2005/07/09 - 2005/07/19
110位(同エリア176件中)
目黒警部さん
ムアン・タイに数年前より格安の航空会社が数社就航するようになった。
インターネットにて早い時期に申し込めば、申し込むほど価格が安いのはエアーアジアだが、落とし穴がある。
一つは、運賃が安いのが目に付くのだが、税金が同じ金額程という事は案外見落としがちである。
たとえば、今回乗った、BKK~ウドンラチャタニ行きの運賃は499.00Bだが、TAXが409.43Bでありトータルプライスは908.43Bであった。(トータルプライスでも安いとも思うが)
これは、事前に計算できることなのだが、予期できないもう一つの落とし穴がある。
この落とし穴については、後日の旅日記をご覧ください。
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朝遅くまで寝ていた、ホテルにて遅めの朝食をとりシャワーを浴びた。
スクンビット・ソイ15にあるマンハッタンホテル前から流しのメータータクシーに乗車。
ドンムアン空港、国内線ターミナルへ30分、150B程にて正午前に到着。
預け入れする荷物の検査をすましエアーアジアのウボンラチャタニ行きのチェックインカウンターに行った。
日本の自宅のパソコンにてオンラインブッキング(クレジットカ−ド清算済み)した際にプリントアウトした、予約票を見せ搭乗券を受け取る。 -
13:30発のフライト時間まで少し時間があった。
国内線ターミナルを散策してみよう。
タ−ミナル右端にあったエアーアジアのチェックインカウンターよりまっすぐ国際線方向へ(正面入り口から向かって左)歩いていくと、両替をしてくれる銀行の出店に手荷物預け所に本屋に小さな美容院にレストラン等がある。
写真は、日本料理店AIKOの入り口、店頭棚には寿司などが並べられていた。
日本人相手の商売ではないようだ。(国内線ですので通りすがりの客は、圧倒的にタイ人が多い)
バンコクは、日本食ブームにて緑茶(甘いのが多いが)に寿司等を好んで食するバンコク子がいる。 -
国際線方向へまっすぐ歩いていきますと、下に降りる階段があります、下にも軽食が取れるレストランがあります。
ちなみにこのフロアーには、サムイ島等をフライトしているバンコク・エアウェイズのチェックインカウンターがあります。 -
もとのフロアーに戻り、国内線搭乗ターミナルへ入ろうとしたところに、フレッシュジュース店がありました。
本官の好物の飲み物、テンモーパン(すいかシェーキ)をオーダーしました。
陳列の冷蔵庫からスイカを取り出し、細切れにしてミキサーにそして砂糖水と氷玉を入れてシェークして出来上がり(55B)。
ちなみに、テンモーとはタイ語でスイカ。
パンとは、かき混ぜる(シェーク)意味です。 -
搭乗ゲ−トにて手荷物検査、パスポ−ト・搭乗券呈示。
搭乗口の待合席にて先ほど買ったテンモーパンと前日のオリエンタルホテルのハイテーにて残ったスコーン(ホテルの冷蔵庫にて保管)などにてランチする。
エアーアジアー・13:30バンコク(BKK)発、14:35着ウドンラチャタニ(UBP)3562便。
定刻時間より10分遅れにてイサーン(タイ東北部)へ飛び立つ。 -
席は自由席にて好きなところに座れる。
乗客は6割程度だった。
椅子は、レザー張りにて横幅もありタイ航空の国内線と遜色はない。
機内の飲み物は有料です。 -
あっという間に、ウボンラチャタニ近くまで飛んできた。
写真を拡大して元画面にしてください。
色が違う2つの河が混ざり合っています。 -
草ぼうぼうのウボン空港に到着、ド−ンムアン空港とはうって変わってのどかであ〜る。
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歩いて空港ターミナルへ・・・
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空港ターミナルを出て道路を渡ると、ウボンを代表する2つの高級ホテルの送迎バスのドライバーがプレートを掲げて立っていた。
ネバダ・グランドホテルとライトンホテルである。
どちらにしようか?
ホテルは予約していなかった。
写真のネバダ・グランドホテルにした。 -
ウボン空港より送迎バスに乗車する際、運転手に予約していないがいいですか?と尋ねた。
その際、今日は予約で一杯ですと言った。
向かいにある同系列のホテルのネバダ・インでしたら空いていますとも・・・
とりあえず、ネバダ・グランドインホテルのフロントへ行って見る事にした。
送迎ミニバンは、10分程にてネバダ・グランドインホテルに到着。 -
フロントで部屋空いてますか?と聞いてみたが運転手が言ったとおり、今日は満員ですとの返事そして2000Bのスイ−トル−ムでしたら空いていますと言った。
ちなみにスタンダ−トル−ムだと1000B。
暫し考えていた。
すると向かいの系列の中級ホテルにあたるネバダ・インホテルを勧めてきた。
ネバダ・インホテルには、バスタブがないでしょと言った。
そしてライトンホテルでも行こうかと又考えていると、それを察知したのか、しばらくお待ちくださいと言って、奥から数個のキーを持ち出してきた。
そして部屋がありましたと言った・・・
スタンダ−ドル−ムの割には、広〜い部屋である。 -
部屋同様にバスル−ムも広〜い、部屋全体にシックだが、少々古い感じがした。
でも1000B朝食付きなら、まあいいかと思ったら、バスル−ムの湯せんがつぶれていた。
どうりで部屋が最初、空いていないと言ったのか〜
まあ、お湯加減がいいシャワーが出るからよしとした。 -
プ−ルで泳ぐ・・・気持ちいい。
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ホテル1Fロビーの右奥にあるマッサ−ジ店にて2時間(300B)古式マッサージをしてもらい、外に出ると日が暮れていた。
さ〜てと夜のパトロ〜ルに出かけるとしよう。
ホテルは街の北に位置する。
ホテル前よりトクトクに乗り街の中心へ移動する。 -
街の中心にあるワット・トゥン・シームアンまでトクトクにて約10分で着いた、一通り見て次の目的地である、ワット・シーウボンラットに行こうとしたとき、待ってもらっていたトクトクがエンスト。
バッテリーが効かないのだ。
寺院内のゆるやかな坂道の上まで2人でトクトクを押し上げ、坂道を利用して下るトクトクに二人飛び乗り、エンジンをかける。
3度目にエンジンは、かかった。
市役所前の市民が憩う(くだを巻いている酔っ払いもいました)公園を通り過ぎ、5分ほどで目的地のワット・シーウボンラットへ到着。
日はすっかり落ちていた。
バンコクのベンチャマボビットを模して建てられた寺院にて本堂の中にはワット・プラケオのエメラルド仏と同様式の仏像が納められている。 -
ワット・シーウボンラットにてトクトクを降り(60B)見学後、寺院横のクアンタニ通りを国立博物館を通り過ぎ東に歩く。
そしてひとつ目の角を北へ左折すると屋台街がある、約150Mほどの両サイドにいろいろな飲食店が店を出している。 -
おいしそうな、鶏肉などの串が売っていた。
店の裏手には食事ができるイスとテ−ブルがある。
この店にめぼしをつけた。 -
北(公園)へ向かって伸びている屋台街の道路左手が焼き鳥などを売っているメインメニューの屋台が立ち並んでおり、道路右手にはお菓子とか果物などの屋台が立ち並ぶ。
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焼き鳥店隣のフレッシュジュ−ス店。
屋台前は、夕食のおかずを買いに来ている、オ−トバイで埋め尽くされていた。 -
♪タルンタルンタルン♪少し前、はやったにぎやかな、タイソングが流れてきた。
音楽が流れている方向へ目線を上げる。
すると目の前には、ノストラジアな夜景がひろがった。 -
観覧車にメリーゴーランドにすいよせられて行った。
移動式の簡易遊園地である。
お子様たちでにぎやかであ〜る。 -
先ほど目をつけていた、焼き鳥屋台に戻った。
鶏肉・鳥肝などの串をオーダーした。(40B)
隣の飲料水屋台の陳列にビールを探したが、置いていなかったので、やむなくペプシー1本(15B)オーダー。 -
このテーブル席に座ろう・・・
うん?後ろのクーラーからビールを出している。
しも〜た・・・聞いたらよかった。
すぐにペプシーと鳥串の盛り合わせ皿がやってきた。
うま〜い。 -
もう一店、うまそうな屋台を見つけていた。
カーウ・カー・ム(豚足かけごはん)の屋台である。
列に並んで一皿(25B)注文した。
ビールも今度は注文したが、ないとのことにて残念! -
食べかけの写真にて失礼。
屋台裏のテーブルに座った。
これまた、見かけどおりうまかった。
おまけに安い。
毎日食べてもいいと思った。
周辺の客は、地元のタイ人のみである。
にぎやかな屋台街にてトクトクを探し、ホテルへ満腹満足で帰る。
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