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水辺に佇む静かな街オートン・オン・ザ・ウォーターを発って、コッツォルズの村々をドライブすることにしました。本当は先ずブロードウェイに向かうつもりでしたが、オートン・オン・ザ・ウォーターを出てすぐのところで道を間違えてしまい、オックスフォード方面に道に入ってしまいました。地図を確かめるついでにお茶をしようと入ったレストランが歴史の年輪を感じさせる素晴らしい建物で、すっかり魅了されてしまいました。魅了されついでに、予定を変更してバーフォードに立ち寄ることにしました。そしてThe Dial House Hotelの方にブロードウェイの手前に素晴らしい眺めの場所があると、教えられて、細かい道を尋ね歩きました。農場に迷い込んだりしましたが、そこで眺めた景色は本当に忘れがたい素晴らしい英国の素顔でした。

英国コッツウォルズ散策(3)

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2005/09/03 - 2005/09/03

656位(同エリア1046件中)

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どーもくん

どーもくんさん

水辺に佇む静かな街オートン・オン・ザ・ウォーターを発って、コッツォルズの村々をドライブすることにしました。本当は先ずブロードウェイに向かうつもりでしたが、オートン・オン・ザ・ウォーターを出てすぐのところで道を間違えてしまい、オックスフォード方面に道に入ってしまいました。地図を確かめるついでにお茶をしようと入ったレストランが歴史の年輪を感じさせる素晴らしい建物で、すっかり魅了されてしまいました。魅了されついでに、予定を変更してバーフォードに立ち寄ることにしました。そしてThe Dial House Hotelの方にブロードウェイの手前に素晴らしい眺めの場所があると、教えられて、細かい道を尋ね歩きました。農場に迷い込んだりしましたが、そこで眺めた景色は本当に忘れがたい素晴らしい英国の素顔でした。

  • The Merry Mouse Inn でお茶をしました。

    The Merry Mouse Inn でお茶をしました。

  • 本来はブロードウェイに直接いく予定だったのですが、道を間違ってオックスフォード方向に行ってしまったので、地図を確認するために入りました。

    本来はブロードウェイに直接いく予定だったのですが、道を間違ってオックスフォード方向に行ってしまったので、地図を確認するために入りました。

  • 建物に一歩足を踏み入れた途端、重厚な内装に圧倒されました。この暖炉は13世紀のものだそうです。(日本だと鎌倉時代です。)

    建物に一歩足を踏み入れた途端、重厚な内装に圧倒されました。この暖炉は13世紀のものだそうです。(日本だと鎌倉時代です。)

  • ただお茶して休憩するだけのつもりが、大いに感動した次第です。

    ただお茶して休憩するだけのつもりが、大いに感動した次第です。

  • 入口はこんな可愛らしい感じです。

    入口はこんな可愛らしい感じです。

  • The Merry Mouth Innの外環です。外環は一般的なイギリスの住宅です。

    The Merry Mouth Innの外環です。外環は一般的なイギリスの住宅です。

  • お庭にあるテーブルがいい感じです。

    お庭にあるテーブルがいい感じです。

  • The Merry Mouth Innはコッツウォルズとオックスフォードを結ぶ幹線道路A424をA429から分岐してオックスフォード州に入ってすぐ位のところにあります。

    The Merry Mouth Innはコッツウォルズとオックスフォードを結ぶ幹線道路A424をA429から分岐してオックスフォード州に入ってすぐ位のところにあります。

  • 周囲はこんな広大な牧草地の風景がつづきます。

    周囲はこんな広大な牧草地の風景がつづきます。

  • The Merry Mouth Innから車を東に進めること20分ほどで、小さな素敵な集落バーフォードに到着です。

    The Merry Mouth Innから車を東に進めること20分ほどで、小さな素敵な集落バーフォードに到着です。

  • バーフォードはバーフォード・パーリッシュ教会の峻塔が街のシンボルです。

    バーフォードはバーフォード・パーリッシュ教会の峻塔が街のシンボルです。

  • 街角の空き地にもイギリスらしさが漂っています。

    街角の空き地にもイギリスらしさが漂っています。

  • 教会の中に入ってみることにしました。日本人のツアーバスが来ているようで、久しぶりに日本人を多く見かけます。

    教会の中に入ってみることにしました。日本人のツアーバスが来ているようで、久しぶりに日本人を多く見かけます。

  • 墓地にもラベンダーが沢山あり芳しい感じです。

    墓地にもラベンダーが沢山あり芳しい感じです。

  • どこの教会も規模の大小こそあれ同じような感じといってしまえばそれまでですが、神々しいオーラに包まれます。

    どこの教会も規模の大小こそあれ同じような感じといってしまえばそれまでですが、神々しいオーラに包まれます。

  • 教会の内部です。

    教会の内部です。

  • 日常のなかに息づく信仰を感じます。

    日常のなかに息づく信仰を感じます。

  • 幹線道路A424沿いのお家です。

    幹線道路A424沿いのお家です。

  • コッツウォルズは英国屈指の観光地だけにツアーバスが盛んに来訪しお土産屋さんも軒を連ねています。

    コッツウォルズは英国屈指の観光地だけにツアーバスが盛んに来訪しお土産屋さんも軒を連ねています。

  • 路上駐車の車で一杯です。

    路上駐車の車で一杯です。

  • 路地のカフェが素敵な感じです。

    路地のカフェが素敵な感じです。

  • こんな素晴らしいガーデニングのお宅もありました。さすがガーデナーの街コッツウォルズです。

    こんな素晴らしいガーデニングのお宅もありました。さすがガーデナーの街コッツウォルズです。

  • さて、元々の目的地でありますブロードウェイに車を進めようとしましたが、ホテルの人に村を一望できる丘があると云われて、それを捜し歩きます。(ブロードウェイ塔以外にそうした場所があると勝手に勘違いしていました。)しかしそれが、素晴らしい景色と出会う機会を与えてくれました。

    さて、元々の目的地でありますブロードウェイに車を進めようとしましたが、ホテルの人に村を一望できる丘があると云われて、それを捜し歩きます。(ブロードウェイ塔以外にそうした場所があると勝手に勘違いしていました。)しかしそれが、素晴らしい景色と出会う機会を与えてくれました。

  • どうも農場の中に迷い込んでしまいましたが、それはそれで、素顔のカントリーサイドに出会えました。

    どうも農場の中に迷い込んでしまいましたが、それはそれで、素顔のカントリーサイドに出会えました。

  • 農場の風景です。

    農場の風景です。

  • 刈り取りの終った畑が広がっていました。

    刈り取りの終った畑が広がっていました。

  • 牧草地の中の一本道。両側では牛が草を食んでいました。

    牧草地の中の一本道。両側では牛が草を食んでいました。

  • のどかな景色です。

    のどかな景色です。

  • 人の気配がまばらなコッツウォルズの風景です。

    人の気配がまばらなコッツウォルズの風景です。

  • 細い道をブロードウェイ向けて走ります。・・・そこに・・ラベンダー園の看板が目に入りました!!!

    細い道をブロードウェイ向けて走ります。・・・そこに・・ラベンダー園の看板が目に入りました!!!

  • 道路標識で現在位置を確認して、すぐ近くにSnowshill Lavenderというオープン間もないラベンダー園があることを発見!! ラベンダーに目が無い我々は予定を変更して直ちに現場に向かうことにしました。<br /><br />続きは続編をご覧ください。

    道路標識で現在位置を確認して、すぐ近くにSnowshill Lavenderというオープン間もないラベンダー園があることを発見!! ラベンダーに目が無い我々は予定を変更して直ちに現場に向かうことにしました。

    続きは続編をご覧ください。

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