2005/07/21 - 2005/07/23
57645位(同エリア59363件中)
背包族さん
知床・道東周遊と花の富良野・美瑛人気の旭山動物園3日間(北海道発JTB旅物語)バスツアーに中国からネットで申し込み。
旅行代金:19000円
旅行期間:8/21−8/23
朝2回、夜2回の食事付きでこの値段は結構安い!
宿は網走と、温根湯という宿代が安いと思われる立地のため、部屋は広くゴージャス。
ちゃんと部屋にバス・トイレが付いている。
日本ではあたりまえか・・・。
でも、まぁ、この値段では有名どころの登別や洞爺湖には泊まれないだろう。
強行日程のため、バスの中で過ごす時間が多いが、私のようなここもあそこも一度に行きたいという欲張り人間にはぴったり。
日本のツアーは安くていいな〜。
参加したことないけど、中国国内だとツアーはやはり高くつく。
Day1の日程:
8/21
札幌駅北口(朝)−◎砂川ハイウェイオアシス−◎常呂ワッカ原生花園−●網走流氷館 宿泊:活き魚料理オホーツク渚亭
◎は下車観光、●は下車入場観光
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北海道といえば、おいしい牛乳を使ったアイスクリーム!
今回食べ歩いた中で一番おいしかったのが、ここ砂川ハイウェイオアシスの夕張メロンソフト(300円)。
早朝出発ツアーのため、向かいの「北菓楼」はまだ準備中。
ツアーの最終日、札幌に着く前にもここでトイレ休憩。
最後のお土産スポットなので、「北菓楼」でお土産用に”北海道開拓おかき”を2つ購入。
味は全部で3つあり、昆布、イカ、サケ味。
他には夕張メロンピュアゼリーで有名な「ホリ」のとうきびチョコを3つ購入。
日本のお土産屋さんでは試食ができて便利! -
ワッカ原生花園は北海道遺産に認定されたオホーツク海岸にある花園。
ネイチャーセンターには、現在開花中の花の情報版がある。
写真の展示や小規模のお土産ショップもあり。
驚いたのが、ここにはごみ箱が設置されていないこと。
バスガイドさんの話によると、環境保護のためとか。
私たちも含めてツアー参加者は、1台500円のレンタサイクルで観光する。
そのほか乗り合い馬車もあるが、値段は結構高いらしい。 -
夏は花が咲いてきれいだが、冬はきっと寂しい景色だろう。
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ハマナスはちょっとしぼみかけ。
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天気がよくサイクリング日より。
空気もよくすがすがしい。 -
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サイクリングの途中で寄り道。
初めてのオホーツク海に感動!
バスガイドさんの話では、オホーツク海の水はあまり塩辛くないそう。 -
ワッカ・ネイチャーセンターから貸し自転車で「ワッカ聖水」のあるところまでサイクリング。
T字路を左に曲がり、まっすぐ行くと到着。
突き当たりの井戸の水は飲用不可。 -
手こぎ井戸の手前の水は飲用可能。
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エゾスカシユリ
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乗り合い馬車。
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網走天都山にある「流氷館」にて。
入場料は団体料金で400円。
ツアー料金とは別の自由観覧。
無料でコートを借りて、マイナス25度の世界へ。
ぬらしたタオルを振り回すと凍るということだったが、何も変化なし。 -
ここに展示されている流氷の一部は毎年入れ替えられているそう。
天皇ご一家が触られた由緒ある流氷もあり。 -
南極ドームの氷。
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網走の「天都山」。刑務所が見える。ツアーには網走刑務所見学は入っていなくて残念。「流氷館」より刑務所行きたかった!
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今日のお宿は、網走市内からは車で15分くらいの距離。
海岸線の突き当たり、オホーツク海に面した「オホーツク渚亭」。
まっぷるの北海道ガイドブックには網走の宿の中でもこの宿の紹介はなく、2日目に泊まった温根湯温泉「四季彩の館」の紹介もなし。
位置的にかなりマイナーだからかな?
札幌人の私も網走と温根湯温泉は初めての訪問。
温根湯温泉もどこにあるのか分からなかったけど、北見管内でした。 -
部屋は田舎だけあって、超広くて感動!
畳の座敷と洋式ベットがあるのがGood!
洗面所も家のように広い。
テレビの方向が座敷方向にもベッド方向にも回転して変えられるのが便利。
金庫、内部が空の冷蔵庫付き!
旦那はテーブルに置かれていた木のパズルが気に入ったようだ。
立地は微妙。。。。
網走市内から離れていて、付近を散策してみたら、周りは漁村で民家のみ。
自動販売機だけはあって、宿内の自販よりは安い定価販売。
でも、コンビニがないので、明日の昼に食べる弁当や飲み物が買えない!
このツアーは昼食はオプションで添乗員が注文をとって、ツアーで連れて行かれるお土産屋兼食堂でとることになっている。
私も旦那も生ものがだめなので、昼食オプションはキャンセルしたのだった。
知床と旭山動物園でお昼タイムだったが、知床は3種類の選択があったけど、安くても1200円以上もするランチって、高くない?
旭山動物園は弁当のみで「鴨肉弁当」980円。
確かどこかの駅弁。
バスガイドさんも、駅弁って結構高いと言っていた。
私たちは日に泊まる宿の近くで夜コンビニなどに買い物出しにいくか、ツアーのトイレ休憩で寄る土産屋でランチを調達することにしようと思っていたのに、これは誤算! -
宿の目の前はオホーツク海。
海水浴帰りの若者も見かけた。
夕食はちょっとボリュームが少ない。
隣に座ったツアーの人たちもそう言っていた。
メインは鍋料理で、1人あたり牡蠣1つ、ホタテ2つ、エビ1つ、鮭2切れ。カニの味噌汁付き。
飲み物は別料金。
二人ともお酒は飲めないので、無料のお茶で十分。 -
この岩山を這いながら奥にいくと、反対方向にある海岸に出る。
さっき見かけた、車で来ていた海水浴帰りの若者が残したのか不明だが、たくさんビールの空き缶が散乱していた。
ここの住所の二ツ岩というのは、この岩から名づけられたのかも。
今ネットで調べたら、この宿のアクセスは、バスでJR網走駅から二ツ岩行バス約10分、タクシーでJR網走駅から約7分ということだった。 -
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ツアーバスは北都交通。
旦那がちょっとボロイと言っていた。
バスガイドさんはやっぱりある程度歳がいったベテランおばさんが知識も豊富で話もおもしろくていいかも。
移動中、ずっと立ちっぱなし、しゃべりっぱなしで、ほんと大変な仕事だ。
中国と違い日本の添乗員さんの仕事は、観光地の紹介ではなく、次に向かう観光地や宿の手配、集合人数の確認、集合時間のお知らせ、集合時間に遅れてくる私たちのような迷惑な参加者を探しにいったりすること、客に写真をとってあげることなど。
元添乗員の友人いわく、一見地味で働いていないようにみえるけど、クレーム処理などもあって大変らしい。
今回のJTBの添乗員は男性だった。
旅行最終日、札幌到着も間近になったころ、アンケート用紙が配られた。
内容は中国のように細かくはない。
項目はツアー全体の満足度にかかわるものが多い。
中国の旅行社のアンケートだと、日本語ガイドに対して知識とか日本語能力とか細かく各項目にわたって評価するので、ガイド批判になりがちで、ちょっとかわいそう。 -
冬にはやっぱり流氷がくるんだね〜。
冬にも来てみたいものだ。
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