2005/10/14 - 2005/10/17
58073位(同エリア59807件中)
めもるさん
知床を出発して、釧路方面へ。釧路といえば、あの店がある。
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偶然にも再会した友人の車で知床峠へ。この3日間でいちばんきれいに見えている。なんだかくやしい。国後島も見えていたが、写真には写らなかったのが残念。
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友人の作業をお手伝いしたり、なんやかやしていたら、昼ごはんを食べ損ねた。知床斜里駅まで送ってもらい、着いたのは列車の出発10分前を切っていた。お別れもそこそこに列車へと急ぐ。斜里岳も海別岳もきれいに見えていたのに、写真を撮りそこねてしまった。
暮色の野上峠を越え、硫黄山の噴煙と荒涼とした山肌を仰ぎ見て、摩周駅到着。
今晩の宿泊は弟子屈の民宿。かけ流しの天然温泉が自慢の宿で、木をふんだんに使った空間の居心地もよい。食事もきちんと手をかけていて、おちついてゆっくりおいしくいただいた。
食後は娘さん(1歳)と疲れるまで遊んでいた。 -
涼しい朝を迎えた。朝風呂をいただき、外に出てみる。エゾユキウサギがまわりにけっこういるらしいが、この日は残念ながら姿を見せてくれなかった。その分、展望台からは摩周岳や西別岳、部屋からは雄阿寒岳がよく見えた。
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摩周に来たんだから摩周湖くらい見に行きたいが、列車と飛行機の時間の兼ね合いから釧路に向かう。逆に釧路では時間が余る。そうなったらグルメツアーである。
釧路といえば和商市場の「勝手丼」が有名だが、市場には目もくれずバスに乗って春採湖方面へ。私にとっては釧路といえば「なごやか亭」である。北海道では「トリトン」と並び称される、回転寿司の店だ。
生サンマや生ツブ、シマアジ、ボタンエビなどに舌鼓。中でも、あぶりトロサバは秀逸だった。7皿でおなかいっぱい(寿司の写真がなくてすみません)。 -
店のすぐそばには、北海道で最後まで残っていたヤマ、太平洋炭砿のレールが通っている。役目を終えたディーゼル機関車と貨車がさびしそうにたたずんでいる。閉まることのない踏み切りももの悲しい。
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釧路といえば…六花亭です。またまた来てしまった。
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2階の喫茶室でコーヒーと、下の売店で売られている生ケーキをいただく。本日はかぼちゃロールケーキと新栗のモンブラン。今日も至福のひととき。
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駐車場の脇には散歩道ができていた。
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散歩道から見た喫茶室。大きな窓からは春採湖が一望できる。ほんとに一等地の喫茶室だ。
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六花亭のシンボル、はまなすもちゃんと植えられていた。知床では実だけだったが、こちらはまだ花も残っていた。はまなすに始まりはまなすに終わる旅になった。
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