2005/07/09 - 2005/07/19
23930位(同エリア24328件中)
目黒警部さん
通称バンコクと呼ばれているタイの首都は、大都会の象徴といえる高層ビルが立ち並び車や人でごった返しています。
現在の王朝の始祖であるラマ1世が、バンコクに首都を置いたのは18世紀末のことで、これにともなって建造された、王宮・ワットプラケオ・ワットポー等が最大の観光スポットとなっていますがいつ行っても観光客でごった返しています。
旅10日目・午前の観光は、天使の都・クルンテープ・・・(途方にくれる長さなので以下省略・正式首都名)の喧騒を離れ静寂の観光スポットへと出かけてみました。
-
カーテンの外には青空が広がっていた。
朝食代わりに、昨夜買った好物のフルーツ(マンゴスチン)をアテに水割りを1杯。
暑くならないうちにバンコクを観光してみよう。
どこに行こうか? -
タクシーに乗り込み、行き先を告げた。
停車中、横を見るとモダンな家?が見えた、写真でも撮っておこう。 -
タクシーはマハカーン砦を左折した。
-
砦向かいにある、トリムック宮殿だと思う(車窓より)
-
お目当ての場所近くに来た。
運転手が正面へは回れないと言うので、裏の入り口前にて降ろしてもらった。
さて階段を昇るとしよう。 -
木漏れ日のシャワーを浴び階段を進む。
-
まだまだ、上にあるな〜
-
写真を拡大されますと、ここが何処かお分かりになります。
-
7:30から17:30までの間にお越しください。
-
ラカン(鐘)の向こうの青空に向かって登る。
-
階段を昇りながら一枚、結構登ってきました。
-
以前バンコク(タイ)1 高い、バイヨークスカイビルの最上階(屋上)より、バンコクを眺めたが、空撮と同様にて街の風情を感じ取れる光景は見れない。
こちらの人工のバンコクの丘の上からの景色の方が、はるかにいい。 -
風にてはためく丘の上の国旗。
-
318段のらせん階段を登り頂上へ到着。
-
ラマ4世時代、1863年に建てられた塔の内部には小さな黄金の仏像があった。(入場料10B)
-
塔には19世紀にスリランカから贈られた仏歯やインドから贈られた仏舎利が納められています。
-
頂上からバンコクの街並みが一望できます。
-
ズームして写してみました。
1990年に迎賓館として建てられたトリムック宮殿だと思う。 -
チャオプラヤー河に架かる2002年に出来た吊橋ラマ8世橋が見える。
-
タオ国旗の下にチェディーが見えます。
ズームして写してみよう。 -
かなりズームして写しました。
ワットラーチャボビット? -
市庁舎でしょうか。
塔の頂上よりズームして写しています。 -
近くの寺院を写しました。
-
前の写真の寺院です、ワットラチャナダーかな?
-
衣料品問屋が軒を並べるボーベー市場の中にあるボーベータワー(ピンク色の建物)32階建ての1階から6階まで700軒以上もの衣料品の店舗が並ぶショッピングモールが入っています。
32階建のボーベータワー内(ピンク色の建物)には、プリンスパレスホテルがあります。
-
標高78mの小高い丘、プ−カオトーン(ワットサケット)から降りてきました。
ちなみに、タイ語で山のことをプーカオそして金のことをトーンと言います。
金の山(プーカオトーン)のふもとには、本堂が建ちラーマキエンを描いたフレスコ画が飾られた列柱廊に囲まれています。 -
寺院正面からの帰り道、寺院へと帰ってきた僧侶達を見かけました。
-
プ−カオトーン前にてタクシーを拾い、すぐ近くにある次なる寺院へと移動しました。
-
見えてきました、ワットスタツトです。
-
タクシーは寺院の側面に停車しました。
-
ワットスタットの礼拝堂の裏の寺院に入ってみました。
天井を見上げると糸が一面に・・・
タイのテレビ局が撮影に来ていました。
寺院側面の入り口から入ったのでこの寺院に立ち寄ることができラッキーでした。 -
ワットスタット正面にあります礼拝堂へと行きます。
-
ワットスタットの本堂。
-
ワット・スタットは、ヒンドゥ教のインドラ神を奉る寺院です。
-
サオ・チン・チャー(大ブランコ)
ワットスタット前の広場に建つ、高さ21mの朱色が鮮やかな巨大ブランコの支柱(チーク材)。
バラモン教の神聖な儀式に使われてきたが、度重なる墜落事故のため廃止され現在は使われていない。 -
ワットスタットの正面玄関からの広場の景色です。
サオ・チン・チャー(大ブランコ)の横木には彫刻が施されている。
建てられたのは、1784年だが落雷により崩壊1920年に修復された。 -
ワットスタット前の広場です。
-
正面より、礼拝堂に入ります。
-
礼拝堂に安置された大仏は全高8m、幅6.25mの巨大なものです。
-
このブロンズ製の仏像は、スコータイのワット・マハタートにあったものを移したものです。
-
ワット・スタットは、ラマ1世により建立された王室寺院です。
-
建造が始まったのはラマ1世時代の1807年、完成したのは27年後のラマ3世の時代。
-
堂内には三界経を主題とする壁画もあります。
仏堂を囲む回廊には、156体もの黄金仏が並んでいる。 -
ワットスタットの入場料は20Bです。
-
ワットスタット横にある、ヒンドゥ寺院前にてタクシーに乗り込みました。
日差しがきつくなってきました、観光はこれにて終了です。 -
シバ神に祈りを捧げる人達。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- 背包族さん 2006/01/11 00:25:08
- マンゴスチン+酒
- 目黒警部さん、こんばんは!
タイの口こみなど、いろいろ参考にさせていただいています。
変なところで、反応してしまったんですが、マンゴスチン+酒は合うんですか?
確か、ドリアン+酒(ビールかな?)は死ぬことがあるらしいと聞いたことがあるような・・・。
冬のタイはどんな果物がおいしいんですか?
私の住んでいる中国の桂林では、今はザボンがおいしいですよ(^_-)-☆
- 目黒警部さん からの返信 2006/01/11 20:36:17
- RE: マンゴスチン+酒
- 背包族さん 今晩は。
マンゴスチン+酒ですか〜お酒のアテとして食したことはないですが、お酒を飲んだ後に食べたことはあります、そのときはなんともなかったです。
ドリアンとアルコールは、確かにダメですね。
果物の女王のマンゴスチン(マンクゥッ)は、私の一番好きなタイの果物です。
マンゴスチンの食べごろは、雨季半ばです。
最近は、マンゴスチンに限らず栽培技術の進歩や品質改良等によって年間を通して店頭に並ぶものが増えてきています。
雨季がタイのおいしい果物が多いのですが、乾季にあたる冬が食べごろの果物と言いますと、パパイヤ(1月〜5月)ジャックフルーツ(1月〜5月)ぐらいでしょうか。
年中ある果物は、バナナ・スイカ・みかん(ソム)と言ったところです。
タイの飲み物ですが、スイカのシェーキー(テンモーパン)は、オススメですので、一度食してみてください。
- 目黒警部さん からの返信 2006/01/11 20:40:39
- RE: RE: マンゴスチン+酒
- パパイヤの食べごろの時期をインプットミスしました、10月〜12月が食べごろです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
目黒警部さんの関連旅行記
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
46