サンクトペテルブルク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2000年度の秋、サンクト・ペテルブルクとモスクワを旅行しました。中国を除いて元・共産圏に旅行するのは初めてでしたので、行く前はとても不安で緊張し、構えていきました。案ずるよりも生むがやすし! ロシアの短い「黄金の秋」にヒットしたようで、晴天続きで黄葉に囲まれ、写真撮影のチャンスに恵まれました。<br /><br />※写真は、真っ先に出かけたエルミタージュ美術館です。美術鑑賞が好きなので、当然、外せません!<br /><br />9/19火<br />成田発〜モスクワ経由〜サンクト・ペテルブルク到着<br /><br />9/20水<br />サンクト・ペテルブルク第1日目:<br />終日:エルミタージュ美術館&夕方:ネヴァ川クルージング<br /><br />9/21木<br />サンクト・ペテルブルク第2日目:<br />教会・聖堂中心の市内観光&夜:ムソルグスキー劇場でバレエ鑑賞「白鳥の湖」<br /><br />9/22金<br />サンクト・ペテルブルク第3日目:<br />プーシキン市(旧ツァールスコエ・セロ市)半日観光参加:エカテリーナ宮殿見学<br />&夜:ニコライ宮殿でロシアフォークショー<br /><br />9/23土<br />サンクト・ペテルブルク第4日目:<br />ピーターゴフ市(旧ペテルドヴァリエツ市)日帰り旅行:ピョートル宮殿見学&公園散策<br /><br />9/24日<br />サンクト・ペテルブルク第5日目:<br />午前:ロシア美術館&午後:運河とネヴァ川クルージング・観光バス市内観光<br />夜行列車「赤い矢」号でモスクワへ<br /><br />9/25月<br />モスクワ第1日目:<br />午後:モスクワ市内観光ツアー参加&夕方:アルバート街での買い物<br /><br />9/26火<br />モスクワ第2日目:<br />ほぼ終日:クレムリン見学&夕方:モスクワ川クルージング<br /><br />9/27水<br />モスクワ第3日目:<br />終日:トレチャコフ美術館(旧館)&夜:ボリショイ劇場バレエ鑑賞「バランチーノの作品集モーツアリターナ他」<br /><br />9/28木<br />モスクワ第4日目:<br />セルギエフ・ポッサート市(旧ザゴールスク市)日帰り旅行<br /><br />9/29金<br />モスクワ第5日目(半日):<br />午前〜昼すぎ:トレチャコフ美術館(新館)<br />夕方:モスクワ発<br /><br />9/30土<br />成田到着<br /><br />* * * * * * * * *<br /><br />2000年9月19日(火):1日目<br />成田発〜モスクワ経由〜サンクト・ペテルブルク到着<br /><br /><ひとことエピソード><br />サンクト・ペテルブルクに行くのに、モスクワでの乗り継ぎではシェレメチェヴォ第2空港から第1空港へ移動しなければなりません。ガイドブックによると、市バスで50分もかかるようです。ちゃんと間に合うように行けるかどうか、不安だなぁ。<br />モスクワからサンクト・ペテルブルクへはアエロフロートの国内便になります。ロシアの国内便って、予告もなく運休になることがあるらしいです。ちゃんと飛ぶかどうか、不安だなぁ。<br />ロシアの国内便って、航空会社受託手荷物のスーツケースの盗難が多いらしいです。旅行会社からもらった資料では、緊急情報!って特記されていました。でも機内手荷物範囲に荷物を収められないから、預けないわけにはいきません。ちゃんと戻ってくるかどうか、不安だなぁ。

2000年秋のサンクトペテルブルクとモスクワ旅行12日間 その1:日程一覧+出発日

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2000/09/19 - 2000/09/30

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まみ

まみさん

2000年度の秋、サンクト・ペテルブルクとモスクワを旅行しました。中国を除いて元・共産圏に旅行するのは初めてでしたので、行く前はとても不安で緊張し、構えていきました。案ずるよりも生むがやすし! ロシアの短い「黄金の秋」にヒットしたようで、晴天続きで黄葉に囲まれ、写真撮影のチャンスに恵まれました。

※写真は、真っ先に出かけたエルミタージュ美術館です。美術鑑賞が好きなので、当然、外せません!

9/19火
成田発〜モスクワ経由〜サンクト・ペテルブルク到着

9/20水
サンクト・ペテルブルク第1日目:
終日:エルミタージュ美術館&夕方:ネヴァ川クルージング

9/21木
サンクト・ペテルブルク第2日目:
教会・聖堂中心の市内観光&夜:ムソルグスキー劇場でバレエ鑑賞「白鳥の湖」

9/22金
サンクト・ペテルブルク第3日目:
プーシキン市(旧ツァールスコエ・セロ市)半日観光参加:エカテリーナ宮殿見学
&夜:ニコライ宮殿でロシアフォークショー

9/23土
サンクト・ペテルブルク第4日目:
ピーターゴフ市(旧ペテルドヴァリエツ市)日帰り旅行:ピョートル宮殿見学&公園散策

9/24日
サンクト・ペテルブルク第5日目:
午前:ロシア美術館&午後:運河とネヴァ川クルージング・観光バス市内観光
夜行列車「赤い矢」号でモスクワへ

9/25月
モスクワ第1日目:
午後:モスクワ市内観光ツアー参加&夕方:アルバート街での買い物

9/26火
モスクワ第2日目:
ほぼ終日:クレムリン見学&夕方:モスクワ川クルージング

9/27水
モスクワ第3日目:
終日:トレチャコフ美術館(旧館)&夜:ボリショイ劇場バレエ鑑賞「バランチーノの作品集モーツアリターナ他」

9/28木
モスクワ第4日目:
セルギエフ・ポッサート市(旧ザゴールスク市)日帰り旅行

9/29金
モスクワ第5日目(半日):
午前〜昼すぎ:トレチャコフ美術館(新館)
夕方:モスクワ発

9/30土
成田到着

* * * * * * * * *

2000年9月19日(火):1日目
成田発〜モスクワ経由〜サンクト・ペテルブルク到着

<ひとことエピソード>
サンクト・ペテルブルクに行くのに、モスクワでの乗り継ぎではシェレメチェヴォ第2空港から第1空港へ移動しなければなりません。ガイドブックによると、市バスで50分もかかるようです。ちゃんと間に合うように行けるかどうか、不安だなぁ。
モスクワからサンクト・ペテルブルクへはアエロフロートの国内便になります。ロシアの国内便って、予告もなく運休になることがあるらしいです。ちゃんと飛ぶかどうか、不安だなぁ。
ロシアの国内便って、航空会社受託手荷物のスーツケースの盗難が多いらしいです。旅行会社からもらった資料では、緊急情報!って特記されていました。でも機内手荷物範囲に荷物を収められないから、預けないわけにはいきません。ちゃんと戻ってくるかどうか、不安だなぁ。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道
航空会社
アエロフロート・ロシア航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • ◆ロシアへ行こうと思ったきっかけ(かっこつけバージョン)<br /><br />学校で習う世界の歴史も、巷の本屋で見かける世界史の本も、たいてい中国とヨーロッパ、特に西欧が中心です。その次に、インド。そして遅れて登場するアメリカ合衆国といったところでしょうか。<br />では、その間に位置する国や地域の歴史は? <br />たいていは、大きな章と章の間に挟まれた、ひとやすみの章のような扱いで、ざっと触れられているくらいです。そんな扱いでは記憶にほとんど残りません。よっておのずと空白になってしまいます―――少なくとも私にとっては。<br /><br />そんな空白の一つを埋めたいと思いました。でもある程度は知らないと興味は沸きません。<br />そこで、ソ連崩壊以来、世間を騒がせている、多民族入り乱れる地域に目をつけてみました。地名はよく耳にするくせに、場所がわからないものが多いからです。例えば、チェチェンって、一体どのへんでしたっけ?<br /><br />とはいえ、さすがに、のんきな個人観光旅行に、紛争地帯の只中を選ぶわけにはいきません。なので、ターゲットをロシアにしました。それもヨーロッパ・ロシアと呼ばれる西欧寄りの地域に絞りくました。なぜなら、ロシアの中では他より経済的に発達しているところなので、個人で旅行しやすそうだからです。さらに外国人観光客のためのインフラが整ったそれなりの都市であれば、もっと便利。<br />となると、やっばりモスクワとサンクト・ペテルブルクでしょうね、ああ、オーソドックスだ。(いいじゃない、ロシア自体、初めて行くんだから!)<br /><br />でも、行くとなったら、旅先のことを調べずにはいられない私のことだから(事前の下調べのも海外旅行の醍醐味です!)、ロシアの歴史をひっくり返せば、おのずと周辺地域に触れることになります。<br />それにロシアに興味を持てば、CIS諸国やソ連から独立した国々についても関心が高まります。よって例の空白の一つが少しでも埋まるだろうって寸法@<br /><br />思い起こせば高校・大学時代、私はロシアが好きでした。<br />正確にはロシアの文学と音楽が、です。それも日本でポピュラーなほんの一部―――たとえばドストエフスキーやトルストイの小説、「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」のようなチャイコフスキーのバレエ音楽、そして当時の私には新鮮だった、ショスタコーヴィッチやストラヴィンスキーやプロコフィエフの交響曲などなど。<br />それから、ロシア革命勃発までの歴史は、池田理代子の長編コミック「オルフェウスの窓」の影響で興味を持ち、夢中になって自分なりにいろいろ本を読みました(その後のロシア史は、コミックでは舞台がドイツに戻ったので興味を失ってしまいましたけれど)。<br />今回、旅行のためにロシア関係の書籍なりをあたるにつれ、あの時代の自分の足跡をたどるような気もしてきました。<br />ほんのり寂しさの漂う、ノスタルジックな思いと共に……。<br /><br />あの頃は、まだペレストロイカ以前のソ連時代。どんなにロシアに興味を持っても、ロシアに行くことなんて考えもしませんでした。中途半端な興味だけで行くには行きづらい国でした。<br />ましてや、当時は海外旅行といえば、日本人にとって一生に何度あるか知れない大イベントでした。少なくとも私の周辺はそうでした。だから、その後の私が、毎年のように海外旅行に行くようなことになるとは思いもしませんでしたね。<br />だけど、今やロシアは、私にも手の届く国になりました。<br />あの頃のあこがれの原点への旅が、今になって実現できる―――そう考えると、なにやら不思議な縁を感じます。<br />生きているうちには何が起こるか、ほんとうにわからないものです(ちょっと大袈裟かしら?)。<br /><br />※写真は、マトリョーシュカです。5つあるタイプは、1989年のヨーロッパ旅行で利用したのがアエロフロートで、モスクワ乗り継ぎのときに空港のお土産屋で買ったものです。ただし帰国瓶で。<br />10つあるタイプは、2000年の旅行でモスクワのアルバート街にあるお土産屋で買いました。

    ◆ロシアへ行こうと思ったきっかけ(かっこつけバージョン)

    学校で習う世界の歴史も、巷の本屋で見かける世界史の本も、たいてい中国とヨーロッパ、特に西欧が中心です。その次に、インド。そして遅れて登場するアメリカ合衆国といったところでしょうか。
    では、その間に位置する国や地域の歴史は? 
    たいていは、大きな章と章の間に挟まれた、ひとやすみの章のような扱いで、ざっと触れられているくらいです。そんな扱いでは記憶にほとんど残りません。よっておのずと空白になってしまいます―――少なくとも私にとっては。

    そんな空白の一つを埋めたいと思いました。でもある程度は知らないと興味は沸きません。
    そこで、ソ連崩壊以来、世間を騒がせている、多民族入り乱れる地域に目をつけてみました。地名はよく耳にするくせに、場所がわからないものが多いからです。例えば、チェチェンって、一体どのへんでしたっけ?

    とはいえ、さすがに、のんきな個人観光旅行に、紛争地帯の只中を選ぶわけにはいきません。なので、ターゲットをロシアにしました。それもヨーロッパ・ロシアと呼ばれる西欧寄りの地域に絞りくました。なぜなら、ロシアの中では他より経済的に発達しているところなので、個人で旅行しやすそうだからです。さらに外国人観光客のためのインフラが整ったそれなりの都市であれば、もっと便利。
    となると、やっばりモスクワとサンクト・ペテルブルクでしょうね、ああ、オーソドックスだ。(いいじゃない、ロシア自体、初めて行くんだから!)

    でも、行くとなったら、旅先のことを調べずにはいられない私のことだから(事前の下調べのも海外旅行の醍醐味です!)、ロシアの歴史をひっくり返せば、おのずと周辺地域に触れることになります。
    それにロシアに興味を持てば、CIS諸国やソ連から独立した国々についても関心が高まります。よって例の空白の一つが少しでも埋まるだろうって寸法@

    思い起こせば高校・大学時代、私はロシアが好きでした。
    正確にはロシアの文学と音楽が、です。それも日本でポピュラーなほんの一部―――たとえばドストエフスキーやトルストイの小説、「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」のようなチャイコフスキーのバレエ音楽、そして当時の私には新鮮だった、ショスタコーヴィッチやストラヴィンスキーやプロコフィエフの交響曲などなど。
    それから、ロシア革命勃発までの歴史は、池田理代子の長編コミック「オルフェウスの窓」の影響で興味を持ち、夢中になって自分なりにいろいろ本を読みました(その後のロシア史は、コミックでは舞台がドイツに戻ったので興味を失ってしまいましたけれど)。
    今回、旅行のためにロシア関係の書籍なりをあたるにつれ、あの時代の自分の足跡をたどるような気もしてきました。
    ほんのり寂しさの漂う、ノスタルジックな思いと共に……。

    あの頃は、まだペレストロイカ以前のソ連時代。どんなにロシアに興味を持っても、ロシアに行くことなんて考えもしませんでした。中途半端な興味だけで行くには行きづらい国でした。
    ましてや、当時は海外旅行といえば、日本人にとって一生に何度あるか知れない大イベントでした。少なくとも私の周辺はそうでした。だから、その後の私が、毎年のように海外旅行に行くようなことになるとは思いもしませんでしたね。
    だけど、今やロシアは、私にも手の届く国になりました。
    あの頃のあこがれの原点への旅が、今になって実現できる―――そう考えると、なにやら不思議な縁を感じます。
    生きているうちには何が起こるか、ほんとうにわからないものです(ちょっと大袈裟かしら?)。

    ※写真は、マトリョーシュカです。5つあるタイプは、1989年のヨーロッパ旅行で利用したのがアエロフロートで、モスクワ乗り継ぎのときに空港のお土産屋で買ったものです。ただし帰国瓶で。
    10つあるタイプは、2000年の旅行でモスクワのアルバート街にあるお土産屋で買いました。

  • ◆ロシアへ行こうと思ったきっかけ(本音バージョンその1―――だってロシア語の国だけ、まだ行ってないんだもん!)<br /><br />最近(2000年現在)はちょっと不熱心になってしまいましたが(2007年現在は完全に不熱心)、昔は外国語を学ぶのが趣味でした。NHKラジオ・テレビ講座のレギュラーの番組で扱う言語は、すべて手がけていました(ただし、マスターしたというには程遠いのが、つらい……)。<br />具体的には、英語はもとより、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語、ハングル、そしてロシア語。<br />私の場合、海外への興味は、まず言語から始まりました。<br />でも言語を学んでいるうちに、それが使われている国にも関心を抱くようになります。<br />で、この中で、現地で自分の語学の学習成果を試した───そしてがっかりして帰ってきた───ことがないのは、ロシアだけです。<br />だから、ロシアにしました@<br /><br />※写真は、2000年にロシアで買ったおみやげです。箱は、たぶん、ホフロマ塗りです。それから、ブドウのデザインの琥珀のブローチ。ホフロマ塗りの民芸品も琥珀も、ロシアの代表的なおみやげです。

    ◆ロシアへ行こうと思ったきっかけ(本音バージョンその1―――だってロシア語の国だけ、まだ行ってないんだもん!)

    最近(2000年現在)はちょっと不熱心になってしまいましたが(2007年現在は完全に不熱心)、昔は外国語を学ぶのが趣味でした。NHKラジオ・テレビ講座のレギュラーの番組で扱う言語は、すべて手がけていました(ただし、マスターしたというには程遠いのが、つらい……)。
    具体的には、英語はもとより、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語、ハングル、そしてロシア語。
    私の場合、海外への興味は、まず言語から始まりました。
    でも言語を学んでいるうちに、それが使われている国にも関心を抱くようになります。
    で、この中で、現地で自分の語学の学習成果を試した───そしてがっかりして帰ってきた───ことがないのは、ロシアだけです。
    だから、ロシアにしました@

    ※写真は、2000年にロシアで買ったおみやげです。箱は、たぶん、ホフロマ塗りです。それから、ブドウのデザインの琥珀のブローチ。ホフロマ塗りの民芸品も琥珀も、ロシアの代表的なおみやげです。

  • ◆ロシアへ行こうと思ったきっかけ(本音バージョンその2―――少しは珍しい国の方が、自慢できるじゃない?)<br /><br />今まで(2000年現在)海外旅行を15回してきて、イスラエルやチュニジアといった、大半の日本人にとって観光先としてはちょっぴり毛色の変わっている国も回ってきました。<br />となると、妙な意地のようなものも出てきます。今回だって、多少は毛色が変わっているといえるような国に行きたいです。<br />「ええっ、そんな所へ一人で行ってきたの!? すっごーい!」―――なんて言われるのはちょっぴり快感だったりしてね。<br />といっても、ロシアじゃあ、そんなに毛色が変わっているとはいえないですか。でも、ほんの毛先分くらいは……。<br /><br />※写真は、2000年にロシアで買ったおみやげです。版画かエッチングの絵。たぶん、私が行かなかったノヴゴロドではないかと思います。雪景色ですが、タイトルは「春」。<br />おまけの緑のマスコットは、NHK「お母さんといっしょ」という番組のキャラクターだったモンちゃんだそうです(知らずに、可愛いから買いました。もちろん、日本でね@)。<br /><br />ロシアで買ってきたおみやげの詳しいレポートは、こちらのブログにアップしています。<br />ブログ「まみ’s Travel Diary」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/<br />関連の記事「旅先のおみやげシリーズその14──ロシアで買ったもの」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2006/07/14_5260.html

    ◆ロシアへ行こうと思ったきっかけ(本音バージョンその2―――少しは珍しい国の方が、自慢できるじゃない?)

    今まで(2000年現在)海外旅行を15回してきて、イスラエルやチュニジアといった、大半の日本人にとって観光先としてはちょっぴり毛色の変わっている国も回ってきました。
    となると、妙な意地のようなものも出てきます。今回だって、多少は毛色が変わっているといえるような国に行きたいです。
    「ええっ、そんな所へ一人で行ってきたの!? すっごーい!」―――なんて言われるのはちょっぴり快感だったりしてね。
    といっても、ロシアじゃあ、そんなに毛色が変わっているとはいえないですか。でも、ほんの毛先分くらいは……。

    ※写真は、2000年にロシアで買ったおみやげです。版画かエッチングの絵。たぶん、私が行かなかったノヴゴロドではないかと思います。雪景色ですが、タイトルは「春」。
    おまけの緑のマスコットは、NHK「お母さんといっしょ」という番組のキャラクターだったモンちゃんだそうです(知らずに、可愛いから買いました。もちろん、日本でね@)。

    ロシアで買ってきたおみやげの詳しいレポートは、こちらのブログにアップしています。
    ブログ「まみ’s Travel Diary」
    http://mami1.cocolog-nifty.com/
    関連の記事「旅先のおみやげシリーズその14──ロシアで買ったもの」
    http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2006/07/14_5260.html

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  • wakabunさん 2006/08/08 13:35:30
    ご訪問ありがとうございました
    まみさん、私のサイトに書き込みありがとうございました!まみさんも女一人であちこちいかれているようで、特に中欧圏に興味をお持ちな事とかとっても親近感を感じました。ロシアも私、去年はじめていったのですが、同じような行程でした。そしてまさに黄金の秋真っ盛りでした。私もロシアはかなり構えていったのですが、思ったほど大変ではなく、治安もそんなに悪くなく、言葉の面意外では快適に旅行ができました。

    これから旅行記と写真更新されるんですよね?楽しみにしてますね!

    まみ

    まみさん からの返信 2006/08/09 20:12:06
    RE: ご訪問ありがとうございました
    wakabunさん、こんにちは。こちらこそご訪問ありがとうございます。

    私の旅のスタイルはwakabunさんほど活発ではないですが、でも女1人旅で、中欧圏にも興味をお持ちなところ、そう、親近感を感じます。
    ロシアはリピートされているのですね。
    旅の印象は、行く前は構えていても、やっぱり行ってみないことにはわからないですねぇ。実際にどんなことを経験してきたかによってその国の印象が180度変わるわけですから。

    いま、出発2ヶ月をやっと切った今度の旅行の準備で、過去の旅行記のアップやブログなどなかなか進まないのですが、落ち着いたらぜひロシア旅行記もアップしたいと思います。まだフィルムカメラなのでそんなに写真がいっぱい内代わりに、文字情報はたーっぷりあって、読みづらいかもしれませんけどぉ@

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