2004/12/25 - 2005/01/09
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気楽トンボさん
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根っこが上に見える面白い木。
葉が少なくて、枝が太い幹から、
自由奔放にあちこちに伸びている。
そんな木が大草原に沢山あった。
聞くと「バオバブの木」と教えてもらった。
神様が怒って、
逆さまに植えたとも言われているらしい。
本当にその通りの木だった。
でも・・・神様は何に怒ったのかな?
太い幹から皮を剥いで、
ドゴン村の長老達がロープを作っていた。
ラグビーボールのようなバオバブの実に穴をあけて楽器も作っていた。
マラカスのように振ると、シャカシャカと乾いた音がする。
-
ドゴン村は土で出来た家だけれど、
ドアはみんな木でできた芸術作品。
でも、オッパイみたいで面白いドアだった。 -
世界遺産に指定されている日干し煉瓦と泥で出来た小さな家々。山の岩壁にへばりつくように建っている。
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穀物を貯蔵する家。
人が住む家の中には、山羊、鶏が一緒! -
後ろの土の四角い家がなんと!ホテル!
「ドゴンホテル」と聞いたが看板も無し。
でも星は5つ星以上。
屋上で満天の星を見ながら寝たもん!
サハラから吹く砂と寒さで頭から毛布を被って寝ました。
想い出のホテルです。 -
ドゴン村を過ぎるとサンガ村がある。
岩・また岩・・・
ユニークな景勝地が広がっていた。
ふと岩山の上を見るとモスクがあった。
簡素なモスクだけど、村にとっては大事な祈りの場。 -
村の上に登った。
一番上には、村の集会場があった。
ご近所同士のいざこざや、
喧嘩の仲裁をする場所にもなるらしい。
そこには村の長老がいた。
バオバブの木の皮から縄を編んでいた。
長老の仕事はどの村でも一緒みたい。
村には水道も電気もガスも無い。
畑は井戸がある山の麓。
女性はバケツに水を汲んでは、頭に乗せて山を登り降り。一番重要な仕事らしい。 -
昔の住居跡。
民族同士の戦いのために、
侵入が困難な岩山を切り抜いて住んでいたとか。
いったいどのようにして断崖絶壁に建てたのか・・・
凄い家だった。
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