2005/09/10 - 2005/09/15
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ajiajiroさん
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你是哪个人?(あなたは何処の人なんだい?)
我是日本人。(私は日本人です。)
今回の旅行で、この会話を10回ぐらいしました。
どうも、片言の中国語を話す私たち中年夫婦は外国人とは、思われないらしく何処から来たのか、良く聞かれました。
何回かはワザと韓国人だとウソを言って遊んでいましたが…
一般的に北京は昔ほど日本人観光客がいないように感じました。
もっとも、今回は八達嶺万里長城、故宮、天安門広場など、日本人がツアーで行くような場所へは行かなかったのでその所為かも知れませんが…
-
北京空港の到着階から、1階へ降りるエスカレーターの上の壁面に描かれた大きな絵の一部です。
ちょっと印象的な絵です。
満席のJL789は20:40頃に北京空港に到着。
入国手続きを終えて、出迎えのガイドさんと共に手配の乗用車で21:45には、崇文門の哈徳門飯店に到着しました。
このホテル、☆☆☆で立地は地下鉄崇文門站が目の前と申し分ないのだが、料金が安いだけに設備、サービスともイマイチ…
フロントでのチェックインの時に早速、ツアーなのに押金(保証金)を現金で200元預けるようにとの話でひともめ… -
さて、翌日の第2日目の日曜日。
早起きして、藩家園旧貨市場へ出かけました。
泊まっている崇文門の哈徳門飯店から、タクシーでおよそ、20分、16元で到着します。
ここは、無料で入れます。
また、入口のところの案内表示によると土日だけの開催と聞いていたのですが、平日もやっているようです。 -
市場の中はこういう感じ…
骨董だか?ゴミだか判らないものを山積みにした荷車を押していく人がいます。 -
骨董市場ですが、ここで売っている物は…
書画、陶器、化石、履き物、袋物、アクセサリー、切り絵、楽器、家具、古本、新刊本、写真などなどです。 -
結構、広い場内です。 -
骨董好きの人にとってはここは天国のような場所かも知れませんが、興味の無い人にとっては単に汚い壷や茶碗がたくさん並んでいるだけの場所。 -
市場の片隅で子供が将棋をやっていました。
マグネット付きのプラスチックの駒を使っています。 -
市場の一番奥?の通りは古本を売る店が並んでいます。
古本の他に古い写真、証明書、ポスターなどいわゆる紙ものが売られています。 -
藩家園旧貨市場を出て近くの龍潭公園へ向かいます。
写真は中国の自転車広告隊です。
よく見えなかったのですが、旗には何割引とかの文字が書いてありました。
見ているとバラバラに5台通りました。
もう少し、何とか効果的にやったら良いのにと余計な心配をしてしまいます。 -
輪タクの運転手さんと交渉して2人で6元で乗ることになりました。
車の流れの中をヨタヨタと走っていく感覚はなかなかのものです。 -
およそ2公里(km)を、10分ぐらいで龍潭公園の入口に到着しました。
記念に写真を撮らせて貰いました。 -
道端に移動果物屋さんが来ていました。
売っている物は…
桃子、梨子、葡萄、火龍果、棗子(ナツメ)、パパイヤ、ザボン?などが見えます。
手前、右側の大量に積まれたものは何でしょうか? -
公園の前のお堀を悠々と泳いでいく人がいました。
橋の上から日本ではこういう事は出来ないなと思いながら見ていました。 -
入場券を買いました。
一人2元です。
これは2人用の入場券で4元です。 -
公園の中はこんな感じ。 -
誰でしょう?
この像の廻りの芝生には散水装置が付いていて霧状の水が撒かれているのでとても涼快です。 -
孫のお守りのおじいちゃん? -
この公園の入口のところには、中国名物?の婚礼写真スタジオが営業しています。
覗いてみたところ10人ぐらいの花嫁さん?が順番待ちをしていました。
湖畔で撮影? -
二人でキメポーズ -
それとこの公園内にはフリークライミングの練習場が在りました。
看板によりますと時間制限なしでひとり10元とあります。
このお下げの女の子はせいぜい中学生ぐらいに見えますが、鮮やかに登り切りました。 -
こちらは貸しボートです。
お母さんが前にいるのは、このボートが電動なので漕がなくても良いからです。
音もなくスーとボートは気持ちよさそうに進んでいきます。 -
お昼を食べてから、前門大街、大柵欗、瑠璃廠などの散策と買い物に行きました。
前門大街から、大柵欗に入るところは判りづらいので要注意です。 -
北京の老舗が並ぶ大柵欗の様子です。 -
漢方薬の中国一の老舗、同仁堂です。
中は地下1階地上3階建てになっています。 -
店の前に腰掛けて人間ウォッチングをしながら、デジカメをいじっていたら、隣に座っていた夫婦が話しかけて来ました。
おまえは何処の人間だ?から始まって、そのカメラはいくらするんだ?などの話をした後にカメラを貸してあげました。
それで、おじさん撮影のおばさん -
それで、その名も知らぬおじさんとおばさん -
大柵欗の奥は重機が入って解体工事中。
ヘルメットも被らずに日本では考えられません! -
しばらく行くと炭児胡同で人だかりが出来ていました。
上から覗いてみると将棋でした -
胡同の壁に描かれた社区の啓蒙漫画の一部
ポストが「どうか、ゴミを投げ散らかさないで下さい。」と言っています。
中国のポストは深緑色です。 -
さて、瑠璃廠に到着です。
ここは、中国の昔の建物が復元されて、商店街に成っています。
売られている品物は藩家園旧貨市場よりもぐっと高級そうです。
また、ここは観光客向けなのでお値段もそれなりにお高いように思われます。
白人さんは輪タクから頻りに声を掛けられているようですが、なぜかうちには声があまり掛かりません。
続く…
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