2004/12/25 - 2005/01/09
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気楽トンボさん
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西アフリカの旅で最高の笑顔に出会った。
そこはドゴン村。
小さな小学校があった。
校長先生に紹介されると生徒達から大きな声で「こんにちは!」と挨拶があった。
粗末な教室。でもその中には明るい笑顔が一杯!
マリでは今の時期(乾季)は、「ハルマッタン」と言って、サハラ砂漠からの砂が吹き荒れる。
そんな風で子供達の顔は砂まみれ。黒い肌が白くなっていた。
物が無くても心の豊かさっては失わないって事を、
改めて子供達の笑顔が教えてくれた。
これだけで西アフリカを旅した甲斐があった。ありがとう!・・・
-
綺麗な目をした子供達ばかりがいた。
みんな純粋だった。
初めてみる私にきょとんとしていた。 -
このクラスは小学校低学年。
校長先生が次々と教室を案内してくれた。
教室には電気もなく、薄暗い。
サハラの砂嵐で机も椅子も子供達まで、
真っ白だった。
女の子はそれでもお洒落!思い思いに頭に布を上手に巻いていた。 -
同じ敷地に小学校と中学校があるとか。
栄養状態が悪いのか、
みんな実年齢よりも幼く見えた。 -
たった1本の鉛筆で、
たった1冊のノートに、
各教科で習った事を書いていた。
同じ黒い布の鞄を持っていた。
子供達とっては、とても大事な鉛筆とノート。
物が有り余っている日本から来ると、信じられない世界がここに存在した。 -
決して満たされている生徒達ではない。
でも子供達の笑顔は素晴らしかった。
この教室は5年生から6年生。
校長先生が、鉛筆やノートが足りないと言われた。
少しの助けになればと思い、
CFA10,000(2,200円くらい)を渡そうとすると、
校長先生は、生徒の代表を呼んだ。
その生徒が「責任を持ってみんなで使います」と言う。
900人ほどの生徒数がいる大きな学校。
しっかりした子供達だった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- belleduneさん 2005/07/17 11:29:21
- トンブクツーへは?
- 私もマリのモプティやドゴンへ行きましたが、飛行機の燃料切れのため、トンブクツーへ行けませんでした。船で行くには時間的に余裕がなかったので、とても残念です。
気楽トンボさんはどうやっていらしたのですか?
ダカールから入られたんですよね。
また行ってみたいのですが、パリからガオへ飛行機で飛び、トンブクツーへ行くツアーもあります。お教えください。
- 気楽トンボさん からの返信 2005/07/17 16:03:05
- RE: トンブクトゥへは?
- belleduneさん、訪問ありがとうございます。
セネガルからマリのバマコまで列車でと思っていましたが、
週1回土曜日のみだけで、5日も待たないと行けないので、
急遽飛行機でバマコに入りました。
そこから、四駆(日産)、運転手、ガイドを雇って、
5泊6日でマリを回ることにしました。
日数に制限があったのと、マリの交通が不便で、
トンブクトゥまで行くには凄く時間がかかると言う事で、
清水の舞台から飛び降りて?決めました。
バマコ〜セグー〜ドゥエンザ〜トンブクトゥ〜ドゴン
〜サンガ〜モプティ〜ジェンネ〜バマコと旅しました。
広いマリなので、これでもギリギリの行程でした。
四駆、運転手、ガイド、ガソリン代で¥136,000
後は、ホテル代、食事代は自分で!
ホテルは5泊で¥14,000位かな。
マリを旅するには、日数に余裕を持って行かれた方がいいと思います。
サハラ砂漠から吹く砂嵐のため、四駆は絶対クーラー付きに!
モンゴルもそうですが、広い大地を移動するには、
現地ツアーが良いとおもいます。
是非、トンブクトゥを訪れてください。
今は、活気が無くなっていますが昔は交易の拠点。
でも、そこに立つだけで感動しました。
銀の加工が盛んで、いまでも美しいペンダントトップがありました。
今年のお正月はトンブクトゥで迎えました。
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