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西アフリカの旅で最高の笑顔に出会った。<br /><br />そこはドゴン村。<br />小さな小学校があった。<br /><br />校長先生に紹介されると生徒達から大きな声で「こんにちは!」と挨拶があった。<br /><br />粗末な教室。でもその中には明るい笑顔が一杯!<br /><br />マリでは今の時期(乾季)は、「ハルマッタン」と言って、サハラ砂漠からの砂が吹き荒れる。<br />そんな風で子供達の顔は砂まみれ。黒い肌が白くなっていた。<br /><br />物が無くても心の豊かさっては失わないって事を、<br />改めて子供達の笑顔が教えてくれた。<br />これだけで西アフリカを旅した甲斐があった。ありがとう!・・・<br /><br /><br /><br />

2004年冬・西アフリカの旅 ? (村の小学校 in ドゴン)

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2004/12/25 - 2005/01/09

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気楽トンボ

気楽トンボさん

西アフリカの旅で最高の笑顔に出会った。

そこはドゴン村。
小さな小学校があった。

校長先生に紹介されると生徒達から大きな声で「こんにちは!」と挨拶があった。

粗末な教室。でもその中には明るい笑顔が一杯!

マリでは今の時期(乾季)は、「ハルマッタン」と言って、サハラ砂漠からの砂が吹き荒れる。
そんな風で子供達の顔は砂まみれ。黒い肌が白くなっていた。

物が無くても心の豊かさっては失わないって事を、
改めて子供達の笑顔が教えてくれた。
これだけで西アフリカを旅した甲斐があった。ありがとう!・・・



  • 綺麗な目をした子供達ばかりがいた。<br />みんな純粋だった。<br /><br />初めてみる私にきょとんとしていた。<br /><br /><br /><br />

    綺麗な目をした子供達ばかりがいた。
    みんな純粋だった。

    初めてみる私にきょとんとしていた。



  • このクラスは小学校低学年。<br /><br />校長先生が次々と教室を案内してくれた。<br />教室には電気もなく、薄暗い。<br /><br />サハラの砂嵐で机も椅子も子供達まで、<br />真っ白だった。<br /><br />女の子はそれでもお洒落!思い思いに頭に布を上手に巻いていた。

    このクラスは小学校低学年。

    校長先生が次々と教室を案内してくれた。
    教室には電気もなく、薄暗い。

    サハラの砂嵐で机も椅子も子供達まで、
    真っ白だった。

    女の子はそれでもお洒落!思い思いに頭に布を上手に巻いていた。

  • 同じ敷地に小学校と中学校があるとか。<br /><br />栄養状態が悪いのか、<br />みんな実年齢よりも幼く見えた。<br /><br />

    同じ敷地に小学校と中学校があるとか。

    栄養状態が悪いのか、
    みんな実年齢よりも幼く見えた。

  • たった1本の鉛筆で、<br />たった1冊のノートに、<br />各教科で習った事を書いていた。<br /><br />同じ黒い布の鞄を持っていた。<br /><br />子供達とっては、とても大事な鉛筆とノート。<br />物が有り余っている日本から来ると、信じられない世界がここに存在した。<br /><br />

    たった1本の鉛筆で、
    たった1冊のノートに、
    各教科で習った事を書いていた。

    同じ黒い布の鞄を持っていた。

    子供達とっては、とても大事な鉛筆とノート。
    物が有り余っている日本から来ると、信じられない世界がここに存在した。

  • 決して満たされている生徒達ではない。<br /><br />でも子供達の笑顔は素晴らしかった。<br />この教室は5年生から6年生。<br /><br />校長先生が、鉛筆やノートが足りないと言われた。<br />少しの助けになればと思い、<br />CFA10,000(2,200円くらい)を渡そうとすると、<br />校長先生は、生徒の代表を呼んだ。<br />その生徒が「責任を持ってみんなで使います」と言う。<br />900人ほどの生徒数がいる大きな学校。<br /><br />しっかりした子供達だった。

    決して満たされている生徒達ではない。

    でも子供達の笑顔は素晴らしかった。
    この教室は5年生から6年生。

    校長先生が、鉛筆やノートが足りないと言われた。
    少しの助けになればと思い、
    CFA10,000(2,200円くらい)を渡そうとすると、
    校長先生は、生徒の代表を呼んだ。
    その生徒が「責任を持ってみんなで使います」と言う。
    900人ほどの生徒数がいる大きな学校。

    しっかりした子供達だった。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • belleduneさん 2005/07/17 11:29:21
    トンブクツーへは?
    私もマリのモプティやドゴンへ行きましたが、飛行機の燃料切れのため、トンブクツーへ行けませんでした。船で行くには時間的に余裕がなかったので、とても残念です。
    気楽トンボさんはどうやっていらしたのですか?
    ダカールから入られたんですよね。
    また行ってみたいのですが、パリからガオへ飛行機で飛び、トンブクツーへ行くツアーもあります。お教えください。

    気楽トンボ

    気楽トンボさん からの返信 2005/07/17 16:03:05
    RE: トンブクトゥへは?
    belleduneさん、訪問ありがとうございます。

    セネガルからマリのバマコまで列車でと思っていましたが、
    週1回土曜日のみだけで、5日も待たないと行けないので、
    急遽飛行機でバマコに入りました。

    そこから、四駆(日産)、運転手、ガイドを雇って、
    5泊6日でマリを回ることにしました。
    日数に制限があったのと、マリの交通が不便で、
    トンブクトゥまで行くには凄く時間がかかると言う事で、
    清水の舞台から飛び降りて?決めました。

    バマコ〜セグー〜ドゥエンザ〜トンブクトゥ〜ドゴン
    〜サンガ〜モプティ〜ジェンネ〜バマコと旅しました。
    広いマリなので、これでもギリギリの行程でした。

    四駆、運転手、ガイド、ガソリン代で¥136,000
    後は、ホテル代、食事代は自分で!
    ホテルは5泊で¥14,000位かな。

    マリを旅するには、日数に余裕を持って行かれた方がいいと思います。
    サハラ砂漠から吹く砂嵐のため、四駆は絶対クーラー付きに!

    モンゴルもそうですが、広い大地を移動するには、
    現地ツアーが良いとおもいます。

    是非、トンブクトゥを訪れてください。
    今は、活気が無くなっていますが昔は交易の拠点。
    でも、そこに立つだけで感動しました。
    銀の加工が盛んで、いまでも美しいペンダントトップがありました。

    今年のお正月はトンブクトゥで迎えました。

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