2005/07/25 - 2005/08/23
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dokmaiさん
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今回の旅の目的、母はマッサージとエステ、私は習い事の続き+親孝行?息子は、色々な乗り物に乗ること? と言うことで、習い事は半分くらいだなあと諦めていた。案の定、最初の1週間は母が一人で移動できるよう付き添いの毎日。
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子供をナーサリーに預け私は習い事、午前の授業が終わると慌てて戻ってきて、待っている母を連れマッサージ店へ。こちらはスクムヴィット ソイ49にあるDOCTOR FEET。台湾風のちょっと痛めのマッサージ。でも私はぐっすり。初日はカルテを作ってくれどこが弱っているか教えてくれた。肩に熱い石枕の様な物を乗せてくれ気持ちが良いが、ノースリーブだった私はあっちっち。母は痛い目が好みなので、毎日のように通っていた。ここで最初に「前頭葉が悪い」と言われ(母も私も)帰国してからかかりつけの日本の医者に「先生、どういう事なのでしょうか?」と聞く母、「そんなん、気にしなくていいよ」「でも先生、タイのマッサージ店も一応先生よ〜」おばちゃんにはまだまだ上があった。
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そのドクターフィートはソイ49のサミティベ病院の向かいにある。この病院は、駐在日本人マダムご出産御用達、小児科御用達である。通訳もいて、大変便利。歯科医も日本語ペラペラの先生もいる。因みにタイの病院は、休み無しの24時間営業。いつ調子が悪くなっても飛び込める、病院はこうでなくっちゃと思うが、日本ではそうもいかないらしい。タイの看護婦さんも日本のようなすっぴんで清楚っというより今から夜のアルバイトに行きます!と言っても良いくらいの美人が多くナースシューズじゃなくパンプスを履いている。ちょっと来ぬ間に新しい建物になっちゃって!
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前に買った漢方医のパリンヤー先生のお店にシャンプーを買いに行った。タマサート大学前のマハラート通りにある。ローカルな通りで入れ歯の屋台(母に勧めてみたが)や得体の知れない薬が沢山売ってある。パリンヤー先生のお店でシャンプーを探していると、母が「脂肪を取るお茶ってどれか聞いて」と言う。かろうじて通じて購入、そしたら「糖尿の薬も聞いてよ」辞書はアパートに置いてきた、糖尿なんてタイ語、知らん!!ゼステャー付きで何とか店員さんに聞くと奥に入って相談してとのこと、怪しげな奥を覗いてみたら、お医者さん風のおじさんが何人かいて、向かい合ってタイ人患者が何やら相談していた。こんなおじさんと話すのには辞書がなかったらとても太刀打ち出来んと母を納得させ外に出たら、外の屋台で今度は胃痛の薬を探し出す始末。試飲を勧める店員さんから瓶入りの薬を舐めさせられ、挙げ句の果てに彼女も一緒に飲んでいた。こんなこと日本では絶対にない。結局買わなかったけど、笑顔でマイペンライと見送ってくれた、この笑顔が見たくてタイに来るようなもの、パリンヤー先生のお店の店員さんよりなんぼか親切だった。
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美容と健康が今回の母のテーマだったので、願いを叶えてあげたいと思うあまり、大失敗をしてしまった。空港で貰ってきた観光ガイドの広告に載っていた土産物屋にタイの自然化粧品と書いてあったので、タイの兄に頼んで走って貰った。着いた地点で何となく嘘くさいと思ったが、折角来たしと思い中に入った。彼にも一緒に行く?と勧めたが外で待ってると言ったので母と二人で中に入った。入った途端、流暢な英語で話す紳士が出てきて「タイシルク、ワニ皮のバッグ、エイの財布、ベンジャロン焼き」などと勧めてきた。私がタイ語で「興味がないので化粧品を見せて」というと変な顔をしていた。中は一通り品物を見ながら歩いて進むと言う風になっていた。2階に見たい美容用品があったので、母とああでもないこうでもないと言いながら品定めをしていたらいきなり後ろから「こちらの方がお薦めですよ」と日本人の店員さんが声を掛けてきた。「私も昔ひどい価格の土産物店で勤めていて嫌だったけど、ここは良心的ですよ」何となく嘘っぽかったが同じ日本人同士、彼女もここで頑張っているんだと思い、これだけ買った。精算所に行った地点でそのおばちゃんはもう消えていた。「あ〜騙された」心の中でそう感じたが私が連れてきたので仕方がない、外に出て兄の車に乗ったら「外で待っていたら、連れてきてくれて有難うってこんな封筒くれたよ」といって兄が封も開けていないピンクの封筒を差し出した。あ〜!こういうシステムだったのか・・・・トゥクトゥクの運ちゃん達の客引き。パンチを食らった気分だった、中を見たら200Bも入っていた。これは買い物をしたお母さんのお金だと受け取らない彼の車のポケットに無理に突っ込んだけど、高い買い物をしたことより彼がそんな客引きと同じように見られた事の方が私にはショックだった。
因みにここと同じ物がよそでは1/3で販売されていた。 -
トンローソイ16の角から2軒目にあるリーラタイ。2割引の券があったので行ってみた。入った途端にアロマの良い香りがする。バンコクで流行のスパだが、値段は比較的お手頃。このお店の裏側が借りていたアパートの部屋からよく見えたが、毎朝早くからお洗濯物を沢山干していた。その量でお客様の数がわかったくらい。タイの着替えを貸してくれる。マッサージの腕はその先生にもよるが、トンローにありながら日本人客は少なそう?マダムと呼んでくれたので◎。お客さんは私の他に西洋人がいた。
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タイ人はどうも牛乳が好きらしい。スーパーの牛乳売り場に行かれたこと、ありますか?色んな色のキャップがありますが、それぞれ味が違います。こちらは私達御用達の明治の濃厚牛乳。ほかに普通の牛乳(ブルーのキャップ)、ローファット(水色のキャップ)、砂糖入り(緑のキャップ)白い牛乳でもこれだけの種類があります。色つきでは、コーヒー牛乳、チョコレート牛乳、いちご牛乳、フルーツ牛乳など。
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うしろにはちゃんと製造年月日が記載されています。こちらの明治の濃厚牛乳は、お薦め!美味しいです。
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現地のフリーペーパーで見つけたインド式ヘアエステ。アソークのタイムズスクエアの隣にあるVIVO。ここの頭皮マッサージ、眠りたくなるほど気持ち良い。ごま油の香りのするオイルを頭に擦り込んでマッサージしてくれる、勿論シャンプー・ブローも付いているが、何より驚いたのは終わった後の髪がサラサラ!少しパーマがかかった私の髪もサラサラに仕上げてくれ、母が「娘さんみたいになったなあ」と言ったほど。顔もオイルを塗って貰った方が良かった??マッサージ自体は15分ほどだけど、所要時間は1時間強みておいたほうがいい。400B。これからデートだったら、最高なのにな。
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あちこち連れて行かないといけないというプレッシャーに負けたのではないが、日本から持参した頭痛薬10錠、無くなってしまった。そこでBTSトンロー駅前で購入した頭痛薬。中華系タイ人がやっていた薬局。いつもは10Bのを買うが、あまり効かないので違うのを求めたら、これを勧められた。同じ10錠でこちらは35B。偉い高いやん!て言ったらドイツ製なので高いとのこと、10Bのはタイ製だから安いが効かないとの説明。このドイツ製は1錠で直ぐ効く、私も愛用しているというおっちゃんの言葉だったが、1錠では効かなかった。タイのお友達に35Bもしたと言ったら驚いていたが、これってほんまに35B?
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今回あちこちでよく見かけたロクシタンのお店、こちらはトンローのJアベニュー内にある支店。私が住む田舎の百貨店ではこのお品は手に入らない。バンコクに負けた〜。でも価格はそれなりです。
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