2005/08/12 - 2005/08/12
23927位(同エリア24324件中)
東風さん
スターアライアンスの世界一周チケットを購入して、バンコク、コペンハーゲン、フランクフルト、NYを旅行してきました。バンコク2日目、タイの王妃の誕生日であり「母の日」にもあたる休日の午前中の記録です。
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BTSチットロム駅近く。朝8時過ぎだとまだ人の姿はまばら。良くみると、マクドナルドのドナルドがコックンカーとしています。
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BTSチットロム駅ホーム。ネッスル社の飲み物の広告。緑茶入りの飲み物らしく、日本の着物を着た晴れやかな表情のタイ美人が。しかし、こそばゆい、というかビミョーな感じ。やはり、民族衣装はその国の人に似合うようにできているんですね。
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健康食品の広告です。こういう男女がタイのgoodlookingらしい。
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BTSの車体。いわゆるAD(アド)トレイン。これは携帯電話の広告車両みたいです。車内は案外広かったです。そして、冷房がガンガン効いています。乗車の際には女性はカーディガン必携です。
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Saphan Taksin駅(BTSシーロム線の終着駅)は船着場の近くにある。この周りは中国系住民が多いらしく、昭応廟があった。
(昭応廟とは、北宋時代に元の侵攻に勇敢に戦った北宋の英雄である陳昭応を祀った廟をいうが、これもその一つ?) -
駅から最寄のチャオプラヤー・エクスプレス・ボート船着場であるSathorn(サートーン)までは徒歩3分もあるかないか、という感じです。途中には路上売店があり水などを買う人もいます。そして、街中ではあまり見かけなかった野良犬?が。
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船着場手前にある地図を見る韓国人グループ。向こうに見える建物は、マンションかホテルに見受けられるが、良く見ると上層階が完成されないまま放置されている様子。バンコクではもう6年以上未完成のままの高速?道路らしきが空港近くにある。よくあることかしらん?
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水上バスでしてはいけないことを絵と文章で説明しています。絵入りなのは外国人はタイ語を読むことができないからでしょう。タイの文字を見ていると、なんだか身体がクニャっとなってしまいそう。
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待合室にて。ここはBTSの駅に近いので交通の要所らしく、今回利用した待合室では屋根つきで最も立派。とはいえ、雨季は待つのが大変だろうなあー。
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このマークがある乗り場は公的水上バス乗り場を意味します。すぐ隣に民間業者が経営する水上バス(観光つき水上バス)の船着場があることが多く、うっかりすると結構な金額を要求されます。向こうから「ワットポー?」なんて言ってきたら間違いなく民間業者です。お世話になりたくない時には値段も聞かず(言えばディスカウントするけれど)先方の口調が強くなっても怖がらず無視しましょう。
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今日は、王妃誕生日(タイの母の日)のため休日。王宮やエメラルド寺院などは閉館なので、開館している国立博物館、ワット・アルン(暁の寺)へ行く。まずはN6ルートのバスに乗り、国立博物館の最寄り駅であるター・プラジャンへ行くつもりでしたが、ボートの乗組員に地図を見せたら、ター・ティアンで降りるよう言われました。途中、ワットアルンを左手に見ることができます。片道11BT(バーツ)でした。料金は車内で支払います。この日は波があって結構揺れましたが、座っていれば大丈夫。船は同じ路線でも様々な形で、座席の少ない船もあります。車内放送はありませんが、外国人が多いときなどは名所の最寄り駅になると乗務員が声をかけてくれます。
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国立博物館最寄り駅のター・ティアンの船着場にはマーケットや屋台が併設されています。先の長い旅行だったので、残念ながら今回はこのような場所での飲食を慎みました。色鮮やかな果物がこれだけきちんと陳列していると圧巻です。日本の青果店ではあまり見かけない飾りつけです。
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いろいろな種類の料理が並んでいます。
レイをつけた中国系親子。旅先で家族サービス中にもかかわらず携帯電話が手放せないパパのようです。 -
マハラート通りでは露店商のみなさんがまったりと過ごしています。
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近くにあるシラパコーン大学に歯学科があるのか、入れ歯を扱っている露天商も結構ありました。ガイドブックで予め読んでおいてよかったですが、目の前にするとやはりドッキリとします。買って病院へ行く人もいるそうですよ。これぞバンコク式リサイクル?
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大蔵省前の道路にも露店が出ています。帰りも同じ道を通った時には、警官に店をたたむよう言われていました。王妃のパレードの準備のためかも知れません。
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大学にも王妃の誕生日を祝う大きな写真がありました。
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国立博物館入口です。入場料は40BTでした。
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国立博物館はいくつかの建物群があります。奥は王室御物のようなものを展示していました。写真には写っていませんが、左手に本館があり、タイの歴史を通史で学ぶことができます。「王様と私」の王様のモデルとなったラマ4世の後継者であるラマ5世(この国王の時にタイは近代化が進む)以降、多くの王子、王女が海外で生まれたことなども知ることができます。いや、タイ生まれの王族って案外少ないのではないでしょうか。現国王もアメリカマサチューセッツ生まれ、学校教育のほとんどをスイスで受けています。
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入口の4対の鳥人は、ラーマキエンにも出てきました。
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間近に見ると、少々コワい感じもします。
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後姿です。
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敷地内にはいくつかの建物がありますが全てを開館してはいませんでした。これは修繕中の建物です。
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先ほどの修復中の赤いところ(三角の部分)は仕上がるときっとこうなるでしょう・・・。随分印象が変わるのが分かります。
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建物一つ一つが非常に細かい細工で装飾されていて、見ていて厭きません。
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国立博物館を出たところ。このあたりは警官の姿を多く見かけましたが、特に何か仕事をするというわけではない様子。日本だったら問題になってしまうような風景でした。ちょうど昼時だったので、OLらしき一団が昼ごはんを持って歩いていました。本当に今日は祝日なのかな?
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この旅行記へのコメント (1)
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- dokmaiさん 2005/09/15 23:09:01
- 写真撮影、お上手ですね!
- こんばんは!
同じ時期に同じ空気を吸っていたのだなあ〜と思い出しつつ、拝見致しました。
私のあわてん坊写真ではなく、丁寧に綺麗に写されているのが、素晴らしいです。
解説もよくわかり、あらためて感心しました。
続きを楽しみにしていますね!
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