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グダンスクからマルボルク城の日帰りと決めていた7/23(金)は、あいにく天気がよくなかったです。ずっと曇りで、雨が降ったり止んだり。マルボルク城では、ハイシーズンゆえの観光客サービスか、城内の見学以外にもいろいろ催し物の企画がありましたし、堀ぞいの散歩や、歩橋を通ってNagot川向こうに渡って城全体の景観を眼で楽しむのと写真を撮るのを行く前から楽しみにしていました。でも、約3時間の城内ガイドツアーが終わった後、雨が結構降っていたので、すっかりその気がなくなってしまいました。というわけで、マルボルク城では天気の悪さゆえ、撮影意欲もあまりそそられず、写真の数は少ないです。<br /><br />まあ、Nagot川向かいから見たマルボルク城というのは、列車の車窓から見ることもできました。運良く、座っていた窓の側だったし、橋の上で列車が一時停車してくれたので、写真を撮ることもできました。なので、対岸の散歩はいらんかなぁ、と思ったのです。<br /><br />それに、マルボルク城をさっさと引き上げるとき、一端、グダンスクに戻った後、うまくすればオリーバに行けるかもしれない、という期待もありました。オリーバは、グダンスクから郊外列車で20分程度ですからね。<br /><br />で、この日は、午前から昼すぎまでグダンスクから普通列車で一時間ほどのところにあるマルボルク城、それから郊外のオリーバ。オリーバの近郊列車の駅名はGdansk-Oliwa。グダンスクの一部なのですね。そして夜は、グダンスクに戻って聖母マリア教会でオルガン・コンサート。なかなか盛りだくさんとなりました@<br /><br />ちなみに、この日は金曜日で、オリーバでも有名なオルガン・コンサートがあったのですが……グダンスクからオリーバへ向かうのに結構手間どったので、夜8時に始まるコンサートで終わる頃に暗くなるでしょうから、たとえ郊外20分程度でも、ちょっと不安になったのです。<br />詳しくはブログへ、って話を振っちゃってもいいかしらん?<br />カテゴリーは「2005年夏 プラハとポーランド旅行」で、記事は「2005年の旅の概要その5──1日で回ったマルボルクとオリーバ」です。<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/<br /><br />※いずれもう1つのブログに「写真のよる2005年ポーランド旅行記」という形で載せようと思ってこちらには載せていなかった写真を追加します。<br />というのも、そちらのブログでは、2006年3月にデジカメを買ったために、かねてからずっとやりたいと思っていた、買ってきた各国おみやげシリーズを始めてしまい、2005年のポーランド旅行記が途中で止まってしまったのです。<br /><br />追加したのは、マルボルク城とオリーバ公園です。<br />マルボルクでは小雨ですが天気が悪く、そのせいか、せっかくの要塞城を目の前にしても、あまり撮影意欲がわきませんでした。<br />天気が悪かったので、写真の出来は期待しないようにしていたのですが(原因は天気だけか?!という突っ込みはさておき)、現像があがって来た写真を見て、やっぱりがっかりしてしまいました。<br />記憶はどんどん美化されますからねぇ。<br />でもその記憶もどんどん薄れ、また、現像からあがってきたばかりのショックが抜けると、だんだん自分の写真に対する点が甘くなります。<br />1年以上たった今や、今度はなつかしさが加味されたせいか、うーん、まあ、別に悪くないんじゃない、と思えるようになったので、追加することにしました。

2005年夏のプラハ・ポーランド旅行20日間 その14 マルボルク城とオリーバ

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2005/07/22 - 2005/07/22

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まみ

まみさん

グダンスクからマルボルク城の日帰りと決めていた7/23(金)は、あいにく天気がよくなかったです。ずっと曇りで、雨が降ったり止んだり。マルボルク城では、ハイシーズンゆえの観光客サービスか、城内の見学以外にもいろいろ催し物の企画がありましたし、堀ぞいの散歩や、歩橋を通ってNagot川向こうに渡って城全体の景観を眼で楽しむのと写真を撮るのを行く前から楽しみにしていました。でも、約3時間の城内ガイドツアーが終わった後、雨が結構降っていたので、すっかりその気がなくなってしまいました。というわけで、マルボルク城では天気の悪さゆえ、撮影意欲もあまりそそられず、写真の数は少ないです。

まあ、Nagot川向かいから見たマルボルク城というのは、列車の車窓から見ることもできました。運良く、座っていた窓の側だったし、橋の上で列車が一時停車してくれたので、写真を撮ることもできました。なので、対岸の散歩はいらんかなぁ、と思ったのです。

それに、マルボルク城をさっさと引き上げるとき、一端、グダンスクに戻った後、うまくすればオリーバに行けるかもしれない、という期待もありました。オリーバは、グダンスクから郊外列車で20分程度ですからね。

で、この日は、午前から昼すぎまでグダンスクから普通列車で一時間ほどのところにあるマルボルク城、それから郊外のオリーバ。オリーバの近郊列車の駅名はGdansk-Oliwa。グダンスクの一部なのですね。そして夜は、グダンスクに戻って聖母マリア教会でオルガン・コンサート。なかなか盛りだくさんとなりました@

ちなみに、この日は金曜日で、オリーバでも有名なオルガン・コンサートがあったのですが……グダンスクからオリーバへ向かうのに結構手間どったので、夜8時に始まるコンサートで終わる頃に暗くなるでしょうから、たとえ郊外20分程度でも、ちょっと不安になったのです。
詳しくはブログへ、って話を振っちゃってもいいかしらん?
カテゴリーは「2005年夏 プラハとポーランド旅行」で、記事は「2005年の旅の概要その5──1日で回ったマルボルクとオリーバ」です。
http://mami1.cocolog-nifty.com/

※いずれもう1つのブログに「写真のよる2005年ポーランド旅行記」という形で載せようと思ってこちらには載せていなかった写真を追加します。
というのも、そちらのブログでは、2006年3月にデジカメを買ったために、かねてからずっとやりたいと思っていた、買ってきた各国おみやげシリーズを始めてしまい、2005年のポーランド旅行記が途中で止まってしまったのです。

追加したのは、マルボルク城とオリーバ公園です。
マルボルクでは小雨ですが天気が悪く、そのせいか、せっかくの要塞城を目の前にしても、あまり撮影意欲がわきませんでした。
天気が悪かったので、写真の出来は期待しないようにしていたのですが(原因は天気だけか?!という突っ込みはさておき)、現像があがって来た写真を見て、やっぱりがっかりしてしまいました。
記憶はどんどん美化されますからねぇ。
でもその記憶もどんどん薄れ、また、現像からあがってきたばかりのショックが抜けると、だんだん自分の写真に対する点が甘くなります。
1年以上たった今や、今度はなつかしさが加味されたせいか、うーん、まあ、別に悪くないんじゃない、と思えるようになったので、追加することにしました。

  • Nagot川沿いのマルボルク城<br /><br />行きの列車の車窓から撮ったものです。雨が降ってるし、この写真があるから、散策はいらないや、と、マルボルク城見学の後さっさとグダンスクに引き上げてしまいましたが、こうして見ますと、ちょっとアングルに不満が……(笑)。

    Nagot川沿いのマルボルク城

    行きの列車の車窓から撮ったものです。雨が降ってるし、この写真があるから、散策はいらないや、と、マルボルク城見学の後さっさとグダンスクに引き上げてしまいましたが、こうして見ますと、ちょっとアングルに不満が……(笑)。

  • マルボルク城<br /><br />全体像を伝えるには不足する写真ですが、このレンガ造りのゴシック様式ぶりと堀とのコントラストで、マルボルク城の外側から撮った写真の中では随分よい方です(笑)。

    マルボルク城

    全体像を伝えるには不足する写真ですが、このレンガ造りのゴシック様式ぶりと堀とのコントラストで、マルボルク城の外側から撮った写真の中では随分よい方です(笑)。

  • マルボルク城の写真を追加します。<br /><br />濠にかかったこの橋は格好いいと思いました。<br />部分的に木造なのも、イイです@

    マルボルク城の写真を追加します。

    濠にかかったこの橋は格好いいと思いました。
    部分的に木造なのも、イイです@

  • マルボルク城の門<br /><br />いかにも中世ヨーロッパ歴史映画に出てきそうな門です。実際、この城ではよく映画ロケがなされるそうです。確かに、これだけのものが残されていれば……もとい、修復されていれば、うなづけます。<br /><br />(マルボルク城は、15世紀前半にドイツ騎士団を追い出したポーランドの要塞となりましたが、その後、列強3国により分割でドイツ(プロイセン)領となり、第二次大戦中にソ連軍に手ひどく破壊されたのです。)

    マルボルク城の門

    いかにも中世ヨーロッパ歴史映画に出てきそうな門です。実際、この城ではよく映画ロケがなされるそうです。確かに、これだけのものが残されていれば……もとい、修復されていれば、うなづけます。

    (マルボルク城は、15世紀前半にドイツ騎士団を追い出したポーランドの要塞となりましたが、その後、列強3国により分割でドイツ(プロイセン)領となり、第二次大戦中にソ連軍に手ひどく破壊されたのです。)

  • マルボルク城の写真を追加します。<br /><br />この塔から眺望を楽しむことができます。<br /><br />でも、入場料は別払いです。<br />見学するのはヤメました。<br />それは入場料をケチったからではなく、みっちり3時間の城内ツアーを経た後では、塔のてっぺんまで階段を昇る気力が残っていなかったのです。<br />ガイドさんの方が大変だったと思うのですが、彼女、慣れているのか、若いからか、タフでした〜。

    マルボルク城の写真を追加します。

    この塔から眺望を楽しむことができます。

    でも、入場料は別払いです。
    見学するのはヤメました。
    それは入場料をケチったからではなく、みっちり3時間の城内ツアーを経た後では、塔のてっぺんまで階段を昇る気力が残っていなかったのです。
    ガイドさんの方が大変だったと思うのですが、彼女、慣れているのか、若いからか、タフでした〜。

  • マルボルク城オリジナルのコイン鋳造の人<br /><br />左下に見えるハンマーのようなもので、ガツン!と一発で作っていました。わざわざデモンストレーションしてくれたけれど、私を含む英語ガイドツアー参加者は、それを見て「ほーっ」と歓声をあげはしても、買った人は、いなかったなぁ。<br />マルボルク城では、当時の服装(14〜5世紀)をした人があちこちいました。<br />白地に黒い十字架はドイツ騎士団のシンボルですが、騎士団に入れるのは貴族の師弟に限られ、最盛期でも5〜60名程度しかいなかったらしいので、この男性の服装は、おそらく騎士団所属の従者のものだと思います。

    マルボルク城オリジナルのコイン鋳造の人

    左下に見えるハンマーのようなもので、ガツン!と一発で作っていました。わざわざデモンストレーションしてくれたけれど、私を含む英語ガイドツアー参加者は、それを見て「ほーっ」と歓声をあげはしても、買った人は、いなかったなぁ。
    マルボルク城では、当時の服装(14〜5世紀)をした人があちこちいました。
    白地に黒い十字架はドイツ騎士団のシンボルですが、騎士団に入れるのは貴族の師弟に限られ、最盛期でも5〜60名程度しかいなかったらしいので、この男性の服装は、おそらく騎士団所属の従者のものだと思います。

  • マルボルク城Upper Castleの中庭で、なにやら催し物の準備中<br /><br />実際に何の催し物をやったか、不明です。それまでじっと待っていられませんでしたので(笑)。<br />なるべく観光客が入らないようにして、写真の中だけでも、時限を完全に超えたものになればいいなぁと思ったのですが……絶えず誰かしら通りかかるので、難しかったです。<br />あと、奥の女性たちをもっとクローズアップして撮りたかった……!

    マルボルク城Upper Castleの中庭で、なにやら催し物の準備中

    実際に何の催し物をやったか、不明です。それまでじっと待っていられませんでしたので(笑)。
    なるべく観光客が入らないようにして、写真の中だけでも、時限を完全に超えたものになればいいなぁと思ったのですが……絶えず誰かしら通りかかるので、難しかったです。
    あと、奥の女性たちをもっとクローズアップして撮りたかった……!

  • マルボルク城<br /><br />去りぎわにもう一枚@<br />と、撮った写真を追加します。<br /><br />これから大急ぎでオリーバに向かいます。<br />今から駅に向かえば、14:32発のグダンスク行きに乗れるはず@

    マルボルク城

    去りぎわにもう一枚@
    と、撮った写真を追加します。

    これから大急ぎでオリーバに向かいます。
    今から駅に向かえば、14:32発のグダンスク行きに乗れるはず@

  • オリーバ大聖堂の主廊から主祭壇<br /><br />奥に見える主祭壇の上部はモコモコにツブツブがくっついていて、気持ち悪さと紙一重の荘厳さ!?<br />モコモコは、バロック様式の彫刻によくある、神のおわします天上の雲で、ツブツブの正体は、天使の頭像です。頭部分だけの天使像って、西洋美術によくありますよねぇ。見慣れないと、首を切られた後みたいで、やや不気味な、あれ。<br />ちなみに主廊の天上のツブツブは、星型の紋章のようなものでした。<br /><br />私がオリーバ大聖堂へ行ったとき、このように警察隊が、閲兵式?───か、何やらやっていました。銃剣を持って……結構、迫力でした@

    オリーバ大聖堂の主廊から主祭壇

    奥に見える主祭壇の上部はモコモコにツブツブがくっついていて、気持ち悪さと紙一重の荘厳さ!?
    モコモコは、バロック様式の彫刻によくある、神のおわします天上の雲で、ツブツブの正体は、天使の頭像です。頭部分だけの天使像って、西洋美術によくありますよねぇ。見慣れないと、首を切られた後みたいで、やや不気味な、あれ。
    ちなみに主廊の天上のツブツブは、星型の紋章のようなものでした。

    私がオリーバ大聖堂へ行ったとき、このように警察隊が、閲兵式?───か、何やらやっていました。銃剣を持って……結構、迫力でした@

  • オリーバ大聖堂の小さなオルガン<br /><br />ちょっとぶれた写真で見苦しいですが、ご容赦くださいませ。<br />これは、かの有名なオリーバ大聖堂のオルガン───ではなく(紛らわしくて、失礼!)、側廊にあった小さい方のオルガンです。気に入ったですけど……写真は、ぶれぶれ。<br />(なにしろ、背後では、警察隊が、「捧げ〜筒!」みたいなことをやってましたからねぇ。撮るとき、ちょっとビクビクでした……というのは、ただのいい訳!?)

    オリーバ大聖堂の小さなオルガン

    ちょっとぶれた写真で見苦しいですが、ご容赦くださいませ。
    これは、かの有名なオリーバ大聖堂のオルガン───ではなく(紛らわしくて、失礼!)、側廊にあった小さい方のオルガンです。気に入ったですけど……写真は、ぶれぶれ。
    (なにしろ、背後では、警察隊が、「捧げ〜筒!」みたいなことをやってましたからねぇ。撮るとき、ちょっとビクビクでした……というのは、ただのいい訳!?)

  • オリーバ大聖堂正面から<br /><br />ちょうど雨上がりの後でした。でも、どうせならもっと晴れて欲しかった……。皮肉なことに、このあと、駅に向かうためにオリーバ公園を通り抜けているときに、きれいに晴れました。

    オリーバ大聖堂正面から

    ちょうど雨上がりの後でした。でも、どうせならもっと晴れて欲しかった……。皮肉なことに、このあと、駅に向かうためにオリーバ公園を通り抜けているときに、きれいに晴れました。

  • オリーヴァ公園<br /><br />晴れてくると、撮影意欲がわくものです。<br />ただ、これを撮ったときは、花壇の山盛り具合が面白かったからだった覚えがありますが……その面白さはあいにくわからないですねぇ。<br />というわけで、ふつうの公園の写真となりました。

    オリーヴァ公園

    晴れてくると、撮影意欲がわくものです。
    ただ、これを撮ったときは、花壇の山盛り具合が面白かったからだった覚えがありますが……その面白さはあいにくわからないですねぇ。
    というわけで、ふつうの公園の写真となりました。

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