2005/06 - 2005/06
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はるる!さん
パリには沢山の美術館・博物館がありますが・・・
実は、それよりもっと凄い数の楽しい路上博覧会が、毎日のように開催されているんですよ♪
しかも、入場料は無料だし、ほとんどの展示物は手に取ったりして触れます(笑)
~その雰囲気を、ちょっとだけ味わってみましょう。
(とても1度ではお伝え出来ませんので、とりあえず今日の日記は1回目とゆーことで!)
地下鉄駅からの角を曲がったら、目の前に「蚤の市」が開始されてました!笑
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地下鉄駅からの道を真っ直ぐに進んで、その先の角を曲がったら、さっそく目の前に「蚤の市」が開始されてました!笑
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古風なラジオやポータブル・レコード・プレイヤー。
ドーナツ盤の曲名が気になる・・・♪ -
とけいとけいとけい。
ゆびわゆびわゆびわ。 -
明らかに日本人の趣味ではない色彩感覚に、くらくらしそうな花瓶。
高いのか安いのかわからないような値段でした・・。 -
日本では絶対に見つけられない飛び切り高価なアンティークから、絶対にありえない超格安のスクラップ同然(でも、本物)のピストルまで、ありとあらゆるものが所狭しと並び、にぎやかで面白い本場のパリの蚤の市。
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陶器のひとがた。
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これは、なんかのゲームに使用する「駒」のように見えるんだけど、説明を聞いても早口のフランス語で、わけがわからない・・・でも、なにげに楽しい♪
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なんだか、ジョーロまでかっこよく見えて来る、パリの街角。笑
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ぴかぴかの灰皿に映った、通り沿いの並木。
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まほうのじゅうたんに乗って、なぜかお辞儀しているAIR INDIAのターバンおじさん。
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キッチュでレトロなブローチが思いがけなく、ひと山いくらになってて、とっても安い!
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かつてパリの城壁にあった門(ポルト)付近に開かれていたノミの市。
現地のひとたちはピュス(ノミ)と呼んだそうです。
どうやら、 1850年代のパリ大改造計画の際、市内を追われた廃品回収業者たちが、パリ外周に集まって市を出したのが事の始まりらしい・・。
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