2004/07/10 - 2004/07/10
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どーもくんさん
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広々とした戦場ヶ原と小田代ヶ原をハイキングしてきました。
今回は赤沼茶屋の裏手にある駐車場に車を置いて、戦場ヶ原をお経て小田代が原を往復する計画でいました。しかしながら、実際には天候が不安定で、小田代が原からは歩いて戻らずに無公害バスで赤沼に戻るこになりました。でもこれは大正解で、バスで戻ることに決めた時点でかなり怪しげな雲行きだったのですが、バスに乗った途端、かなり激しい雨が降ってきまして、駐車場で車に乗ると一寸先も視界がきかない激しい雷雨になりました。
日光駅まで路線バスで戻る人たちは、吹きさらしの道路傍のバス停でずぶ濡れになってバス待ちをしていましたので、行程の切り上げや交通手段などは本当に運が良かったです。
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赤沼から戦場ヶ原の真ん中にたどり着いたところです。シモツケソウが綺麗でした。
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倒木が連なる湯川の流れ。
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戦場ヶ原の展望が開けてきました。
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日光白根山方面の展望です。少し雲が出てきました。
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戦場ヶ原から自然研究路の湯元温泉方面を眺めました。
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男体山の大きな山容を眺めながら木道を歩く人の姿を撮ってみました。
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泉門池や小田代が原への分岐点に向けて木道を歩きます。気持ちのいい道です。
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ウツギの白い花。
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泉門池から男体山を眺めました。ここは戦場ヶ原のビューポイントになっていまして多くの人が寛いでいました。
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戦場ヶ原を後にして小田代が原に向かいます。途中見かけた木々の緑はとても美しいものでした。
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緑の木々を楽しみながらのゆるやかな登りが続きます。
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小田代が原の入口です。鹿よけのフェンスに設けられた人間用の門をくぐります。
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小田代が原に入りました。大きさは戦場ヶ原の約4分の1ですが、こじんまりした良さがあります。
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戦場ヶ原から小田代が原に入ってすぐのあたりはカラマツの植林帯になっていました。
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小田代が原で見かけたシモツケソウの群落。
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小田代が原。3つ並んだ木々がとても印象的な光景でした。
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小田代が原でみかけたオダマキ。
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アザミの花が満開でした。
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赤沼を出る頃はいい天気だったのに、黒い雨雲が空を覆いつくして、にわか雨が今すぐにも振り出しそうです。
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戦場ヶ原から見ると小田代が原のなかでも一番奥まったところです。天気がとても怪しくなって、この直ぐ近くにある低公害バスのバス停からバスで赤沼の駐車場まで戻りました。
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