2005/08/17 - 2005/08/20
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enyasuさん
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写真は北京天安門城楼です。
延吉に戻る前に北京で友人と会いました。
8月18日(木)早朝大阪着。その後、関西空港へ。空路北京へ。
〔貴州ホテル 泊〕
8月19日(金)北京市内観光 〔貴州ホテル 泊〕
8月20日(土)早朝、空路延吉へ。
-
17日(水)23:55 神奈川県本厚木から乗った夜行バスは、翌日18日(木)6:45 大阪駅梅田に到着。
洗面を済ませ、この場所から数分歩いた所にあるバス停から関西空港へ向いました。
今回の日本はきれいだ?〜?は、福岡IN 大阪OUTとなり、いよいよ中国へ戻る時間が近づいてきました。 -
関西空港には8時過ぎに到着。
フライトが午後2時でしたので出発まで6時間近くありました。何しようかなあ〜
まずは地下1階のローソンで朝食を調達。
その後少し休息。
11:30にチェックインし、空港内でショッピング。
写真は出国審査が終わり、ブースを出たすぐ左にあるお土産屋さんです。 -
秋桜さんです。
ここで中国の人に喜ばれるあるお土産をたくさん買いました。値段的にも手ごろです。
さて何でしょう?
1、日本茶
2、日本人形
3、おせんべい
4、カステラ -
正解は・・・
4、カステラです。
解説(私の主に中国の友人との関係の中で体験した個人的意見です)
1、日本茶 ×
85年頃から中国の人と付き合いがあるのですが、よほどの日本通でないとお茶をもらっても、一口飲んでそのままになるか、食器棚の隅に置いたままになっているような。
朝鮮族の人は特にお茶を飲む習慣がないのでお土産にはなりません。
2、日本人形 ×
持っていく人も大変だし、人によって趣向が違うので。もちろん喜んでくれる人はいましたが。
3、おせんべい ×
これまでおいしいといって何度も口に運んでくれた人はいませんでした。中国国内には地元の人の口に合った点心が山ほどありますから。
ですが、辛いものが好きな朝鮮族には柿の種が好評でした。柿の種はお土産にいいかもしれません。辛めの柿の種。
4、カステラ ◎
中国の特に女性にはお薦めです。
最初はどんな味か不思議そうに不安げに口に入れるのですが、食べた後は『中国にない味』『おいしい』『また買ってきて〜』・・・
ということでお土産にはカステラです!
写真は秋桜さんの右側にあった『魅力ある日本のおみやげ』についての紹介記事です。 -
写真は魅力ある日本のおみやげコンテスト受賞商品です。
◎詳細はこちら(※お土産の参考になりますよ!)http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/01/010322_2_.html
カステラも柿の種も受賞商品に入っています。
さてお土産を買った後は、機内に入りいよいよ日本とお別れです。今回は80近い両親と会うのが第一の目的でした。我家族も中国で頑張るので、父さん母さんも元気でね!再見!
子供達は前日の夜行バスで疲れたのか、北京に着くまで何も飲まず、食べずの熟睡でした。
北京到着後は、白タクの誘いを断りながら、正規のタクシーに乗り今夜の宿泊先、北三環の和平西街にある貴州ホテルへ。高速代入れて64元でした。
延辺のタクシーは5元なのに、距離を走るとこんなにもメーターが上がるのかと吃驚しながらの移動でした。
子供達は、はじめて見るメーターの高額料金にとまどっていました。『今何元?』『何元になった?』『えっ、30元・・・』最後は何も言わなくなりました。
ホテル着後、洗面をし延辺で知り合った友人の所へ。
2時間ほど話をした後、宿泊ホテル近くまで移動し、大東北というレストランで遅めの夕食。そしてこの夜は就寝。長い一日でした。 -
8月19日(金)早朝、予定していた景山公園に行きました。
胡宮は、子供達が歩いているうちにきっと飽きてしまうので上から眺めることにしたのです。
写真の楼閣一番上まで登りました。10分ぐらいでした。 -
公園内ではさまざまな朝の活動をする人がいました。
写真、字を書く老幹部。 -
踊りを楽しむ人々。
中央は家内です。子供達が恥ずかしいからやめてと半分泣きべそをかいていましたが、積極的に参加。中国では何ごともポジティブに!・・・だと思います。 -
景山公園から故宮南側を望む。
-
景山公園⇒天安門広場
北京で気づいた事は、タクシーを乗る場所が限られているという事。バス停近辺は乗り降りできるようですが、それ以外の場所は乗車拒否されました。
交通事情の為にもっともだと思うのですが、乗るのに本当に苦労しました。
あと、家族5人が一台のタクシーに乗り込む事も難しかったです。
タクシーの運転手さんから聞くと、許可されていない場所での乗り降り、定員オーバーすると100元の罰金がかかるそうで、1回お客さんを乗せて12、3元。規則を守った方がいいとはっきりといわれました。
それはそうですね。しかし中国的感覚になっていた自分としてはまあいいじゃないかと思ったのですが、運転手さんからしてみれば大変な事なので、やはり原則は原則ですかね。
天安門広場では私がガイドになり、
『左に見えるのが人民大会堂、右に見えるのが歴史博物館、天安門と広場の間の道は長安街・・・』
『はい、そこに並んで写真撮るよ!ほらまぶしくてもこっち見て。また動いた。もう一度・・・』
それに対し子供達は
『わかったから、早くマクドナルドかどっかでご飯食べようよ。まだ朝食食べてないじゃん。おなか減ったよ・・・』
ということで、本当は貴重な体験学習なのにと思いながらその声にしたがって、
天安門東(地下鉄)⇒王府井へ -
地下鉄、王府井のホームです。
地下鉄乗車は3元でした。
列車内は混雑しますが、渋滞もないし便利です。
王府井では、マクドナルドで朝食をとり、王府井と長安街との交差点で写真を撮り、また北京飯店の中にも入り記念撮影をしたりしました。
子供は延吉に帰ってから、北京でどこに行ったかちゃんとおぼえているかなあ?心配だ。 -
王府井散策の後は、
王府井(地下鉄)⇒雍和宮(タクシー)⇒貴州ホテル
子供達はホテルで休憩。
私は会社の元上司と北京の友人と長富宮ホテル近くの焼肉屋さんで昼食。
14時過ぎからは、北三環沿いにある展覧中心近くの家楽福(カルフール)、そして北四環の華堂(イト―ヨーカドー)で最後の買い物。 -
夕食は、家内の生徒と一緒に北京料理で有名な『花家怡園』という四合院式餐庁で食べました。
このレストランは700人収容可能ですが、入り口には待っている人でいっぱいでした。我グループは30分待ちでした。
店内に有名人来店の写真がありましたが、黎明(レオン・ライ)もこの店に来たことがあるようでした。
花家怡園(簋街店)
北京市東城区東直門内大街235号
010−6405−1908(TEL) -
左が家内の生徒、龍井の高校、延辺大学を卒業した金さんです。この日は退勤後、2時間かけて、しかもタクシーに乗って会いに来てくれました。本当にお疲れ様でした。
右側はお姉さんです。二人は双子さんです。
お姉さんは大学時代を北京で過ごし、滞在5年目。現在友人他3人と会社を興し、テレビ局関係の仕事をしている実力者です。
当日は、金さんの初めての給料日、御馳走になりました。 -
写真の料理は『魚腐扒時蔬』です。
この店の名物、『花家排骨王』もおいしかったです。 -
酸梅湯(梅ジュース)を飲みながら、いろんな話しをしました。
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女の子達による雑技もありました。
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ぐるぐる回ったり
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力技もありました。
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お面を何枚も次から次へと取っていく人。
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顔の上に置いた火のついた蝋燭の火を別の蝋燭に移す芸。
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皆さんいかがでしたか!
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伝統的な北京の四合院、本当に印象の残る北京の夜となりました。
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金さんありがとう!
食事の後は、ホテルに戻り最終荷作り。
お土産でいっぱいになったカバンをうまく整理して、おやすみ。 -
8月20日(土)、ホテルを6時過ぎに出て、6時半頃空港着。
この後、空港で一騒動ありました。
チェックインの場所がわからずうろうろしていると、親切そうな男が、『どうしましたか?チケットを見せて下さい。』と近づいてきました。
しばらく見た後、
男『こちらです。』
最初空港の係員かと思いました。電光掲示板をよく見ると、どこでチェックインするかがわかりましたので、
私『もうわかりましたから結構です。』
ところがその男は一緒に列に並んで
男『手伝いますから気にしないで下さい。』と言うのです。
やられたと思った時は、覚悟を決めました。
これも子供達の勉強だ。
私『本当にもういいですよ。あとは自分でできますから。』
男 にやりとしながら『小費(チップ)10元下さい。』
私『えっ、たった15メートル歩いただけなのに・・・』
男『気持ちでいい』
私が2元だけ渡すと、男は不機嫌そうにまた別の鴨を探しにどこかへと消えていきました。
本当はお金を渡す必要もなく、文句を言えば払わなくて済んだのですが、子供達に親切心で近づいてくる人の中にはこういう人もいるんだと教えたかったので、小銭を払いました。
子供達は恐々と事の成り行きを見ていました。
そして、
07:45 北京からCA1613に乗り延吉へ
09:50 延吉着(写真は延吉空港)
これで7月30日に延吉を出発して以来書いてきた『日本はきれいだ〜』旅行記も終了です。長いようで短い夏休みでした。もっとたくさんの人と会いたかったのですが、今回はそれぞれの実家を中心に行動しました。
さあ、また延吉で頑張ろう! 延辺をどんどん紹介していきま〜す。日本の方、延吉に遊びに来て下さい おしまい
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この旅行記へのコメント (2)
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- こまちゃんさん 2005/11/25 15:56:52
- これは「変臉」ですか?
- こんにちは、はじめまして。
この写真の演劇、面を取っていく人と言う事ですが、面が変わるのですかね。
顔のお面が瞬時に変わるとしたら「変臉」でしょうけど、こんな目の前で見られたんですね・・・もしそうだったら、羨ましくて思わず書き込みしてしまいました。。。
- enyasuさん からの返信 2005/11/25 16:30:28
- RE: これは「変臉」ですか?
- 書き込みありがとうございます。
テレビとかでも何回か同じようなものを見たのですが、名称が何かはわかりません。勉強不足で恐縮です。
この舞台に近い席には欧米系のお客様が多かったのですが、邪魔にならないように撮りました。
私もこまちゃん先生のように、シルクロードに行きたいです。
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