2005/09/10 - 2005/09/15
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ajiajiroさん
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請 不 要 踏 お願いです踏まないで下さい
叔叔阿姨賞点銭 おじさん おばさん お恵みを
‥‥‥‥‥‥‥
人怕災難草怕霜 人は災難を怖がり草は霜を恐れる
可憐可憐真可憐 可哀想 可哀想 本当に可哀想
両腿双残背又残 両足が不自由で背中も不自由
寒胆寒胆真寒胆 怖いよ 怖いよ 本当に怖い
残疾児童街頭看 体の不自由な子供が街角で看る
残疾児童看街頭 体の不自由な子供が街角を看る
‥‥‥‥‥‥‥
地下鉄の入口付近で何回か、足の不自由な女の子が地面にカラーチョークでなにやら字を書いているのを見ました。
よく見ると、韻を踏んで?あり詩になっている様です。
今回は、地下鉄でぶらりしてみるをテーマにお送りします。
-
中国の街角を歩いているとご覧のようなカードをよく渡されます。
要は日本でもよくある広告チラシのような物なのですが、圧倒的に飛行機の格安チケット?のものが多いようです。
チラシ配り人がよく出没するのは、ホテルの前、駅前、地下鉄の出入り口などです。 -
この中国版カード配りは日本のティッシュ配りとはちょっと違って、繁華街で無差別に歩いている人に次から次へと手渡すようなことはしていないようです。
ホテルの前などに3,4でたむろしていて格安チケットを買いそうな人?が来ると、誰か一人が渡しに行きます。
その人がカードを受け取ると他のカード配りもあわてて渡しに行きます。
うちの女房なんかは面白がってこのカードをみんな受け取っていたものですから10人ぐらいに囲まれてしまったこともありました。
それで、集まったカードが実質4日間で約60枚。
写真はその一部です。 -
地面に字を書く少女
冒頭に出て来る詩を書く足の悪い少女です。 -
おや、何だろう?
前門qianmen站の地下通路で人だかりがしていました。 -
黒人の青年をモデルに似顔絵屋さんが似顔絵を描いていました。
たぶん、シチュエーションからしてこの黒人さんはサクラでしょう。
似顔絵が幾らするのかは聞いてみませんでした。 -
こちらは崇文門の地下連絡通路です。
一般的に中国の地下通路は日本と比べると照明が暗めです。
時間によっては更に減光してある場合もあり、懐中電灯が必要な程です。 -
地下鉄の入口はこんな感じ。
崇文門chongwenmen地鉄站 -
地下鉄の切符です。
上段:1・2号線・八通線の乗換車票 4元
中段:2号線車票 3元
下段:八通線車票 2元
北京の地下鉄の切符はご覧のようにペラペラの透けて見えるような紙です。
自動改札は13号線以外はなく、入口のところで係員が端?をご覧のようにちぎります。
このとき、係員の機嫌が悪いとちぎる振りをして切符自体を足元のごみ箱へ捨てられてしまいます。
なかに入ってしまえば、降りるときはノーチェックなので、問題はないようです。
但し、乗換切符は両脇が副券になっていて、乗換駅でもチェックされます。 -
ホームで見かけた標識です。
禁 止 入 洞 : トンネルに入ってはいけない?
禁 止 跳 下 : 飛び降り禁止
請勿乱扔廃棄物 : ゴミを投げ散らかさないで下さい。
当 心 触 電 : 感電注意 -
北京の地下鉄は4路線
苹果園pingguoyuanから四恵東sihuidongまでの一号線
環状線の二号線
西直門xizhimenから東直門dongzhimenまで北郊外を走る13号線
四恵sihuiから土橋tuqiaoまで東の郊外を走る八通線 -
実は6年前に北京に居たときに用事もないのに半日かけて1号線の西の端の苹果園へ行ったことがありました。
今回は反対側の東の端の土橋駅まで八通線で行ってみることにしました。
ここ四恵sihuiは1号線から八通線への乗換駅です。 -
地下鉄と言いましてもこのあたりでは列車は地上へ出て高架の上を走ります。
四恵長途汽車站と言うのは四恵長距離バスターミナルの事です。 -
ホームの様子はこんな感じです。
日本の電車よりのんびりしています。 -
八通線の車窓からの景色はこんな感じ。 -
車内はこんな感じ。 -
しゃれた造りの高層住宅が並んでいます。 -
八通線の終着駅の土橋tuqiao駅に到着です。
崇文門駅から乗り換えも入れておよそ1時間、4元の旅でした。
終着駅なのですが、電車はもっと先へ走っていきました。 -
駅の陸橋から見渡しましたが、どこにも繁華街らしい場所は見つかりませんでした。 -
先ほどの陸橋の反対側は駅前広場?です。
夏の終わりの強い日差しが射していましたが、見事な程に人は誰もいません
駅前には売店はおろか自動販売機の1台も見あたりません。 -
電車はこんな感じ。
前後に北京の文字が入っています。 -
さて、土橋からの帰りの電車内は人がパラパラ。
それでも、市内に近づくにつれてだんだん人が増えてきます。
ところで、中国の地下鉄にはときどき拡声装置を背負ってギターを抱えた流しが出没するのをご存じですか?
今回も朝の8時半頃、ラッシュアワーの最中に出会いました。
残念ながら写真は撮れませんでした。
こんど、遭遇したら写真を撮らせて貰おうと思っています。 -
八里橋baliqiaoで途中下車しました。
通恵河という河に架かる花崗岩製の八里橋(正式名称は永通橋)という橋があるというのでついでに見てみようという次第です。
ちなみに八里橋の地名は通州の県城から8里にあるためとか。 -
駅のホームはこんな感じ。
近代的な駅ですが人はいません。 -
この駅はなんだか、大変に複雑な構造になっています。
高架の駅と高速道路の料金所が隣り合っていてその下の連絡通路を通らないと反対側にいけません。
ここは、狭い地下の通路を自転車やリヤカーを牽いたバイクなども通ります。 -
それで、これが八里橋こと永通橋。
古くからの交通の要衝で、何回かの戦乱をくぐってきているとか… -
欄干には見事な彫刻が施されているが…
せっかくの文化財なのだから誰か草を刈ってくれないかな… -
たぶんここが八里橋の駅前広場?
白タクが2台とバイクタクシーが1台、客待ち?をしています。 -
建国門jianguomenは一号線と二号線の乗換駅。
最近、どこかのサイトの影響でごみ箱を見ると必ず条件反射で写真を撮る癖が…
写真に撮ることはできなかったが、今回この駅の手前あたりで、列車の中をいざり歩く身障者の物乞いに遭遇した…
肘から先がない方の腕を見せながら、目星を付けた客にねらいを定めてにじり寄ってお金をせびっていく…
見ているとお金をもらえる確率は50%ぐらいらしい…
うぁっ! 私の前に来た。こらっ、近づくな、ズボンの裾を引っ張るな! うぁっ、うぁっ、どうしよう!
という訳で用事もないのにこの駅に降りてしまいました。 -
王府井wangfujing駅
ここいら辺になるとさすがに人が多い。 -
二号線の前門qianmen駅
この駅はよく利用しました。
まだまだ続く…
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