2005/08/11 - 2005/08/21
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chinatravelさん
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本日で旅行9日目となりました。
外はまだ暗いのですが、徐々に明るくなってきtりまさう。
寝る前は降っていなかったのですが、今、雨が降っており、
本日の日程に影響してくる可能性があります。
本日は、8:45発のバスに乗り、遂寧から広安へ向かいます。
所要時間は3時間で、35元。昼前の到着予定。
見学場所は小平古里だけですが、この調子では、
外をゆっくりあるくことはできないので、
小平故居と陳列館を見て、重慶へ向かうことになると思います。
今、広安行のバスの中です。
朝メールを書いて、バス出発1時間前に部屋を
出て、洗顔してから外へ出る。
部屋からトイレと洗面所は部屋から遠く、
1度ドアを閉めればまた開けてもらあわない
とならず面倒。
外の食堂で包子を食べる。
味は可でなく不可でなく。2元8個。
検札は20分前に始まる。
宿の向かいがバスターミナルで、
席が指定で、そのとおり座るので、
さして急ぐ必要はない。
ぼろだがまがりにも高速仕様に近いバスなので
シートピッチは広い。昨日の大英行高速バス
と同じであった。
新聞の販売の男が2度やってきた。
運転手が車内の写真を撮っているのを見て、
なぜと聞かれたので、旅行のため、他意はないと
いうと安心したようだった。
8:47 バスが動き出す。
窓は開けられず、多分禁煙。
一応リクライニング可能。29人乗。
エアコンの風もも出発直後に出たので快適。
音楽のVCDが流れている。
外は小雨が降ってくる。
濡れたと思ったら、上の通気口が開いていた
ので閉めてもらった。
バスは一路広安へ。
運転手の話では、11時すぎに到着予定。
11:45に広安着。
バスターミナル内に荷物預かり所があったが、
重さによる課金だったので、預けるのをやめる。
12:00 8路バスで移動。
小平故居は、広安バスターミナルから8路バス(始発)に乗り、
20分程で到着。1元。その先の佛手山風景区が終点。
12:20〜14:20 小平故居
チケット60元を購入し中へ。改札はバーコードでチケットを
読み取るやりかたで、昨日の死海と同じだった。
ちなみに、うらには切手はなかった。
ポイントは多数あるが、小平銅像広場、
小平故居陳列館、小平故居が主なポイントで
小雨の中、この順番で見学しました。
小平は植樹に理解があり、積極的に推進してきた方で、
敷地内には各機関から寄贈された樹木と石碑が多数ありました。
日付を見ると今年のもあれば、去年のも。
小平故居陳列館は1時間かけて見ました。
座るスペースがあるので、ビスケット食べ、
ジュースを飲んで休憩もできました。
生まれてから、フランスへの渡航、帰国後、共和国成立後、
文革時、文革後、海外との関係など、主な展示スペースで、
1階だけでしたが、生前使っていた時計やかみそり、発言原稿、
オフィスの再現、閲兵時に乗車した車などの展示もありました。
中国語と英語の解説がありますので、英語がわかれば、
内容は大丈夫だと思います。
画面で記録フィルムの上映などがあり、タッチパネル式の
画面で見たい情報を選択できます。
14:25 8路バス
25分で広安バスターミナルへ。
広安から15:10発のバスで重慶へ。
重慶へのバスは頻発ではないが、多い時は1時間に2本程度あり、
本数は多い。
高速バスで席番号が29。多分このバス最後の座席だと思います。
確か27は最後部、なぜかしらないが、28、29は最前部右側である。
荷物が前に置きやすく、足の置き場もありありがたい場所。
隣のYシャツにネクタイをした若い男性は、
大学院を出て政府機関の人事評価担当をしていたが、
辞めて、起業しているとのこと。
その後、会話がはずまず、2人とも昼寝。
途中はすべて高速で、出発は10分以上遅れたが、
所要時間は2時間弱。38元。17:30に重慶汽車站(重慶駅隣)着。
重慶到着直後はあめはあがっていたのですが、
夕方以降、翌朝も雨が降っています。
駅前は治安があまりよくないので、両路口へ。
最初、行き方が分からず、道を尋ねるが、
ただ指さすだけだったり、あっちというだけなど、
あまり親切ではなかった、
結局、階段で登り、
間違えてエスカレーターで降りるところでした。
両路口あたりに何件か安宿があり、探しましたが、外見が古く、
結局、たまたま最初に見つけた、両龍旅館で、
入口にシャワートイレ共同が30元とありましたので、
そこへ入りました。
富安百貨のすぐ近くです。
30元シングルの部屋はなかったのですが、ダブルの部屋を30元
と提示してくれ、部屋もきれいだったのでここに決めました。
広いのですが、椅子がある訳でなく、あまり意味のない広さで、
電源もベットから遠いのが難点でした。
延長コードを借りたものの、コードの電源ボタンが機能せず、
使えませんでした。
その後、道路を向かい側のバス停両路口から解放碑まで移動。1元。
歩行者天国の繁華街で、歩道の幅が上海の南京路よりも広かった。
新華書店やデパートで買い物。
旅行コーナーはまずまず。100元で旅する本もありました。
デパートでは月餅が売られていました。
ケンタッキーで夕食。
店をさがしたが、西洋料理の店はみかけたが、他が少なく、
結局、チキンの誘惑にまけました。
チェーンのマッサージ屋があったのですが、
終バスが22時なので、なくなく、ひきあげることに。
昨日の遂寧店は40元だったのが60元で都市により
値段設定が異なるようです。
帰国前に何とか行ってみたいものです。
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