な島です。
町にある全ての建物がこんなにカラフルで、かわいかったです。 -
この島は「ムラーノ島」。「ベネチアン・ガラス」で有名な島で、ガラス工房が沢山軒を連ねていました。
中にはベネチアン・ガラス製造の実演を無料で見せてくれる工房もありました。 -
ムラーノ島から40分位ヴァポレットに乗ってヴェネツィア本島に戻ると、朝と違って人があふれていました。移動式のお土産物屋さんも沢山ありました。
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町の中にはベネチアン・マスクを売っているお店があり、見ているだけで楽しい(怖い?)。
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夜のサン・マルコ広場です。写真の左にある台は高潮(アックア・アルタ)になった時に歩く台です。
夜になると大道芸人?の人達が道に立ち、歌を歌ったり、石像のまねをしたりしてました。 -
今日は朝から歩きっぱなしだったので、夕食を簡単に済まし早めに寝ることに・・・
ホテル
ホテル・トリノ 1泊 E73
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